
2019年9月23日。
ついに福浦が引退する日がやってきました。
私がファンになった時点では期待の若手として1軍定着を果たしており、見に行く試合では必ず福浦が試合に出ていました。
20世紀から21世紀になり、二度の日本一を経て、2019年ついに引退。
ファンになってからずーっと、当たり前のように試合に出ていた選手が引退するいうのは正直実感が湧かないです。
来年からもう選手福浦はマリーンズにいません。ものすごい時が流れたのだな、と思います。
考えてみればそうですよね。ファンになったころは若者だった私がおっさんになりましたし。
今日マリンスタジアムに向かうバスの中で、「マリンスタジアムには近藤さんっていうコーラ売りの名物おじさんがいるんだよ」という会話が聞こえてきて、ショックを受けましたから。
近藤君がおじさん・・・。里崎と同い年ですからそうなるのか・・・。年を取りました。
引退セレモニーはあっという間でした。
初めての福浦によるWe are。
そしてOBらによるメッセージ。
福浦の挨拶。実直な人柄がにじみ出ていました。
井口監督、日ハム金子誠、サブローらからの花束贈呈。
花束を渡しに来て、そのまま福浦とスマホで自撮りしたサブローは面白かったです。
初芝神はメッセージこそありませんでしたが、花束を渡しに来てくれました。堀様にも来てほしかったですね。
バレンタイン氏からのメッセージはありませんでした。
最後の自撮り写真!
— saburo (@saburo_ohmura) September 23, 2019
福浦さん26年間お疲れ様でした。
最後の守備、目を閉じて
暗記した言葉を思い出すように喋ったスピーチ!
あなたらしかった^_^
大好きな兄貴!お疲れ様#千葉ロッテ#福浦和也#引退セレモニー#自撮り pic.twitter.com/O1Lqa7gLMc
場内一周。紙吹雪がすごかったですね。ホームランラグーンの人たちは福浦が見えたでしょうか。
胴上げ。背番号にちなんで9回行われました。
ありがたいことにパ・リーグTVで全部見られます。
ロッテ一筋26年の福浦 引退試合でチーム、家族、ファンに感謝「幸せな野球人生でした」笑顔で別れ(スポニチ)
ロッテ一筋26年目“幕張の安打製造機”福浦和也内野手(43)が23日、引退試合となる同日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に「7番DH」で先発出場。無安打に終わるも9回の守備からは一塁に就き、最後はライナーをダイビングキャッチする好プレーを見せて白星を飾った。
チームは選手全員が背番号「9」のユニホームを着用。福浦と同じ膝下までストッキングを見せる「オールドスタイル」で試合に臨んだ。引退試合を勝利で飾りたい打線は初回から奮起。2番鈴木、4番井上、5番清田の適時打で3点先制すると、その後も効果的に加点してリードを広げた。
この日の主役、福浦が打席に入るとマリン全体から拍手と大声援が送られた。初回の第1打席は遊ゴロ、3回の第2打席は投ゴロ、5回の第3打席は右飛、7回の第4打席は捕飛とプロ通算2001安打目はならなかったが、9回の守備からは一塁に就き、2死一塁の場面で平沼のライナーをダイビングキャッチしゲームセット。マリンのファンを沸かせた。
試合後の引退セレモニーでは「26年間、自分の力ではここまでできませんでした。ご指導いただいた監督、コーチ、選手たち、そしてこれまでの歴代監督、コーチ、先輩、同期、後輩たち。たくさんのことを学び経験させていただき成長することができました。本当にありがとうございました」とあいさつ。
ファンには「マリーンズファンの皆さま、いつも本当に温かい応援ありがとうございました。その応援が勇気となり、僕は身体を動かし続けることができました」と感謝した。
「小学校1年から野球を始め、好きな野球を続けさせていただき、今日まで野球ができた丈夫な身体に育てていただいた両親にこの場を借りてあいさつさせてください。お父さん、天国で見守ってくれたお母さん、本当にありがとうございました。そして26年間ずっとそばで支えてくれた妻、いつもどんな時でも明るく応援してくれた子供たち、本当に感謝しています。ありがとう」と家族にも温かいメッセージ。
「最後になりますが、自分の叶えられなかったリーグ優勝、井口監督の胴上げ、ここにいる1軍選手と2軍選手が必ず叶えてくれると思う。そのためにもファンの皆さま、熱い声援を宜しくお願いいたします。幸せな野球人生でした。ファンの皆さま26年間本当にありがとうございました」と思いを伝え、マリンのファンに別れを告げた。
試合とセレモニーを見ていると、福浦が選手たちからいかに尊敬されていたのかがわかります。
福浦との思い出を選手たちに聞いたインタビュー記事を読むと、福浦の人格者ぶりがいかんなく発揮されています。
里崎も「性格が悪くないと活躍できないのがプロ野球なのに、福浦さんは珍しくいい人」と感謝していました。
【ロッテ】チームメイトが語る福浦との思い出
福浦は他球団のスターと比べると地味なんですけどね。
福浦は地味とか派手という次元にとどまる選手ではなく、マリーンズの象徴にしてマリーンズそのものでした。
地元育ちのスーパースター。ここまでのフランチャイズプレーヤーは今後現れないかもしれません。
福浦選手、本当にお疲れさまでした。
では、引退セレモニーの写真をどうぞ。
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