ソフトバンクをFA宣言した福田外野手のマリーンズ入りが決まりました。
決め手はホークス時代の恩師であった鳥越コーチの存在なのだそうです。
福田もロッテ!大争奪戦勝利、球団評価上げ着実補強(ニッカン)
ロッテ移籍の福田「力が必要と」鳥越ヘッドから電話(ニッカン)
ソフトバンク・福田 TV生出演でロッテ移籍の経緯など語る 鳥越コーチからは「5回以上」電話(スポニチ)
ロッテ・鳥越ヘッド 福田の決断喜ぶ「電話をもらった時“うそだろ?まじか?”と言ってしまったよ」(スポニチ)
ロッテ・荻野 FA移籍が決定した福田の加入喜ぶ「競い合いながらチームの優勝に近づけたら」(スポニチ)
ロッテに福田が入団意志「うれしさと驚き」本部長(ニッカン)
マリーンズにFA選手が2人も加入するとは、しかもソフトバンクからFAでマリーンズに移籍してくるとは、時代は変わりましたね。
もう巨人阪神が中心の時代は終わりました。
福田の加入は大歓迎。外野のレギュラーは高齢化が進み、1軍レベルの選手が少ないです。
松田や藤原が出てくるのはまだ先になりますし、数年先までのマリーンズ外野陣を支えてほしいと思います。
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決め手はホークス時代の恩師であった鳥越コーチの存在なのだそうです。
福田もロッテ!大争奪戦勝利、球団評価上げ着実補強(ニッカン)
令和元年ストーブリーグの主役を張った。ロッテが26日、ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使した福田秀平外野手(30)の獲得を発表した。25日に正式発表した、楽天からFA権を行使した美馬学投手(33)に続くダブル獲得に成功。ドラフトで4球団競合の末、大船渡・佐々木朗希投手(18)を引き当てたことを含め、新戦力が続々と加わる。
◇ ◇ ◇
大のつく福田争奪戦を制したのはロッテだ。代理人から入団の意思を伝える電話をもらい、交渉にあたった松本尚樹球団本部長(49)も驚きを隠せなかった。美馬に続く朗報に「突然でまだ整理ができていない。十分に説明できたと思っていたが、これだけの球団が彼を評価してましたので。うれしいですけどびっくりしている」。宣言残留を認めるソフトバンク。ヤクルト、中日、西武、楽天。補償のいらないCランクの実力者に対する、過去のFA戦線でも例を見ない6球団の綱引きに勝った。
6日、福岡市内で交渉に臨んだ。条件は他球団と同等の4年4億8000万円ほど。上回る球団もあった。「その日しっかり誠意を見せたので、信じて待つしかなかった。井口監督の思い、鳥越ヘッドコーチの存在はとても大きかったのではないかと思います」。マネーゲームとせず、待ちを貫いた姿勢は吉。縁を大切にした福田はロッテを選んだ。
鈴木は楽天への移籍が決まったが、FAで投打の2選手を獲得。今季国内FA権を取得しながら残留を決めた荻野、益田を含め、着実な補強が際立つ。松本本部長は言った。「ロッテという球団を選んでもらえる。全員が一生懸命やってチーム作りをしている成果が、他球団の選手が来てくれるところなのかなと。そういう意味では誰とかじゃなしに、球団職員、ファンサービス含め、全てを評価してもらえてるのかな」。
今季最終戦までAクラス争いを続け、ファンは12球団一の応援を注ぎ、観客動員数は過去最高を記録。12月から社長職を兼務する河合オーナー代行は「まだまだチームが強くなれば、球団の魅力が上がり、観客動員も増えて、上に向いたスパイラルで上がっていける」。安田、藤原、佐々木と3年連続の高校球界のスターを獲得し「スター軍団の受け皿をきちんとつくりたい」と言った。FA=巨人、ソフトバンクだけでなくなった。実力者と生え抜きの融合。ロッテが令和のロールモデルを目指す。
ロッテ移籍の福田「力が必要と」鳥越ヘッドから電話(ニッカン)
ソフトバンクから国内FA権を行使していた福田秀平外野手(30)が26日、移籍先をロッテに決めた。
この日、自身のブログで「私、福田秀平は2020シーズンから千葉ロッテマリーンズでプレーすることを決めました」と明かした。ブログの中では獲得に名乗りを上げた各球団に感謝の言葉を述べる一方で、ロッテを選んだ理由もつづった。
「ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私がホークスに入団してまもなく実父が他界しました。まだ19歳でしたしショックも大きく、また当時プロの野球のレベルに全くついていけず、実はその時に野球を辞めようとしていました。そんな自分に厳しい練習でグラウンドの上では悲しみを忘れさせてくれて、プロ野球選手として生きていく覚悟を決めるきっかけを作ってくださったのは当時ホークスの2軍のコーチだったロッテの鳥越ヘッドコーチでした。また、今回ロッテとお話しさせていただく際にご同席いただいている松本球団本部長は自分がホークスに入団することが決まったドラフト会議の数日前に私の高校にいらっしゃり『福田くんを指名したい』と言っていただいた当時の担当スカウトの方で初めて自分がプロ野球選手になれるかも知れないと思わせてくれた方でした。その方々から十数年の時を経て改めてオファーをいただき、鳥越さんからはお電話で『今のロッテには秀平の力が必要だから新たな環境で一緒に挑戦しよう』そのお電話口にいらっしゃった井口監督からも具体的な今後のチームの展望や自分の特性や評価等をお伝えいただき、チャレンジしたいという気持ちが芽生えていきました」と振り返った。
福田は日本一から2日後の10月25日にFA宣言。「選手としての(他球団の)評価を聞いてみたい。どこでも全部話を聞いてみたい」。今季推定年俸3600万円のCランクで、人的補償も不要なため大争奪戦に発展した。
交渉解禁となった11月3日には西武、中日。同5日にヤクルト、ロッテと交渉。13日には楽天と会い、宣言前に残留要請していたソフトバンクを含め計6球団と交渉の席に着いた。それぞれ複数年の大型契約を提示された福田は「人生の分岐点。しっかり考えたい」と熟考に入った。24日の日本一パレード、ファンフェスティバル、25日の選手会納会といったソフトバンクとしての行事参加を終えたこの日、各球団に連絡を入れた。
ソフトバンクでは今季9本塁打をマークしたパンチ力のある打撃と、俊足堅守を生かし先発だけでなく代打、代走、守備固めとスーパーサブの活躍を見せた福田が新天地に向かう。
◆福田秀平(ふくだ・しゅうへい)1989年(平元)2月10日生まれ、神奈川県出身。多摩大聖ケ丘から06年高校生ドラフト1巡目でソフトバンクに入団。10年に1軍デビュー。182センチ、77キロ。右投げ左打ち。
ソフトバンク・福田 TV生出演でロッテ移籍の経緯など語る 鳥越コーチからは「5回以上」電話(スポニチ)
国内フリーエージェント(FA)権を行使してロッテ移籍を決断したソフトバンクの福田秀平外野手(30)が26日夕方、テレビ西日本のローカル情報番組「ももち浜S特報ライブ」に生出演し、経緯などを語った。
この日、ブログでロッテ入りを表明。番組では「1カ月、すごく悩みました。決めることができて、ほっとしました」と心境を述べた。
ロッテに決めた一番の理由にも触れた。現ロッテヘッド兼内野守備コーチの鳥越裕介コーチからのラブコールがあったことを明かし、「最後は鳥越(裕介)コーチの存在かなと思います。鳥越さんから何度も電話をいただいて」と語った。電話の回数を聞かれると「5回以上」と答えた。
鳥越コーチは福田が入団した当時のホークス2軍コーチ。恩師の声に「鳥越さんとは、条件(の話し)はないですけど。気持ち的に一緒にやりたいと」という心境になったという。
13年住んだ福岡への思いも話した。「福岡が大好き。奥さんも福岡なので」。ソフトバンクでの一番印象に残った場面については2010年5月の広島戦でプロ初スタメンした試合の守備で犯した大失敗を挙げた。「和田さんがピッチャー。ぼくがセンターで、転んでタイムリーになった。これで和田さんが降板。一生忘れられない。あれがあったので、ずっと頑張ってこられた」としみじみと振り返った。
ロッテ・鳥越ヘッド 福田の決断喜ぶ「電話をもらった時“うそだろ?まじか?”と言ってしまったよ」(スポニチ)
ロッテ・鳥越ヘッド兼内野守備走塁コーチ(48)は26日に国内フリーエージェント(FA)権を行使し、ロッテ入りを決めたソフトバンク・福田秀平外野手(31)の決断を喜んだ。
「半分以上、あきらめていた。来ないだろうと思っていたから、電話をもらった時“うそだろ?まじか?”と言ってしまったよ」
福田によれば5回以上、電話があり「いまのロッテにはお前が必要」と口説いたというが「最初から無理強いはしていない。あまり言い過ぎたらいかんと思って、ここ数日は知らんぷりしていた」と鳥越ヘッド。最後は静かに決断を待った。
この日「最後(の決め手)は鳥越さんの存在」と福田は一番の理由を語った。2008年に父・徹さんを亡くし、プロ野球のレベルにも慣れず、辞めようかとも考えていた福田に当時ソフトバンク2軍コーチだった鳥越ヘッドが悲しみを忘れるよう猛練習を課したことで、野球を続けられたという。
その福田の言葉を伝え聞いた恩師は「それはうれしい限りだね。さんざん、怒って泣かせたけどハラスメントじゃなかったってことだね(笑い)」とほっとした声で言った。
ロッテ・荻野 FA移籍が決定した福田の加入喜ぶ「競い合いながらチームの優勝に近づけたら」(スポニチ)
NPBアワーズに出席したロッテ・荻野が、ソフトバンクからFA移籍が決定した福田の加入を喜んだ。
同じ外野を守ることになるが「全てにおいてトップレベルのいい選手。チームの層が厚くなる」と笑顔。「競い合いながらチームの優勝に近づけたら」と話した。
自身はベストナインに輝き、プロ10年目で初のアワーズ出席。「慣れない場で緊張するけれど、とてもうれしい」
鈴木が楽天にFA移籍しただけに「年齢も年齢だし、しっかりとチームを引っ張っていけるような姿勢を見せられたら」とナインを背中でけん引する覚悟だ。
ロッテに福田が入団意志「うれしさと驚き」本部長(ニッカン)
ロッテ松本尚樹球団本部長(49)が26日、ソフトバンクから国内FA権を行使した福田秀平外野手(30)から、代理人を通じて入団の意思を伝える電話があったことを明かした。
「突然電話をいただいたので、まだ整理ができていない。うれしいですけどびっくりしている。十分に説明できたと思っていたが、これだけの球団が彼を評価してましたので、どうなるかというところで、こういう返事をいただいて、うれしさと驚きもありながらという感じです」と話した。
6日に非公開で福岡市内で交渉を行い、都内に戻り取材に応じた際には「しっかり説明できた。(非公開は)集中したかったというのがあるので」と説明。また同本部長がスカウティングスーパーバイザー時の06年に、当時多摩大聖ケ丘3年の福田の元を訪れていた経緯があり「18歳の時から評価していたということ」と熱意を伝えていた。
25日に獲得を正式発表した美馬に続き、FAでのW獲得となった。
マリーンズにFA選手が2人も加入するとは、しかもソフトバンクからFAでマリーンズに移籍してくるとは、時代は変わりましたね。
もう巨人阪神が中心の時代は終わりました。
福田の加入は大歓迎。外野のレギュラーは高齢化が進み、1軍レベルの選手が少ないです。
松田や藤原が出てくるのはまだ先になりますし、数年先までのマリーンズ外野陣を支えてほしいと思います。
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