鈴木と益田にFA流出の可能性が出てきました。


ロッテ鈴木大地 FA検討へ「しっかり考えたい」、守護神・益田も行使の可能性(スポニチ)
 ロッテ・鈴木大地内野手(30)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)資格の行使を検討することが24日、分かった。
 この日は明確な回答は避けたが、親しい関係者には「周囲の方々のおかげで取れた権利。しっかり考えたい」と話しているという。行使した場合、複数の球団による争奪戦に発展しそうだ。

 今季27セーブの守護神・益田直也投手(29)も行使の可能性があり、球団側は宣言残留を認めた上で両選手を全力で引き留める。


【ロッテ】鈴木大地&益田直也がFA行使検討、W流出も(報知)
ロッテ・鈴木大地内野手(30)と益田直也投手(29)が国内FA(フリーエージェント)権の行使を検討していることが24日、分かった。チームリーダーと今季の守護神が他球団へ“ダブル流出”となれば、大きな戦力ダウンとなるだけに、球団は複数年契約と将来的な“指導者・幹部手形”も用意し、粘り強く残留交渉を続ける構えだ。

 鈴木は140試合で自己最高の打率2割8分8厘、15本塁打と68打点をマーク。ユーティリティー性に加えて14年から主将、今季は選手会長を務めるなど、リーダーシップのある“ロッテの顔”だ。

 一方の益田は通算472登板のタフネスさが売りで守護神を務めた今季は60試合の登板で4勝5敗、27セーブ、防御率2・15をマーク。周囲も認める練習の虫で後輩からの信頼も厚い、兄貴分的存在だ。鈴木、益田ともに権利を行使すれば、他球団を巻き込んでの争奪戦は必至。今後の動向に注目が集まる。



2人ともマリーンズに必要な選手ですので、なんとか残留してほしいです。ただ、こればかりは選手本人が決めることですので、選手の決断を尊重するしかありません。
特に鈴木大地は来シーズン以降もレギュラーが確約されていない点が気がかりです。
サードはレアード、将来的には安田が出てきますし、ファーストやDHも井上らとの併用になるでしょう。
セカンドショートを今更守らせるわけにもいきません。

ただ、鈴木はマリーンズだからこそ輝ける選手なのではないかと思います。
続報を待ちましょう。

一方、マリーンズは楽天の美馬を調査しているようです。

【ロッテ】FAの楽天・美馬を調査へ(報知)
ロッテが今オフの補強の一つとして楽天・美馬学投手(33)の獲得調査を行っていることが24日、分かった。今季は二木、岩下、種市の20代前半の投手が軒並み台頭したが、涌井、ボルシンガーが不調で2人で7勝止まり。開幕投手を務めた石川も後半戦に巻き返し8勝を挙げたが、先発陣の層を厚くするために、4月に国内FA権を取得した右腕に注目してきた。

 美馬は通算51勝60敗。17年には11勝を挙げている。今季もここまで25試合で8勝5敗、防御率4・01、規定投球回を上回る143回2/3をマーク。クオリティースタート(6回以上自責3以下)は13度と、ゲームメイクできるのが強みだ。来季で34歳を迎えるが、浮き上がるような直球の球威は健在だ。チームはこの日、CS進出が完全消滅。井口政権3年目の来季へ、さらなる戦力整備は不可欠。経験豊富な右腕が権利行使に踏み切れば、獲得交渉に動く可能性は十分ある。


先発陣の補強も確かに必要ですね。
それよりもロッテキラーを獲得することで楽天の弱体化を狙えるという点も見逃せません。
もし来てくれるのなら歓迎したいです。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング