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ペルー・ボリビア旅行記の第32回です。
10日目もボリビアのウユニ塩湖を探訪。
今日のウユニ塩湖は晴天に恵まれ、青い空と白い雲を湖面に映し出していました。


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■ 10日目 2018年2月3日 土曜日

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ユーラシア旅行社の「ペルー・ボリビア・アンデス物語14日間」のツアーは今日が10日目。12日目には帰国の途に就きますからもう終盤です。
今日は終日ボリビアのウユニ塩湖を散策します。昨日はあいにくの曇り空でしたが、今日は晴れるでしょうか。
まずは朝5時20分。朝日を見るために「クリスタル・サマーニャホテル」を出発。4WD車5台に分乗し、まだ暗い中ウユニ塩湖に向け出発しました。
気温はおそらく10度以下。とても寒いです。

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厚い雲のかなたから太陽が昇ってきたようです。残念ながら朝日を拝むことはできませんでした。


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朝焼けのオレンジ色の光がウユニ塩湖の湖面に反射してとても幻想的です。晴れていればもっと素晴らしい景色が拝めたでしょう。


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上空には分厚い雲、がっかりです。


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かなり低い位置に雲がかかっています。


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だいぶ明るくなってきました。晴れてほしかったのですが・・・。
車を止めて写真撮影タイムです。


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ウユニ塩湖は南北に約100キロメートル、東西に250キロメートル、面積約11000平方キロメートル、四国の半分ほどの大きさです。
こんなにも広いのに塩湖全体の高低差はわずか50僉△匹海泙嚢圓辰討眇燭段燭任后
乾季になると水が干上がり白い平原となりますが、雨季は水が溜まり、水深5〜10センチほどの鏡張りの巨大な湖となります。
標高は3700メートル。だいぶ高地にも慣れましたが、速足で歩くと息が上がります。


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雲の下のウユニ塩湖も幻想的ではあります。


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記念撮影。上下さかさまにしてもわからないでしょう。


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昨日よりは雲が薄いですし、ところどころ青空がのぞいています。


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雲の切れ目が徐々に広がってきている気もします。


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塩湖を歩きながらトリック写真を撮影します。


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夜明け前よりもだいぶ雲が無くなってきたようです。
山の天気は変わりやすいですし、標高3700メートルのウユニ塩湖の天気も変わりやすいと言います。
これは期待できるでしょうか。


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今日は風も無く、水面は鏡のように静かです。
白い雲とわずかにのぞく青い空を映し出しています。


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6時40分ごろに撤収し、ホテルで朝ご飯を食べました。
お昼前にはまたウユニ塩湖に向けて再出発します。なんとか晴れてほしい。祈るしかありません。


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朝食後はしばらく休憩。窓の外を見るとどんどん天気がよくなっていきました。
そして10:40。再び出発するときには青空が広がっていました。
奇跡ですね。びっくりするほど晴れています。
気温も冬の寒さだった朝から急上昇し、今は夏の暑さです。


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昨日と同じように4WD車に分乗してウユニ塩湖の奥へ。
これから6時間ほどかけてウユニ塩湖を周遊します。
当初はウユニ塩湖の入り口から67キロ離れたインカワシ島に行く予定でしたが、水深が深く車のスピードが出せないということで見送りになりました。
塩湖に浮かぶサボテンの島はとてもインスタ映えするでしょうから、行けないのは残念です。


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昨日とはガラリと変わり晴天に恵まれたウユニ塩湖。
晴れた日のウユニ塩湖はサングラスが必須です。標高3700メートルもありますから低地よりも紫外線が強く、しかも湖面に光が反射するのでとてもまぶしいのです。
少しサングラスを外してみましたが、とても目を開けていられませんでした。


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雲の形が刻一刻と変わります。


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隊列を組んで走る車。空と水の境界がとてもあいまいです。


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ウユニ塩湖の地面。茶色いです。


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今日は風も無く、波もありません。きれいに反射しています。


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すごい。これが鏡張りの景色なんですね。
やはり写真で見るのと実際に目で見るのは違います。迫力が違います。


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車を止めて、ウユニ塩湖を歩く人たち。


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空と雲の色合いがとても不思議ですね。平坦な湖のはずなのに、同じ景色がありません。
こんな濃い青空、日本では見られないです。


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湖面を走る車。


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湖面すれすれに小さな雲が並んでいます。


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果てしなく続く雲の海。


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この景色が見られて本当に良かったです。
今のウユニ塩湖は雨季ですから、滞在する2日間とも雨に降られる可能性すらありました。


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今日は我々ツアー一行の上空を撮影用ドローンが飛んでいます。
映像はDVDにしていただけるそうです。


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雲が少なくなりました。なるほど、雲が無さすぎても味気ないですね。
適度に映し出すものがあってこそです。


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夏の入道雲と、湖面を走る車。


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雲の形を追うだけでも楽しいです。


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遠くに陸地が見えています。


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水平線が合わせ鏡のようになっています。


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どこまでも続く雲の塊。


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遠近感が狂ってきます。


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20分ほど車を走らせ、11:10に車を止めて小休止。


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周りの景色を見ながら、写真撮影タイムとなりました。


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車の姿をきれいに映し出しています。上下逆にしてもわからないでしょう。


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風もなく、とても静かです。


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雲のかなたを走る車。


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雲と島を映す湖面。


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雲の下が黒いです。通り雨が降っているのかもしれません。


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天気も雲の流れも絶えず変わっていきます。


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次回も引き続き、ウユニ塩湖の散策です。

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