いよいよ球春到来。ひとまず無事にキャンプインすることができました。
とはいえ新型コロナウイルスの感染状況は予断を許しません。特に石垣島は離島ですから首都圏からウイルスを持ち込まれてクラスターが発生したら大変なことになります。
我らがゴッド、初芝清様も今年はキャンプ取材を自粛。やむを得ない判断だと思います。
どうか取材する記者の皆様方も感染拡大防止に最大の注意を払ってほしいです。会食はせず、ホテルの部屋で一人ワンカップ泡盛を飲む程度にしておきましょう。
さて、キャンプの注目は佐々木朗希。早速ブルペン入りしたようです。
佐々木朗希は慌てず積み重ねる「去年とは違う」監督(ニッカン)
今年は実戦登板が見られそうですね。1軍デビューはあるでしょうか。
そしてドラフト1位ルーキーの鈴木もブルペン入り。
即戦力として期待が高まります。
ロッテ1位鈴木昭汰がブルペン「いつもより気合が」(ニッカン)
打撃面ではBCリーグ富山から育成入団したサンディ・サントス外野手に注目。
今年は入国遅れの影響もあり新外国人のアデイニー・エチェバリア内野手、フランク・ハーマン投手、ブランドン・レアード内野手、レオニス・マーティン外野手が2軍スタート。
レアードの状態が上がらなければサントス選手の1軍出場がありそうです。
ロッテ育成サントス、48スイングで安打性17本(ニッカン)
一方メジャー移籍を模索する澤村はキャンプに参加せず自主トレを継続。
早く決まるといいですね。
ロッテ・井口監督 大リーグ移籍目指す沢村の結論待つ「いい報告来るといい」(スポニチ)
2021年も我慢の1年になりそうです。
ですが我々には野球がある。千葉ロッテマリーンズがある。
心の支えがあるというのは幸せなことです。
マリーンズの応援ができる喜びをかみしめつつ、一喜一憂していきましょう。
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とはいえ新型コロナウイルスの感染状況は予断を許しません。特に石垣島は離島ですから首都圏からウイルスを持ち込まれてクラスターが発生したら大変なことになります。
我らがゴッド、初芝清様も今年はキャンプ取材を自粛。やむを得ない判断だと思います。
さあ今日からキャンプです。毎年2月1日はマリーンズのキャンプに行っていましたが今年はコロナの関係もあり自粛しました😭初日の朝、ユニフォームに袖を通すと身が引き締まった事がとても懐かしいです🤗
— 初芝清 6(公式ツイッター) (@6hatsushiba) February 1, 2021
どうか取材する記者の皆様方も感染拡大防止に最大の注意を払ってほしいです。会食はせず、ホテルの部屋で一人ワンカップ泡盛を飲む程度にしておきましょう。
さて、キャンプの注目は佐々木朗希。早速ブルペン入りしたようです。
佐々木朗希は慌てず積み重ねる「去年とは違う」監督(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(19)のプロ2年目が始まった。
1日、石垣島キャンプ初日にブルペンに入り、捕手が中腰の状態で直球のみ37球を投げた。「時期の問題もありますし、何点とかは分からないですけど、ある程度よかったと思います」と振り返った。
二木康太投手(25)、岩下大輝投手(24)ら先発陣が仕上がりの早さを示した直後に、ブルペンに入った。フォームを変えた最速163キロ右腕の球は、まだうなりを上げるに至らない。「タイミングですね」とチェックポイントを挙げ、確認しながら腕を振った。
12月の契約更改。キャンプイン時の目標を問われると「もちろん理想は100ですけど」と言い「シーズンの頭に間に合えば」と続けた。最速163キロも、プロ野球公式戦での数字は全てゼロ。それでも己を強く持つ。高校時代の終わりに「自分の意思を大切に生きたい」と口にした。2年目の飛躍をイメージしながら、慌てず積み重ねる。
吉井理人1軍投手コーチ(55)も取り組みを見守る。「本当は座って投げてほしかった」としながら「気分よく投げていたのでいいかな」と、次回3日に予定されるブルペンでの進化に期待した。11日の紅白戦は、井口資仁監督(46)も「無理して合わせる必要はない」と話しており、実戦デビューは13日以降、沖縄本島などでの練習試合になりそうだ。そこまで入念に進める。「去年とは気持ちが全然違うなということを、まず感じました」。内面はしっかりたかぶっている。
今年は実戦登板が見られそうですね。1軍デビューはあるでしょうか。
そしてドラフト1位ルーキーの鈴木もブルペン入り。
即戦力として期待が高まります。
ロッテ1位鈴木昭汰がブルペン「いつもより気合が」(ニッカン)
ロッテのドラフト1位・鈴木昭汰投手(22=法大)が1日、沖縄・石垣島キャンプの初日からブルペンに入った。
柿沼友哉捕手(27)を相手に29球。持ち球を全て投げ、直球が約7割を占めた。「いつもより気合が入って、いい状態で投げられました」とし「70点、80点くらいです」と自己採点した。
第2クールの11日には紅白戦が予定されている。「アピールする場だと思っていますし、そこに照準を合わせていい状態で入っていければ」と意気込んでいた。
打撃面ではBCリーグ富山から育成入団したサンディ・サントス外野手に注目。
今年は入国遅れの影響もあり新外国人のアデイニー・エチェバリア内野手、フランク・ハーマン投手、ブランドン・レアード内野手、レオニス・マーティン外野手が2軍スタート。
レアードの状態が上がらなければサントス選手の1軍出場がありそうです。
ロッテ育成サントス、48スイングで安打性17本(ニッカン)
ロッテの育成外国人、サンディ・サントス外野手(26)が1日、石垣島キャンプでフリー打撃を行った。
ドミニカ共和国出身で、昨季はBC・富山でプレー。38試合の出場ながら打率3割9分6厘、11本塁打、46打点をマークした右打者だ。このキャンプでは1軍に抜てきされている。
この日は48スイングで安打性の当たりは17本。タイミングがずれることもあったが、左翼フェンス直撃の弾丸ライナーも2本。コンパクトなスイングで、潜在能力の高さを示した。
一方メジャー移籍を模索する澤村はキャンプに参加せず自主トレを継続。
早く決まるといいですね。
ロッテ・井口監督 大リーグ移籍目指す沢村の結論待つ「いい報告来るといい」(スポニチ)
ロッテの井口監督は海外FA権を行使して大リーグ移籍を目指している沢村について本人の意思を尊重し、結論を待つ意向を示した。
球団は権利を行使した上での残留を認めている。「キャンプ初日に合流とはならなかった。いい報告が来るといいですけど。報告待ちですね」と話した。
2021年も我慢の1年になりそうです。
ですが我々には野球がある。千葉ロッテマリーンズがある。
心の支えがあるというのは幸せなことです。
マリーンズの応援ができる喜びをかみしめつつ、一喜一憂していきましょう。
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