ファイターズ 2 − 4 マリーンズ
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ニッカン式スコア

マリーンズの投手陣を田村とともに支えてくれた柿沼が死球を受け骨折。全治4週間となりました。
本人にとってもチームにとっても痛すぎる離脱です。代わりに昇格した吉田はそろそろ意地を見せるときでしょう。
頑張ってほしいです。

さて、今日の日ハム戦。先発はマリーンズがルーキー小島。ファイターズが千葉県出身のロッテキラー加藤貴之です。

2回表
近藤四球、渡邉三振、横尾内野安打で1死1,2塁。
ここで清水にタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
さらに平沼にもタイムリーヒットを打たれて2−0。
2点の先制を許しました。
しかしホームを狙った2塁走者の清水はマーティンが自慢の強肩で刺し3アウトチェンジ。
さすがマーティンです。

その後小島は立ち直り、3回以降得点を与えぬ好投を見せます。
しかしマリーンズ打線はチャンスを作りながらも加藤に抑えられ点を取ることができません。
加藤は5回無失点でマウンドを降り、6回から日ハムは継投に出ました。

6回裏。
井上のソロホームランが飛び出しマリーンズがようやく1点を返します。
この一発でチーム本塁打数が千葉移転後最多となる146本となりました。
ホームランラグーンの新設やフェンスを低くしたことに加え、強くスイングする意識が選手に芽生えたことが大きいのではないかと思います。

8回裏。
1アウトから岡のサードゴロにを横尾がはじき、岡はエラーで出塁します。
続く鈴木はヒットで1死1,3塁のチャンス。
ここでマーティンはショートゴロに倒れますが、ゲッツーかと思いきやセカンドの渡邉が2塁への送球をこぼすエラー。
なんとこの回日ハムに2個のエラーが飛び出し、マリーンズが2−2の同点に追いつきました。

そして最後は9回裏。
2死1塁で田村がサヨナラツーランホームランを放ち2−4。
マリーンズが劇的なサヨナラ勝ちを飾りました。
今日はピッチャーが良く踏ん張りましたね。
小島は勝ち星こそつきませんでしたが、6回2失点は立派です。
田中や酒居もしっかり投げてきましたし、Aクラスを十分狙える状況です。
一方の日ハムは8連敗。打てないことよりもエラーの連発は「らしくない」ですね。
敵ながら心配ですが、まあこれまで日ハムにはさんざん煮え湯を飲まされましたから、勝てるときには勝たしてもらいましょう。
木曜日は試合がなく、金曜日からホークスとの4連戦です。
ここでマリーンズが4連勝しちゃったりすると、パリーグががぜん面白くなりますよ。


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