楽天からロッテにFA移籍した美馬と、ロッテから楽天にFA移籍した鈴木大地の人的補償が決まりました。
我らがマリーンズからは中継ぎの酒居が楽天に移籍し、一方楽天からは小野郁が移籍します。
小野は2014年ドラフト2位の23歳。150キロを超す速球とスライダーが武器です。
1軍登板は5年間で39試合に登板し通算防御率7.30と良くありません。
しかし2軍では2018年と2019年にセーブ王に輝いており、リリーフとしての素質は十分にあります。
環境を変えれば化ける可能性があるだけに、楽しみな投手と言えるでしょう。
一方の酒居。
1軍に必要な選手ではありますが、28人のプロテクト枠からは漏れてしまいました。
28人は少ないですよね。期待の若手を優先的にプロテクトするとどうしても20代中盤の選手があぶれてしまいます。
酒居は大阪ガスから2016年ドラフト2位で入団。1年目にプロ初勝利を挙げ、2年目の2018年も先発として14試合に登板。
2018年オフには平沢、種市らとともにオーストラリアベースボールリーグのオークランド・トゥアタラに派遣されました。
2019年は中継ぎに転向して54試合に登板。5勝4敗、防御率4.37という成績でした。
2019年の開幕戦では中継ぎ登板した直後にチームが逆転し、史上初となる開幕戦での1球勝利という珍記録を達成しました。
今年の酒居は良く投げてくれましたが疲労や不調での2軍落ちが2回あり、失点も多かったです。
特に夏場以降はあまり安定していませんでしたね。
それが疲れによるものなのか相手に分析された結果なのかはよくわかりませんが、壁にぶつかりつつあったように思います。
9月13日の西武戦では秋山にツーランホームランを打たれて2失点で降板。
その後1軍登録を抹消されました。
秋季キャンプは体の不調からか完全別メニュー。体育館での調整が続いていました。
楽天としては手薄な中継ぎ陣を支える投手として酒居に大きな期待を寄せているようです。
酒居が移籍するのは残念ですが、移籍先での活躍を期待したいと思います。
ロッテが楽天小野郁投手を獲得 鈴木大地の人的補償(ニッカン)
ロッテから楽天移籍の酒居「仙台で頑張ってきます」(ニッカン)
楽天小野郁ファンに感謝「千葉ロッテで初勝利を」(ニッカン)
楽天石井GM ロッテから涌井、酒居を選んだ理由(ニッカン)
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我らがマリーンズからは中継ぎの酒居が楽天に移籍し、一方楽天からは小野郁が移籍します。
小野は2014年ドラフト2位の23歳。150キロを超す速球とスライダーが武器です。
1軍登板は5年間で39試合に登板し通算防御率7.30と良くありません。
しかし2軍では2018年と2019年にセーブ王に輝いており、リリーフとしての素質は十分にあります。
環境を変えれば化ける可能性があるだけに、楽しみな投手と言えるでしょう。
一方の酒居。
1軍に必要な選手ではありますが、28人のプロテクト枠からは漏れてしまいました。
28人は少ないですよね。期待の若手を優先的にプロテクトするとどうしても20代中盤の選手があぶれてしまいます。
酒居は大阪ガスから2016年ドラフト2位で入団。1年目にプロ初勝利を挙げ、2年目の2018年も先発として14試合に登板。
2018年オフには平沢、種市らとともにオーストラリアベースボールリーグのオークランド・トゥアタラに派遣されました。
2019年は中継ぎに転向して54試合に登板。5勝4敗、防御率4.37という成績でした。
2019年の開幕戦では中継ぎ登板した直後にチームが逆転し、史上初となる開幕戦での1球勝利という珍記録を達成しました。
今年の酒居は良く投げてくれましたが疲労や不調での2軍落ちが2回あり、失点も多かったです。
特に夏場以降はあまり安定していませんでしたね。
それが疲れによるものなのか相手に分析された結果なのかはよくわかりませんが、壁にぶつかりつつあったように思います。
9月13日の西武戦では秋山にツーランホームランを打たれて2失点で降板。
その後1軍登録を抹消されました。
秋季キャンプは体の不調からか完全別メニュー。体育館での調整が続いていました。
楽天としては手薄な中継ぎ陣を支える投手として酒居に大きな期待を寄せているようです。
酒居が移籍するのは残念ですが、移籍先での活躍を期待したいと思います。
ロッテが楽天小野郁投手を獲得 鈴木大地の人的補償(ニッカン)
ロッテが19日、国内FA権を行使し楽天へ移籍した鈴木大地内野手の人的補償として、小野郁投手(23)を獲得したと発表した。若手投手が台頭し、先発投手がそろいつつある中、中継ぎ投手を補強ポイントに挙げていた。2年連続イースタン・リーグでセーブ王に輝いた若手右腕に白羽の矢を立てた。
若きセーブ王に目を付けた。小野は今季イースタン・リーグで35試合に登板し2勝3敗、14セーブ。防御率3・32の成績を収め、2年連続のセーブ王に輝いた。1軍登板は5年で39試合と多くないものの23歳と若く、まだまだ伸びしろもある。
松本球団本部長は11日に人的補償のリストを受け取った際に「ある程度想定内。(金銭でない)可能性は高い。難しいけど、即戦力だとある程度経験がいるので、若くて生きの良いのがいいかとは思います」と話していた。
今季は益田が60試合に登板し、絶対的守護神として君臨した一方で7、8回を固定できず。試合終盤で逆転負けする試合も多く見られた。今オフにはかねて狙いを定めていた、元広島のジャクソンを獲得。元楽天のハーマンの加入も決定的だ。小野は1軍での実績は少ないものの、2軍では2年連続セーブ王を獲得。環境を変えることで一気に開花する可能性も十分だ。
国内FA権を行使し元ソフトバンク福田、元楽天美馬も加わった。井口政権3年目での悲願の優勝に向け、積極的な補強が光っている。
ロッテから楽天移籍の酒居「仙台で頑張ってきます」(ニッカン)
ロッテが19日、楽天から国内FA権を行使し、ロッテに移籍した美馬学投手(33)の人的補償として、酒居知史投手(26)が楽天へ移籍すると発表した。
酒居は球団を通じて「昨日、球団から連絡を受けてビックリしました。ただ、こういう世界なので今は切り替えて自分の野球をするだけだと思っています。ドラフトで指名をしていただき、ここまで育ててくれた千葉ロッテマリーンズには感謝の気持ちでいっぱいです。満足いく結果を残すことは出来ませんでしたけど、マウンドに立つ自分を常に声援で後押しをしていただけたのはありがたかったですし、支えになりました。今後、ZOZOマリンスタジアムで投げる際に応援をしてもらうというのはさすがに厳しいと思いますが、少しだけでも気にかけていただけるとうれしいです。仙台で頑張ってきます」とコメントした。
楽天小野郁ファンに感謝「千葉ロッテで初勝利を」(ニッカン)
ロッテが19日、国内FA権を行使し楽天へ移籍した鈴木大地内野手の人的補償として、小野郁投手(23)を獲得したと発表した。若手投手が台頭し、先発投手がそろいつつある中、中継ぎ投手を補強ポイントに挙げていた。
小野は楽天を通じて「この5年間、1軍で結果も残していないのに獲得していただき、期待していただいていると思うので、1年目と同じ気持ちでやっていきたいと思います。常に温かい声援を送ってくれたファンの皆さん、そして、いつも支えてくださった、監督・コーチ、裏方さん、選手の皆さんには本当に感謝しかありません。イーグルスにいるうちに1勝したかったですけど、その夢もかなわなかったので、千葉ロッテに行って初勝利を挙げて、しっかりやっているところを皆さんにお見せしたいです」とコメントした。
小野は今季イースタン・リーグで35試合に登板し2勝3敗、14セーブ。防御率3・32の成績を収め、2年連続のセーブ王に輝いた。1軍登板は5年で39試合と多くないものの23歳と若く、まだまだ伸びしろもある。
松本球団本部長は11日に人的補償のリストを受け取った際に「ある程度想定内。(金銭でない)可能性は高い。難しいけど、即戦力だとある程度経験がいるので、若くて生きの良いのがいいかとは思います」と話していた。
今季は益田が60試合に登板し、絶対的守護神として君臨した一方で7、8回を固定できず。試合終盤で逆転負けする試合も多く見られた。今オフにはかねて狙いを定めていた、元広島のジャクソンを獲得。元楽天のハーマンの加入も決定的だ。小野は1軍での実績は少ないものの、2軍では2年連続セーブ王を獲得。環境を変えることで一気に開花する可能性も十分だ。
国内FA権を行使し元ソフトバンク福田、元楽天美馬も加わった。今季チーム3位の54試合に登板し、楽天に人的補償で移籍する酒居知史投手(26)の穴は痛いが、井口政権3年目での悲願の優勝に向け、積極的な補強が光っている。
楽天石井GM ロッテから涌井、酒居を選んだ理由(ニッカン)
楽天石井一久GMが、ロッテから金銭トレードで涌井秀章投手(33)を獲得した理由と経緯、FA移籍の美馬の人的補償で酒居知史投手(26)を選んだ理由を説明した。
19日、仙台市内の球団事務所で対応した。涌井の獲得に「美馬投手の方から『関東に行きたい』という話と並行して、長いイニングを投げられるピッチャーを探していた。実績があって、長いイニングを投げられるピッチャーがちょうど涌井選手ということで、ご縁を持てた。ロッテさんだけでなくて、他の球団も含めて、そういう話は美馬のFAの話があってから探し始めていて今回のご縁を持てた」と説明した。
涌井は今季は3勝に終わったが「(シーズン)最後の方も150キロくらいの力のある球は投げていた。環境が変わればもう1つ上がれると思う。シーズン1年通して(球団として)1300、1400イニングある中で誰が食っていくのか。来年は則本昂、岸がとっていく。残ったイニングを考えると涌井選手は今年も18試合で100イニング以上投げている。その可能性が非常に高いピッチャーかなと思っています」と先発の軸となることへの希望を示した。
また、美馬の人的補償で酒居を獲得したことに「縦の変化もありますし、真っすぐもスピード以上のものがある。防御率も4点には入っていますけど、ホールドポイントも25挙げている。勝ちゲームでも投げている投手。若いですし、フォークボールが使える。うちにはフォークを投げる投手がそこまでいない。バリエーションが増えると思う。(来季は)松井が先発をするので、後ろである程度考えてリリーフを厚くしたい」と意図を説明した。
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