
ニュージーランド旅行記の第7回です。
今日は北島観光。ロトルア湖畔の山に登って景色を楽しみ、アグロドームで名物羊の毛刈りショーを見学しました。
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■4日目 2018年12月23日 日曜日
今日はグローバルネットという現地旅行会社の「ワイトモ&ロトルア1日ツアー(日本語ガイド)」に参加し、ニュージーランド北島の中部を観光します。
ワイトモでツチボタルの鍾乳洞を見学した後は、湖が美しい町ロトルアにやってきました。
北島の中部にあるロトルアは人口約7万人。ロトルア湖畔に広がる街中のいたるところに温泉が湧き、ポフツ間欠泉という大規模な間欠泉もあります。
また先住民のマオリが多く住んでいた土地でもあるため伝統文化が多く保存されています。

時刻は12時40分。まずはロトルア湖を一望できるノンゴタハ山に行ってみましょう。

標高487メートルのノンゴタハ山をロープウェイで一気に登ります。

ゴンドラに乗り込みます。

自転車で急斜面を降りる人たち。

ロトルア湖が見えてきました。

鹿が放し飼いにされています。

山の斜面をリュージュというそりで滑り降りるためにリフトに乗る人たち。
ニュージーランド人はスリルを求めているようです。

ノンゴタハ山の山頂の展望台に着きました。

あいにくの曇り空ですが、湖は良く見えています。

ロトルア湖は1周約40km。北島では2番目に大きな湖です。

山の斜面にはリュージュというそりで滑り降りるためのルートが整備されています。

急カーブです。

かなりのスピードで滑り降りていきます。柵が低く、危険です。

逆バンジージャンプ用の器材。怖いです。

さて、景色を楽しんだ後は山頂の「ストラトスフェア・レストラン」でバイキング形式の昼ごはんです。
お肉の種類が多く、おいしかったです。

アイスクリームも売っていました。

腹ごなしにウォーキングコースを歩いてみました。

シダ科の植物が生い茂っています。日本とは植生が違いますね。
14時に山を下り、次の目的地へと向かいました。

次にやってきたのはアグロドームという牧場型テーマパークにやってきました。

アグロドームのメインは羊の毛刈りショー。
1時間ほどのショーが1日2回ほど行われています。
もともとのツアーの行程には入っていなかったのですが現地ツアーの同行者が見学したいとのことで立ち寄りました。
私は別にそこまで興味はないのですけども、見たくなければ外で待っていろとのことなのでした。
追加料金がかかるとはいえ、暇を持て余すよりは見学したほうがいいでしょう。

入口に鎮座する羊の毛刈り像。
ここアグロドームは1970年に大阪万博で開催された羊の毛刈りショーの成功を受け、1971年に常設のテーマパークとして開設されました。
今や世界中から観光客が訪れる一大観光スポットとなっています。
ちなみに千葉のマザー牧場のアグロドームでも羊の毛刈りショーを見学できますが、本家ニュージーランドのアグロドームが全面協力したのだそうです。

建物に入りました。広い観客席があります。座席にはイヤホンがあり、日本語の同時通訳を聞くことができます。

ショーの始まりです。
ステージには様々な種類の羊が並びます。
続いてホームランを20本打ちそうなおじさんが登場し、羊の種類について説明してくれました。

センターに陣取るのはメリノ種。高級羊毛の持ち主です。

いよいよ毛刈りの実演です。

このおじさんにより羊の毛があっという間に刈り取られてしまうのです。

バリカンを駆使してどんどん毛を刈っていきます。

羊はおとなしく、されるがままになっています。

上半身から下半身へ。

キレイさっぱり刈り取られました。

今日の気温は30度近くありますから、分厚い羊毛から解放された羊はとても涼しそうです。

続いて羊の赤ちゃんにミルクを飲ませるアトラクション。

アヒルを追いながら牧羊犬が登場します。

羊の背中をトントントーンと身軽に飛び回る牧羊犬。

背中を踏まれても羊はおとなしくしています。

ショーが終わると自由にステージに登って羊をさわることができます。
羊の毛は意外と堅いのですね。

かわいらしい羊の赤ちゃん。

15時半ごろにショーが終わりました。
思ったより楽しめました。

建物の外では羊が牧羊犬に追われながら走り回っています。

こうやって運動させるのですね。

牧羊犬に終われる羊を見学。

羊をきちんと誘導する牧羊犬はとても賢いですね。

アグロドームでは牧場内をゆっくり見学するファームツアーもありますが、それには参加せずに次の目的地へと向かいます。
次回もロトルア観光です。
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今日はグローバルネットという現地旅行会社の「ワイトモ&ロトルア1日ツアー(日本語ガイド)」に参加し、ニュージーランド北島の中部を観光します。
ワイトモでツチボタルの鍾乳洞を見学した後は、湖が美しい町ロトルアにやってきました。
北島の中部にあるロトルアは人口約7万人。ロトルア湖畔に広がる街中のいたるところに温泉が湧き、ポフツ間欠泉という大規模な間欠泉もあります。
また先住民のマオリが多く住んでいた土地でもあるため伝統文化が多く保存されています。

時刻は12時40分。まずはロトルア湖を一望できるノンゴタハ山に行ってみましょう。

標高487メートルのノンゴタハ山をロープウェイで一気に登ります。

ゴンドラに乗り込みます。

自転車で急斜面を降りる人たち。

ロトルア湖が見えてきました。

鹿が放し飼いにされています。

山の斜面をリュージュというそりで滑り降りるためにリフトに乗る人たち。
ニュージーランド人はスリルを求めているようです。

ノンゴタハ山の山頂の展望台に着きました。

あいにくの曇り空ですが、湖は良く見えています。

ロトルア湖は1周約40km。北島では2番目に大きな湖です。

山の斜面にはリュージュというそりで滑り降りるためのルートが整備されています。

急カーブです。

かなりのスピードで滑り降りていきます。柵が低く、危険です。

逆バンジージャンプ用の器材。怖いです。

さて、景色を楽しんだ後は山頂の「ストラトスフェア・レストラン」でバイキング形式の昼ごはんです。
お肉の種類が多く、おいしかったです。

アイスクリームも売っていました。

腹ごなしにウォーキングコースを歩いてみました。

シダ科の植物が生い茂っています。日本とは植生が違いますね。
14時に山を下り、次の目的地へと向かいました。

次にやってきたのはアグロドームという牧場型テーマパークにやってきました。

アグロドームのメインは羊の毛刈りショー。
1時間ほどのショーが1日2回ほど行われています。
もともとのツアーの行程には入っていなかったのですが現地ツアーの同行者が見学したいとのことで立ち寄りました。
私は別にそこまで興味はないのですけども、見たくなければ外で待っていろとのことなのでした。
追加料金がかかるとはいえ、暇を持て余すよりは見学したほうがいいでしょう。

入口に鎮座する羊の毛刈り像。
ここアグロドームは1970年に大阪万博で開催された羊の毛刈りショーの成功を受け、1971年に常設のテーマパークとして開設されました。
今や世界中から観光客が訪れる一大観光スポットとなっています。
ちなみに千葉のマザー牧場のアグロドームでも羊の毛刈りショーを見学できますが、本家ニュージーランドのアグロドームが全面協力したのだそうです。

建物に入りました。広い観客席があります。座席にはイヤホンがあり、日本語の同時通訳を聞くことができます。

ショーの始まりです。
ステージには様々な種類の羊が並びます。
続いてホームランを20本打ちそうなおじさんが登場し、羊の種類について説明してくれました。

センターに陣取るのはメリノ種。高級羊毛の持ち主です。

いよいよ毛刈りの実演です。

このおじさんにより羊の毛があっという間に刈り取られてしまうのです。

バリカンを駆使してどんどん毛を刈っていきます。

羊はおとなしく、されるがままになっています。

上半身から下半身へ。

キレイさっぱり刈り取られました。

今日の気温は30度近くありますから、分厚い羊毛から解放された羊はとても涼しそうです。

続いて羊の赤ちゃんにミルクを飲ませるアトラクション。

アヒルを追いながら牧羊犬が登場します。

羊の背中をトントントーンと身軽に飛び回る牧羊犬。

背中を踏まれても羊はおとなしくしています。

ショーが終わると自由にステージに登って羊をさわることができます。
羊の毛は意外と堅いのですね。

かわいらしい羊の赤ちゃん。

15時半ごろにショーが終わりました。
思ったより楽しめました。

建物の外では羊が牧羊犬に追われながら走り回っています。

こうやって運動させるのですね。

牧羊犬に終われる羊を見学。

羊をきちんと誘導する牧羊犬はとても賢いですね。

アグロドームでは牧場内をゆっくり見学するファームツアーもありますが、それには参加せずに次の目的地へと向かいます。
次回もロトルア観光です。
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