
ニュージーランド旅行記の第6回です。
今日は北島観光。
田舎道をドライブし、まずはワイトモの鍾乳洞でツチボタルを見学しました。
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■4日目 2018年12月23日 日曜日
ニュージーランド旅行は4日目。今日はグローバルネットという現地旅行会社の「ワイトモ&ロトルア1日ツアー(日本語ガイド)」に参加します。
まずオークランドから車で南下し、ワイトモでツチボタルで知られる鍾乳洞を見学。
その後ロトルアの湖を見下ろす山にロープウェイで登り昼食。
昼食後はアグロドームという牧場で羊の毛刈りショーを見学。
最後はテ・プイアという施設でマオリ族の伝統文化に触れ、ポフツ間欠泉で吹き上がる温泉を見て終了です。
出発は朝6時50分。旅行会社のドライバーさんが迎えに来てくれます。
私が泊まるグランドメルキュール・オークランドは朝6時から朝食が食べられるのでありがたいです。

迎えに来た車に乗り込み出発。私の他は中年夫婦が一組で、なんでも日本からの団体ツアーを途中離団してこのツアーに参加したのだそうです。
我々が乗るのはトヨタのワンボックスカー。日本語の注意書きや日本製のカーナビ(使用不可)がついている日本の中古車です。
ニュージーランドでは日本の中古車が大人気だそうで、ドイツ車は少ないです。やはり同じ左側通行の国というのが大きいのでしょう。

オークランドから高速道路を南下します。
沿道には住宅地が続いていますね。旅客鉄道が貧弱なニュージーランドでは車が通勤の足となっています。
毎日車で1時間以上かけてオークランドに通勤する人も多いのだとか。
東京並みに長距離通勤者が多いという厳しい通勤事情ですが、オークランド市内に家を買うと1億円近くするそうです。
ニュージーランドの所得水準は日本より低いですから、庶民に1億円の家はなかなか手を出せません。

料金所は無かったのですが、いつのまにか高速道路から一般道に変わっていました。
左側には踏み切り。明日乗車予定の長距離旅客列車ノーザンエクスプローラー号が通るルートです。

線路の向こうに小高い丘が連なっています。

前方にバスが走っています。どう見ても日本の中古バスです。

どこのバスなのでしょう。気になります。

観光バスなのか路線バスなのか。興味は尽きません。

前方のバスに気を取られているうちに景色は一面の牧場になっていました。
このあたりは牛を飼う牧場が多いです。

ニュージーランドと言えば羊ですが、「羊だけに頼っては危険だ!」という20年前の首相の掛け声で、新たな牛牧場の開拓のための補助金政策を開始したのだそうです。

牛がのんびり草を食べています。

だいぶ田舎になってきました。相変わらず日本の中古バスが前方を走っています。

北海道を思わせる雄大な景色ですね。

朝方は雨が降っていたのですが、天気がよくなってきました。

起伏に富んだ田舎道です。牧場ばかりで人家はほとんどありません。

ワイトモの文字。あの緑の丘の向こうに目的地がありそうです。

大きな木ですね。

9時過ぎにワイトモ洞窟に到着。オークランドからは2時間少々かかりました。

ワイトモ洞窟は美しいツチボタルで知られ、年間25万人もの観光客が訪れます。
オークランドからの直通路線バスは無く、レンタカーを借りるか観光ツアーなどに参加して訪問するのが一般的です。

ワイトモ洞窟の周辺にはいくつか洞窟がありますが、今日は最も有名なワイトモ洞窟のみを見学します。料金表左側の写真にある通り、洞窟の天井部分にツチボタルが餌をとるための白い光る糸を垂らし、それがまるでプラネタリウムのように美しいのです。

ワイトモ洞窟はガイドツアーのみ。自由に見学することはできず、写真撮影も不可となっています。

幸いすぐに見学をスタートできました。
洞窟内は撮影不可。ガイドに従って鍾乳洞を歩き、地下を流れる川をボートに乗って移動します。
ボートに乗るために10分ほど待ちますが、洞窟内はツチボタルを見るために真っ暗。
ゆっくり進むボートから上を見上げると、一面の星空のように白く淡い光が輝いています。ツチボタルの明かりです。

10時半ぐらいに見学終了。ボートから眺めたツチボタルはとても幻想的でした。

鍾乳洞を外から撮影してみましたが、残念ながらツチボタルは見えないです。

洞窟から階段を上がるとレストランと休憩所があり、トイレを済ませました。

車に乗って出発。次は湖が美しいロトルアに向かいます。

田舎のバスの車庫に日本の中古バスがずらりと並んでいます。乗りたい!

小さな町を通過。

街灯にぶら下がるお菓子の絵がとてもユーモラスです。

ダムを渡ります。

対向車線にずいぶん古い日野のバスがいます。

トーテムポールが一人寂しく立っていました。

うっそうとした森の中を走る道。日本とは植生が違います。

薄暗い緑のトンネルを行きます。

視界が開けました。原野が広がります。

左側に見えている白い球体は何でしょうか。

どうやらあの白い球体の中に人が入り、坂を転げ落ちるアトラクションのようです。
ずいぶん怖いでアトラクションですね。ニュージーランド人はスリルを求めているのでしょうか。
次回はロトルア観光です。
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ニュージーランド旅行は4日目。今日はグローバルネットという現地旅行会社の「ワイトモ&ロトルア1日ツアー(日本語ガイド)」に参加します。
まずオークランドから車で南下し、ワイトモでツチボタルで知られる鍾乳洞を見学。
その後ロトルアの湖を見下ろす山にロープウェイで登り昼食。
昼食後はアグロドームという牧場で羊の毛刈りショーを見学。
最後はテ・プイアという施設でマオリ族の伝統文化に触れ、ポフツ間欠泉で吹き上がる温泉を見て終了です。
出発は朝6時50分。旅行会社のドライバーさんが迎えに来てくれます。
私が泊まるグランドメルキュール・オークランドは朝6時から朝食が食べられるのでありがたいです。

迎えに来た車に乗り込み出発。私の他は中年夫婦が一組で、なんでも日本からの団体ツアーを途中離団してこのツアーに参加したのだそうです。
我々が乗るのはトヨタのワンボックスカー。日本語の注意書きや日本製のカーナビ(使用不可)がついている日本の中古車です。
ニュージーランドでは日本の中古車が大人気だそうで、ドイツ車は少ないです。やはり同じ左側通行の国というのが大きいのでしょう。

オークランドから高速道路を南下します。
沿道には住宅地が続いていますね。旅客鉄道が貧弱なニュージーランドでは車が通勤の足となっています。
毎日車で1時間以上かけてオークランドに通勤する人も多いのだとか。
東京並みに長距離通勤者が多いという厳しい通勤事情ですが、オークランド市内に家を買うと1億円近くするそうです。
ニュージーランドの所得水準は日本より低いですから、庶民に1億円の家はなかなか手を出せません。

料金所は無かったのですが、いつのまにか高速道路から一般道に変わっていました。
左側には踏み切り。明日乗車予定の長距離旅客列車ノーザンエクスプローラー号が通るルートです。

線路の向こうに小高い丘が連なっています。

前方にバスが走っています。どう見ても日本の中古バスです。

どこのバスなのでしょう。気になります。

観光バスなのか路線バスなのか。興味は尽きません。

前方のバスに気を取られているうちに景色は一面の牧場になっていました。
このあたりは牛を飼う牧場が多いです。

ニュージーランドと言えば羊ですが、「羊だけに頼っては危険だ!」という20年前の首相の掛け声で、新たな牛牧場の開拓のための補助金政策を開始したのだそうです。

牛がのんびり草を食べています。

だいぶ田舎になってきました。相変わらず日本の中古バスが前方を走っています。

北海道を思わせる雄大な景色ですね。

朝方は雨が降っていたのですが、天気がよくなってきました。

起伏に富んだ田舎道です。牧場ばかりで人家はほとんどありません。

ワイトモの文字。あの緑の丘の向こうに目的地がありそうです。

大きな木ですね。

9時過ぎにワイトモ洞窟に到着。オークランドからは2時間少々かかりました。

ワイトモ洞窟は美しいツチボタルで知られ、年間25万人もの観光客が訪れます。
オークランドからの直通路線バスは無く、レンタカーを借りるか観光ツアーなどに参加して訪問するのが一般的です。

ワイトモ洞窟の周辺にはいくつか洞窟がありますが、今日は最も有名なワイトモ洞窟のみを見学します。料金表左側の写真にある通り、洞窟の天井部分にツチボタルが餌をとるための白い光る糸を垂らし、それがまるでプラネタリウムのように美しいのです。

ワイトモ洞窟はガイドツアーのみ。自由に見学することはできず、写真撮影も不可となっています。

幸いすぐに見学をスタートできました。
洞窟内は撮影不可。ガイドに従って鍾乳洞を歩き、地下を流れる川をボートに乗って移動します。
ボートに乗るために10分ほど待ちますが、洞窟内はツチボタルを見るために真っ暗。
ゆっくり進むボートから上を見上げると、一面の星空のように白く淡い光が輝いています。ツチボタルの明かりです。

10時半ぐらいに見学終了。ボートから眺めたツチボタルはとても幻想的でした。

鍾乳洞を外から撮影してみましたが、残念ながらツチボタルは見えないです。

洞窟から階段を上がるとレストランと休憩所があり、トイレを済ませました。

車に乗って出発。次は湖が美しいロトルアに向かいます。

田舎のバスの車庫に日本の中古バスがずらりと並んでいます。乗りたい!

小さな町を通過。

街灯にぶら下がるお菓子の絵がとてもユーモラスです。

ダムを渡ります。

対向車線にずいぶん古い日野のバスがいます。

トーテムポールが一人寂しく立っていました。

うっそうとした森の中を走る道。日本とは植生が違います。

薄暗い緑のトンネルを行きます。

視界が開けました。原野が広がります。

左側に見えている白い球体は何でしょうか。

どうやらあの白い球体の中に人が入り、坂を転げ落ちるアトラクションのようです。
ずいぶん怖いでアトラクションですね。ニュージーランド人はスリルを求めているのでしょうか。
次回はロトルア観光です。
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