先日引退を表明した伊志嶺がマリーンズのコーチになるとのことです。
なんのコーチになるのかわかりませんが、コーチとしての手腕は未知数です。
人望はあるらしいのですが・・・。
とりあえず3塁コーチャーの大塚明は配置転換してほしいです。

ロッテ伊志嶺翔大がコーチ就任 同級生リーチを応援(ニッカン)
3日に戦力外通告を受けていたロッテ伊志嶺翔大外野手(31)が13日、現役引退を発表し、コーチに就任した。ZOZOマリンでの秋季練習でさっそく指導を開始。

役割は未発表だが、1軍で走塁を中心に担当する見通し。「1日1日勉強しながら、選手個人個人を見ながらアドバイスや話し合いをしていきたい。選手と年齢が近いので、いい距離感でサポートできたら」と意気込んだ。

井口監督も「盗塁のスタートや投手のクセなど一番分かっている。いろいろ伝えていってほしい」と期待する。伊志嶺コーチは東海大時代にラグビー日本代表主将のリーチ・マイケルと同級生。同じ授業を受けたこともあり、10年ラグビー大学選手権決勝・帝京大戦も応援に行ったという。「彼(リーチ)は日の丸を背負って主将として頑張っている。応援することしかできないですけど、頑張ってほしい」。自身も将来は代表選手を育てられるコーチになるつもりだ。



また、今年1軍打撃コーチを務めた大村巌はDeNAのコーチに復帰。
井口とそりが合わなかったのでしょうか。横浜に持っていかれてしまいました。
横浜は細川を大砲として育てるべく、大村巌に英才教育させるのでしょう。

DeNAが大村巌氏、牛田成樹氏らとコーチ契約(ニッカン)
DeNAは11日、大村巌氏(50)、牛田成樹氏(37)、下園辰哉氏(34)とコーチ契約を結ぶことを発表した。コーチのポジションについては後日発表される。

大村氏は13年から15年までDeNAの2軍打撃コーチ、2軍監督、1軍打撃コーチを歴任。筒香を指導し、才能を開花させた。その後ロッテに移り、今季は1軍打撃コーチを務めていたが退団。5年ぶりの復帰となった。

牛田氏は03年ドラフト4位で横浜に入団。13年に現役引退後、15年から16年まで独立リーグ四国ILの徳島で投手コーチを務めた。

下園氏は06年の大学・社会人ドラフト4位で横浜に入団。選手会長を務めるなどチームを引っ張り、17年に現役を引退した。



一番恐ろしいニュースはこちら。
オリックスがロッテキラー小谷野を2軍打撃コーチにするべく動いているそうです。
また、来季の1軍打撃コーチには後藤光尊2軍コーチが昇格するそうです。
小谷野と言えば日ハムとオリックスで活躍したロッテキラー。後藤光尊もオリックスを代表するロッテキラー。
実現すれば1軍と2軍の打撃コーチに東西ロッテキラーの両巨頭がそろい踏みすることになります。
これは恐ろしい。
どれだけロッテキラーを量産すれば気が済むのでしょうか。
ロッテに勝ったところでAクラスになれるわけでも優勝できるわけでもないのです。
もっと他チームに対しても勝つ努力をしてほしいです。

オリックス再建へ 楽天退団の小谷野栄一氏を2軍コーチで招へい検討(スポニチ)
オリックスが小谷野栄一氏(39)を打撃部門のコーチとして招へいへ動くことが分かった。今季1軍で打撃コーチを務めた楽天からの退団が11日に発表され、球団内で意見統一して近く正式要請する見通しだ。昨季の引退までオリックスでプレーし、ほとんどの選手の特長を把握。後輩から慕われる兄貴分的な存在でもあり、再建の担い手として白羽の矢を立てた。
 5月に23試合連続で1桁安打を経験するなど貧打が5年連続Bクラスの一要因だった。チーム打率(・242)、チーム総得点(544点)はいずれもリーグ最下位に沈み、西村監督も「打者は何をすべきか考えないといけない。得点圏での対応もそう」と課題を挙げていた。

 球団は打撃部門のテコ入れを図っており、既に1、2軍の打撃コーチ4人のうち3人が退任。来季の1軍打撃部門は留任する田口野手総合兼打撃コーチと昇格する後藤2軍内野守備走塁コーチが務める予定で、小谷野氏は2軍で若手指導を任されことが濃厚だ。

 今季も中嶋2軍監督のもとで生え抜き育成に力を入れ、ドラフト1位・太田と同5位・宜保が主に二遊間を形成。特に太田は小谷野氏と同じ右打者で、将来は中軸を期待される金の卵だ。10年に打点王を獲得するなど勝負強い打撃のエキスを次世代のスター候補に注入することが期待されている。指導者1年目だった楽天ではブラッシュの再生に一役買うなどAクラス入りに貢献。常勝球団をつくる上でキーマンとなりそうだ。


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