
ニュージーランド旅行記の第3回です。
今日はオークランドを歩き回ります。
まずは港周辺をぶらつき、スカイタワーに登ってみました。
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■3日目 2018年12月22日 土曜日
ニュージーランドに昨日入国し、実質2日目の今日はニュージーランド一の大都市オークランドを観光します。
オークランドは北島の中心部のくびれた場所にあり、北側と南側に海があります。
まずは地上328メートルのスカイタワーに登り、オークランドを南北に縦断するウォーキングコース、「コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイ」を歩いてみようと思います。
「コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイ」は全長16キロ。北側の港があるヴァイアダクト・ハーバーから街中を歩き、公園や死火山のマウントイーデンを経由して南側のオネフンガ湾に至ります。

朝9時に起床、ホテル・グランドメルキュール・オークランドの最上階のレストランでのんびりと朝ご飯を食べました。

港のあるヴァイアダクト・ハーバーを眺めます。今日は天気がよさそうです。

オークランドの中心部に立つのがこのスカイタワー。オークランドのどこからでも見えるランドマークタワーです。
観光で訪れた町に塔があれば登らないという選択肢はありません。

朝10時にホテルを出発。まず港に出てみました。

オークランド近郊の島々への連絡船が停泊しています。

ヨットが並び、落ち着いた雰囲気の港です。スカイタワーも見えています。ちょっと雲が出てきました。
レストランや海洋博物館が並ぶ一角に観光案内所があり、オークランドの地図をゲットしました。
これから歩くコースト・トゥ・コースト・ウォークウェイの案内地図が欲しかったのです。

カラフルな遊歩道を歩きます。

珍しい形の跳ね橋がありました。

右側の重りを利用して跳ね上がるローリング・リフト橋です。

メカニズムはこんな形。

実際に動くことはあるのでしょうか。

今度は新しい跳ね橋です。

端の真ん中にゲートがあります。

コバルトブルーのきれいな海です。

橋を渡った先にはラグビーニュージーランド代表のオールブラックス公式グッズショップがありました。

振り返ると跳ね橋のゲートが閉まっています。これは跳ね橋が跳ね上がりそうですね。

跳ね橋がゆっくりと動き出しました。

シャキーンと跳ね上がります。

小型ボートが通り抜けていきました。跳ね橋の動きは面白いです。
観光客も足を止めて橋を眺めていました。

ここから先はお洒落なレストランが並ぶ一角です。

今は中途半端な時間なので空いていますが、夜になると賑わいを見せます。

私としては足元の廃線跡が気になります。

また陽が出てきました。海がきれいですね。

遠くに見える大きな橋は全長1キロのハーバーブリッジです。

日本は真冬の12月ですが、南半球のニュージーランドは初夏の青空と青い海です。
ただ、湿度が低いせいか風が涼しく、暑さを感じません。

港からスカイタワーを目指して歩きます。おしゃれなマンションにお洒落なヨット。セレブな香りです。

入り江を取り囲むように集合住宅が並んでいます。こんなところに住めたのならさぞかし気持ちいい暮らしができるでしょう。家賃は高そうですが。

11時半ごろにスカイタワーに到着。入り口はどこでしょう。

タワーそのものには入口がありません。隣のビルと繋がっているようです。

スカイわたーの入り口はビル内のエスカレーターを降りたところにありました。

入場券売り場に並びます。入場料は29ドル。2260円もします。

知ってるかい?スカイタワー高さ328メートル。年間50万人もの観光客が訪れるんだよ。
と、いろいろなことが書いてあります。

エレベーターで展望台へ。世界の塔の紹介がありました。当然スカイツリーもあります。

さあ、展望台からオークランドの景色を眺めましょう。

メリークリスマス!トナカイが迎えてくれました。

床がガラス張りになっていて怖いです。

北側のヴァイアダクト・ハーバー。ヨットがたくさん停泊していますね。

巨大なハーバーブリッジ。渡った先は住宅地が広がります。

跳ね橋とオールブラックスのグッズショップが入る建物。

港とビル群。

北東方向。ビル群の向こうにオークランド・ストランド駅が見えています。

拡大するとレンガ造りの旧駅舎が見えます。長距離列車がたくさん走っていたころは駅舎として機能していましたが。1日1本になってしまってからは鉄道会社の手を離れてしまい、今はアパートになっているそうです。もったいない。
中央のデルタ線に挟まれた部分は旧オークランド・ストランド駅のホームがあったあたりで、通勤電車が1本止まっています。
そしてデルタ線の左側にある白い小さな屋根のあるホームが現在も使われているオークランド・ストランド駅です。
首都ウェリントンに向かう長距離列車が出発するとは思えない。まるでオマケのような扱いのホームです。

オークランドの南側の景色を見てみましょう。。

南側はマンションや住宅が並びます。

正面に見える丘はマウント・イーデンという死火山。コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイの途中にあります。
あとで登りましょう。

30分ほど景色を眺めてスカイタワーを出ました。クリスマスのイベントが行われています。

スノーボールにはファーウェイのロゴがでかでかと書かれていました。
飛ぶ鳥を落とす勢いのファーウェイですが、アメリカでいろいろと問題が起きています。

クリスマスの装飾が施されたベンチ。
雪がモチーフなのに、周りにいる人は半袖短パンで夏の装いなのがとても不思議です。
南半球だから、と言ってしまえばそれまでなのですが、慣れるまではとてもアンバランスに感じてしまいます。
次回はオークランドの街歩きです。
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ニュージーランドに昨日入国し、実質2日目の今日はニュージーランド一の大都市オークランドを観光します。
オークランドは北島の中心部のくびれた場所にあり、北側と南側に海があります。
まずは地上328メートルのスカイタワーに登り、オークランドを南北に縦断するウォーキングコース、「コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイ」を歩いてみようと思います。
「コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイ」は全長16キロ。北側の港があるヴァイアダクト・ハーバーから街中を歩き、公園や死火山のマウントイーデンを経由して南側のオネフンガ湾に至ります。

朝9時に起床、ホテル・グランドメルキュール・オークランドの最上階のレストランでのんびりと朝ご飯を食べました。

港のあるヴァイアダクト・ハーバーを眺めます。今日は天気がよさそうです。

オークランドの中心部に立つのがこのスカイタワー。オークランドのどこからでも見えるランドマークタワーです。
観光で訪れた町に塔があれば登らないという選択肢はありません。

朝10時にホテルを出発。まず港に出てみました。

オークランド近郊の島々への連絡船が停泊しています。

ヨットが並び、落ち着いた雰囲気の港です。スカイタワーも見えています。ちょっと雲が出てきました。
レストランや海洋博物館が並ぶ一角に観光案内所があり、オークランドの地図をゲットしました。
これから歩くコースト・トゥ・コースト・ウォークウェイの案内地図が欲しかったのです。

カラフルな遊歩道を歩きます。

珍しい形の跳ね橋がありました。

右側の重りを利用して跳ね上がるローリング・リフト橋です。

メカニズムはこんな形。

実際に動くことはあるのでしょうか。

今度は新しい跳ね橋です。

端の真ん中にゲートがあります。

コバルトブルーのきれいな海です。

橋を渡った先にはラグビーニュージーランド代表のオールブラックス公式グッズショップがありました。

振り返ると跳ね橋のゲートが閉まっています。これは跳ね橋が跳ね上がりそうですね。

跳ね橋がゆっくりと動き出しました。

シャキーンと跳ね上がります。

小型ボートが通り抜けていきました。跳ね橋の動きは面白いです。
観光客も足を止めて橋を眺めていました。

ここから先はお洒落なレストランが並ぶ一角です。

今は中途半端な時間なので空いていますが、夜になると賑わいを見せます。

私としては足元の廃線跡が気になります。

また陽が出てきました。海がきれいですね。

遠くに見える大きな橋は全長1キロのハーバーブリッジです。

日本は真冬の12月ですが、南半球のニュージーランドは初夏の青空と青い海です。
ただ、湿度が低いせいか風が涼しく、暑さを感じません。

港からスカイタワーを目指して歩きます。おしゃれなマンションにお洒落なヨット。セレブな香りです。

入り江を取り囲むように集合住宅が並んでいます。こんなところに住めたのならさぞかし気持ちいい暮らしができるでしょう。家賃は高そうですが。

11時半ごろにスカイタワーに到着。入り口はどこでしょう。

タワーそのものには入口がありません。隣のビルと繋がっているようです。

スカイわたーの入り口はビル内のエスカレーターを降りたところにありました。

入場券売り場に並びます。入場料は29ドル。2260円もします。

知ってるかい?スカイタワー高さ328メートル。年間50万人もの観光客が訪れるんだよ。
と、いろいろなことが書いてあります。

エレベーターで展望台へ。世界の塔の紹介がありました。当然スカイツリーもあります。

さあ、展望台からオークランドの景色を眺めましょう。

メリークリスマス!トナカイが迎えてくれました。

床がガラス張りになっていて怖いです。

北側のヴァイアダクト・ハーバー。ヨットがたくさん停泊していますね。

巨大なハーバーブリッジ。渡った先は住宅地が広がります。

跳ね橋とオールブラックスのグッズショップが入る建物。

港とビル群。

北東方向。ビル群の向こうにオークランド・ストランド駅が見えています。

拡大するとレンガ造りの旧駅舎が見えます。長距離列車がたくさん走っていたころは駅舎として機能していましたが。1日1本になってしまってからは鉄道会社の手を離れてしまい、今はアパートになっているそうです。もったいない。
中央のデルタ線に挟まれた部分は旧オークランド・ストランド駅のホームがあったあたりで、通勤電車が1本止まっています。
そしてデルタ線の左側にある白い小さな屋根のあるホームが現在も使われているオークランド・ストランド駅です。
首都ウェリントンに向かう長距離列車が出発するとは思えない。まるでオマケのような扱いのホームです。

オークランドの南側の景色を見てみましょう。。

南側はマンションや住宅が並びます。

正面に見える丘はマウント・イーデンという死火山。コースト・トゥ・コースト・ウォークウェイの途中にあります。
あとで登りましょう。

30分ほど景色を眺めてスカイタワーを出ました。クリスマスのイベントが行われています。

スノーボールにはファーウェイのロゴがでかでかと書かれていました。
飛ぶ鳥を落とす勢いのファーウェイですが、アメリカでいろいろと問題が起きています。

クリスマスの装飾が施されたベンチ。
雪がモチーフなのに、周りにいる人は半袖短パンで夏の装いなのがとても不思議です。
南半球だから、と言ってしまえばそれまでなのですが、慣れるまではとてもアンバランスに感じてしまいます。
次回はオークランドの街歩きです。
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