アメリカのトレーニング施設にマリーンズの若手投手とコーチを派遣することになりました。
派遣先のドライブライン・ベースボールはアメリカで大きな注目を浴びているトレーニング施設。
科学的な指導が評判を呼び、サイ・ヤング投手のリンスカムも利用しているそうです。
派遣された投手がどこまで成長してくれるのか、今から楽しみですね。
ロッテ 米トレーニング施設に5投手とコーチ2人を派遣 「来季優勝に貢献する選手力」目的に(スポニチ)
投球フォーム修正で球速アップ!メジャーリーガー注目のトレーニング(スポーツナビ)
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派遣先のドライブライン・ベースボールはアメリカで大きな注目を浴びているトレーニング施設。
科学的な指導が評判を呼び、サイ・ヤング投手のリンスカムも利用しているそうです。
派遣された投手がどこまで成長してくれるのか、今から楽しみですね。
ロッテ 米トレーニング施設に5投手とコーチ2人を派遣 「来季優勝に貢献する選手力」目的に(スポニチ)
ロッテは8日、米国ワシントン州シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に選手、コーチを派遣すると発表した。
派遣されるのは成田翔投手(21)、小島和哉投手(23)、中村稔弥投手(23)、種市篤暉投手(21)、二木康太投手(24)と川越英隆1軍投手コーチ(46)、根本淳平1軍ストレングスコーチ(46)で期間は11月23日から12月4日まで。
球団は派遣の目的について「多くの投手が球速を上げた実績のあるトレーニング施設で、若手投手をレベルアップさせ、来季のマリーンズの優勝に貢献する選手力とします。また、怪我からの復帰、怪我の予防にも役に立ち、今後のマリーンズを背負う若手投手にとって正しい投げ方やトレーニングを習得するためです。選手だけではなく投手コーチ、トレーニングコーチを派遣し、知識、経験を今後の指導に役立てます」としている。
投球フォーム修正で球速アップ!メジャーリーガー注目のトレーニング(スポーツナビ)
メジャーリーグで二刀流に挑む大谷翔平。投手、野手両方での練習や新天地でのプレッシャー、慣れない英語漬けの生活などで疲労が蓄積し、投球フォームを崩さないか心配されている。
その「フォーム」をめぐり、いまメジャーリーガーの間で話題になっているトレーニング施設がある。シアトルにある「ドライブラインベースボール」だ。トレーナーや医師、動作分析の専門家などさまざまな分野のプロが常駐。科学的で安全な指導が受けられると評判を呼び、現役選手やドラフトを目指す大学生など、年間約500人がここで汗を流している。取材を始めた2月初めには、この春レンジャーズと契約したかつてのサイ・ヤング賞投手、ティム・リンスカムの姿もあった。
ここではトレーニングに特注のボールを使う。重いもので2キロ。試合で使うボールは約142グラムなので、かなり重い。
ボールを投げた後は体中にセンサーを装着。モーションキャプチャーを使ってフォームのデータを取り、肩の回り方や関節への負荷などを調べるためだ。この作業を繰り返し、理想のフォームを完成させていくのだという。
ドライブラインを設立したカイル・ボディー氏は、野球をやっていた高校時代、けがに苦しんだ経験がある。「これまでは練習方法が確立されていなかっただけです。最新の技術で練習方法を作り出せるようになりました」と語る。
正しいフォームを身につけたことで劇的な成長を遂げた選手がいる。インディアンズの投手、トレバー・バウアーだ。昨年まで3年連続2ケタ勝利を挙げた彼が、ドライブラインに通い始めたのは5年前。きっかけはやはり、けがだった。「以前は足を大きく踏み出して、上から投げ下ろすフォームだった。だが股関節と腰をけがしてしまった。ドライブラインでフォームを変えたら、ストレートが速くなったんだよ」と明かす。
今ではオフシーズンの大半をドライブラインで過ごすというバウアー。今年1月、1つの動画を公開し、反響を呼んだ。その動画の中でバウアー投手は、球速188キロ(116.9マイル)の球を投げていた。助走をつけた投球とはいえ、世界最速男チャップマンの169キロを大きく超える球速だ。
ドライブラインによるとフォームを矯正した結果、球速が4、5キロアップした選手が少なくないという。創設者のボディー氏は語る。
「けがの確率が下がる一方で、球速は上がっている。呼ばれればアメリカのどこでも、オーストラリアでも日本でも行きますよ。東京にもぜひ行きたいです」
今年のメジャーのキャンプ地では、いくつもの球団がドライブラインの練習法を取り入れていた。大谷が新たな戦いの場に選んだメジャーリーグでは、速い球を投げる投手がますます増えていきそうだ。
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