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17日にドラフト会議が行われました。
注目の160キロ右腕佐々木朗希投手は楽天、西武、日ハム、ロッテの4球団が競合しましたが、井口監督が見事当たりを引きました。
2位には即戦力キャッチャーの佐藤、3位は外野手の佐藤、4位は地元専大松戸高校の横山、5位は内野手の福田を指名しました。
育成1位は北翔大学の本部、2位は慶応大学のキャッチャー植田を指名。植田は6大学野球の試合にはほとんど出場していませんが、見どころがあるのでしょう。
指名した選手は以下の通り。なんと社会人出身の選手が1人もいない珍しいドラフトとなりました。
1人でも多くの選手が活躍してくれることを祈りましょう。

1位指名選手

佐々木 朗希(ささき ろうき)


生年月日 2001.11.3
位置 投手
所属 岩手県立大船渡高等学校
身長/体重 190cm/85kg
投打 右投右打
担当スカウト 柳沼 強
ひとことコメント
ワールドクラスで無限大の可能性を秘めた大型右腕。将来、日本を代表する先発投手になれる逸材。長身から投げ下ろす角度ある直球は超一級品。スピードはもちろん、低めに集められる制球力の高さも魅力。カーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークと球種も多彩で精度も非常に高い。


2位指名選手

佐藤 都志也(さとう としや)


生年月日 1998.1.27
位置 捕手
所属 東洋大学
身長/体重 181cm/83kg
投打 右投左打
担当スカウト 福澤 洋一
ひとことコメント
身体能力の高い捕手。地肩の強さがある。ミート力のある打撃も特徴で広角に強い打球が打てるアベレージタイプ。走攻守高いレベルで三拍子の揃った選手でもある。


3位指名選手

高部 瑛斗(たかべ あきと)


生年月日 1997.12.11
位置 外野手
所属 国士舘大学
身長/体重 178cm/72kg
投打 右投左打
担当スカウト 福澤 洋一
ひとことコメント
ガッツ溢れる外野手。パワー、スピードがあり、バットコントロールが光る。野球に100%情熱を注げる選手で将来の切り込み隊長候補。


4位指名選手

横山 陸人(よこやま りくと)


生年月日 2001.8.5
位置 投手
所属 専修大学松戸高等学校
身長/体重 179cm/76kg
投打 右投右打
担当スカウト 榎 康弘
ひとことコメント
球速あるサイドスロー。力強い直球は球速、球威があり打者を押し込める。メンタルも強い。右、左関係なく強気にインサイドを投げ分けることが出来る。夏の大会予選ではZOZOマリンスタジアムでMAX148キロを計測。まだまだ伸びる逸材。

5位指名選手

福田 光輝(ふくだ こうき)


生年月日 1997.11.16
位置 内野手
所属 法政大学
身長/体重 176cm/80kg
投打 右投左打
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとことコメント
守備力が高く、スイング力もあり総合的な能力を持った選手。ガッツもありチームを引っ張れる選手。思い切りのよいスイングを広角に打てるのが特徴で、肩も強くスローイングは安定している。将来のレギュラー候補。


育成1位指名選手

本前 郁也(もとまえ ふみや)


生年月日 1997.10.2
位置 投手
所属 北翔大学
身長/体重 175cm/76kg
投打 左投左打
担当スカウト 榎 康弘
ひとことコメント
力感のないフォームからキレのいいストレート、変化球を投げ分ける投手。右打者のインコースに入るクロスファイヤーは見ごたえ十分。動作解析で自分のフォームを研究するなどクレバーな部分もある。近い将来、支配下登録されることが期待される。


育成2位指名選手

植田 将太(うえだ しょうた)


生年月日 1997.12.18
位置 捕手
所属 慶応義塾大学
身長/体重 180cm/83kg
投打 右投右打
担当スカウト 下敷領 悠太
ひとことコメント
地肩の強さ、下半身の柔軟性のある大型捕手。いつも全力プレーで投手を引っ張る。思い切りが良くパワーがある。キャッチング技術も高く投手陣からの信頼は絶大であることも評価点。近い将来、支配下登録となり一軍で活躍することが期待される。

井口監督「くじを引いた夢見た」佐々木朗希引き当て(ニッカン)
黄金の右手で2年連続超大物を引き当てた。ロッテ井口資仁監督が4球団競合の末、大船渡・佐々木朗希を引き当てた。くじ引き後、日本ハム、楽天、西武が確認を終えたが、誰の手も上がらない。3者が井口監督を見つめる中「交渉権獲得」の文字を確認すると強く右拳を突き上げた。「緊張してました。去年藤原を引いてから、プレッシャーをかけられていたのでほっとしています」。興奮からか若干震えていた。

くじを引くまで誰にも話せなかったが、昨晩当たりを確信した。「ドラフトで(当たり)くじを引いた夢を見た。引けるだろうなと思いながら引きました」。会場入り前には、地元の西東京市にある田無神社で参拝し必勝を祈願した。

千葉のエースにとどまらず、日本、世界に羽ばたける逸材。招き入れる準備は万端だ。既存の体制に加え、トレーナー、トレーニング、管理栄養士とそれぞれ1人ずつ専門家を招聘(へい)。これまでと違い、24時間体制で対応可能な専属病院とも提携した。「引かせてもらった分、今度は育てて行かなくちゃいけない。万全なサポートでやっていけると思う」。既に種市、岩下と高卒投手が台頭する環境がある中、さらなるサポート体制を整えた。

「ぜひ千葉を一緒に盛り上げていきましょう」と井口監督。ゴッドハンドに導かれ、また1人、スターが千葉にやってくる。


佐々木はロッテ! 井口監督引いた、最多4球団競合「日本一の投手になりたい」(スポニチ)
「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、都内のホテルで行われ、大船渡・佐々木朗希投手(17)は最多の4球団から1位指名を受け、ロッテが交渉権を獲得した。最速163キロを誇り、令和最初のドラフトで最も注目を集めた「令和の怪物」は、エンゼルス・大谷翔平投手(25)の持つ日本人最速165キロ超えとともに、チームを日本一に導く活躍を目標に掲げた。
 緊張から解放され、笑みがこぼれた。佐々木は大船渡市内の公民館から、テレビでドラフト会議を観戦。4球団から名前を呼ばれても終始真剣な表情で、ロッテが交渉権を引き当てる段階でも表情は崩れない。国保陽平監督から握手を求められたところで、ようやくプロ入りを実感した。

 「ほっとしています。どこの球団になるかなと思いながら、緊張していました。(うれしさは)100%です」

 高校史上最速163キロ右腕の進路を見届けようと、集まった報道陣128人、テレビカメラ15台の前で笑顔。テレビ画面越しに井口監督から「世界に羽ばたける選手。ぜひ千葉を一緒に盛り上げていきましょう」と呼びかけられた際は、力強く2度うなずいていた。

 ロッテは近年、藤原、安田、平沢と高卒選手を1位で獲得し、若い力にあふれる球団。佐々木は「12球団で応援が一番凄い。(井口監督は)日本だけではなく、メジャーでも活躍されて凄い方だなと思っています」と印象を話した。特に話を聞きたい選手については「まだまだ足りないところがたくさんあるので、全員に聞きたい」。穏やかな雰囲気で受け答えた。

 プロ入り後の目標について問われると、野望を宣言。「日本一の投手になってチームを優勝に導きたい。(球速も)日本最速は超えられたら」。プロ野球最速は現エンゼルスの大谷が持つ165キロだ。同じ岩手出身で、158キロで左腕最速のマリナーズ・菊池も引き合いに出し「(大谷と菊池の)お二方は偉大な投手。追いつき追い越せで頑張りたいと思います」と言い切った。同じ岩手から巣立った先輩たちの背中を追っていく。

 「(大船渡では)決して楽な道ではなかったし、思うようにいかない時もあった。でもたくさんの支えがあって成長できた。自分が活躍する姿を届けて少しでも元気を届けたい」

 岩手の公立高校からドラフト1位指名されるのは史上初。この日も野球部員全53人の仲間とその保護者37人が駆けつけ、佐々木の将来を見守ってくれた。さらなる輝きを上のステージで見せる。


ロッテ2位東洋大・佐藤「球界を代表する選手に」(ニッカン)
ロッテに2位で指名された東洋大・佐藤都志也捕手(4年=聖光学院)は、名前を呼ばれると笑顔でチームメートの拍手にこたえた。「素直にうれしく思うし、小さい頃からの夢をかなえることができてうれしい。これからが本当の勝負」と話した。同期の1位には大船渡・佐々木が指名されており「佐々木君の球をしっかり受けられるように成長していきたい」と話した。

高校3年時にはプロ志望届を提出するも指名漏れし、悔しさを味わった。大学4年間で「絶対プロになると思ってやって来た。いい形で指名していただいた。4年前の雪辱を果たせたと思う。ロッテを代表する選手、球界を代表する選手になりたい」と希望をふくらませた。

DeNA上茶谷、ソフトバンク甲斐野、中日梅津ら好投手とバッテリーを組むなどして成長。打っても今春リーグ戦までで3割3分1厘、7本塁打の成績を残すなど「打てる捕手」として評価を固めた。対戦したい投手を聞かれ「甲斐野さんの球を打ち返せるようになりたい」と熱望した。


ロッテ3位・高部 白血病で他界…天国の弟に「ありがとう、と言いたい」(スポニチ)
 ロッテ3位指名の国士舘大・高部瑛斗(21)。東都大学リーグ2部で新記録となる通算129安打の打力と俊足が武器の外野手は「最高の舞台で野球をやらせてもらえる。持ち味を発揮して思う存分やっていきたい」と語った。
 3年前に弟の晴斗さんが白血病のため16歳の若さで他界。「自分が変わるきっかけになった大切な人物。ここまでこられたのも彼のおかげ。ありがとう、と言いたい」と感謝の言葉を口にした。


【ドラフト】ロッテ4位で千葉のイム・チャンヨン”専大松戸・横山を指名(報知)
ロッテは4巡目で専大松戸高・横山陸人投手(18)を指名した。

 ヤクルトで128セーブを挙げた林昌勇を連想させるサイド右腕で、最速148キロの力強い直球が最大の武器。スライダー、カーブに加えてチェンジアップを覚えて投球の幅も広がったという“千葉のイム・チャンヨン”を評価している。

 球団は近年、15年に原(専大松戸高)、16年に島(東海大市原望洋高)、昨年もドラフト6位で古谷(習志野高)を指名するなど、地元の高校出身投手を獲得してきた。

 3年目で8勝を挙げた種市、5年目で5勝を挙げた岩下など高卒投手が順調に成長しているだけに、横山も数年後の1軍での活躍に期待がかかる。


ロッテ5位法大・福田「切磋琢磨」佐々木と共闘誓う(ニッカン)
ロッテ5位法大・福田光輝内野手は令和の怪物との共闘を誓った。

1位で指名された大船渡・佐々木について「自分よりすごい選手。ニュースにもすごく出てくる。ポジションは違うけど、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長していきたい」と話した。

守備力と広角に打てる打撃が魅力。「井口監督はメジャーでも活躍された方。内野手としても見習うことばかりなので、少しでも近づけるように頑張りたい」と意気込んだ。


ロッテ育成1位北翔大・本前はコアラのマーチ大好き(ニッカン)
最速148キロを誇る北翔大のエース左腕・本前郁也(4年=札幌光星)が、ロッテから育成1位で指名された。

ドラフト会議開始から2時間半が経過した午後7時半。渡部硬式野球部監督らとともに、見ていたネットの中継映像でロッテから育成での指名を確認した。記者会見前には、待ち構えていたチームメートらから胴上げの祝福を受けた。

報道陣を前に第一声は「のどがカラカラです」と苦笑い。その後「本当に長い時間待っていて、うれしかったです。早く結果が出てほしいなという気持ちでした。ここがゴールじゃないので、これからが勝負なので、今日はチームメートと喜びを分かち合って、明日からしっかりと練習してプロでやっていけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

対戦したい打者を問われ「やっぱり首位打者をとってすごい選手なので」と西武の森を挙げた。また、同じチームでプレーすることとなるドラフト1位右腕の佐々木について「仲間でもありますし、投手としてライバルともなるので、そこは切磋琢磨(せっさたくま)していければ」と話した。

北翔大としては初めてとなるプロからの指名。渡部監督は「本学の硬式野球部の歴史でも初めてのこと。ここからがスタート、今日1日は喜びに浸って、明日以降はプロ野球選手として、いいスタートが切れるように頑張ってほしいなと思います」とエールを送った。

ドラフト後、両親への感謝の気持ちを手紙に書き記し、渡す計画を立てていた本前は、前日に手紙を書き上げたことを明かし「帰ってから渡そうと思っています」と照れ笑い。

チョコレートなどをはじめ、実は大のお菓子好きな左腕は「(ロッテ製)コアラのマーチはめちゃめちゃ食べてます。おとといも食べました」と笑みを見せた。「早く支配下登録されて、1軍でチームの役にたてるような選手に」と意気込んだ。



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