2月28日に行われた練習試合では4番で起用された高卒3年目の山口が先制のタイムリーを放つ活躍を見せました。
投げては小野郁が160キロを出し、ドラフト4位ルーキーの河村が150キロを計測。
ポスト澤村として8回を担うのはどちらの若手なのか。とても楽しみですね。

ロッテ・山口「4番は楽しい」 2戦連続4番起用に応えた!初回先制打(スポニチ)
 ロッテの高卒3年目・山口が2試合連続で4番起用され、初回1死二、三塁から先制打を放った。平井の直球を右前へ運び「内野が後ろで守っていたので、二ゴロを打つイメージだった」と状況に応じた打撃を見せた。
 待望の右のスラッガー。明桜(秋田)時代はエース兼主砲で高校通算25本塁打を放ち、プロに入って野手一本に絞った。過去2年間は1軍出場はないが、今キャンプで初めて1軍に抜てき。実戦10試合で29打数9安打、打率・310と結果を出している。

 持ち味の一発は出ていないが「(下位よりも)打席が回ってくるし、4番は楽しい。そのうち打球も上がる」と言い、井口監督も「このまま4番で頑張ってほしい」とオープン戦でも4番でチャンスを与える意向だ。



ロッテ小野郁出た「160キロ」スピガン表示どよめく(ニッカン)
ロッテ小野郁投手(24)が球場スピードガンに「160」を表示させた。

4番手として6回に登板。連打と盗塁で無死二、三塁のピンチを迎え、打者は7番山野辺。カウント2−2からの6球目が低めに決まり、見逃し三振。その球が球場スピードガンで160キロを表示し、ファンがどよめいた。

小野は昨季、最速156キロをマーク。12月の契約更改では「160キロが出たらいいなと思う」と話していた。ポスト沢村としての期待も大きい。ただ、この日の他の直球は149キロ〜155キロの球速帯。同球場では前日も西武浜屋の直球に「161」が表示された。



ロッテ4位・河村 自己最速150キロも西武・山川の打球に苦笑い「150メートルくらい飛ばされたと…」(スポニチ)
ロッテは4試合連続無失点と開幕1軍をアピールしたドラフト4位・河村(星槎道都大)が苦笑いを浮かべた。
 「初めて1軍の主力級と対戦して少し力んでしまった」。3番手で1イニングを無失点。自己最速となる150キロも計測したが、2死一塁では山川に大飛球を放たれた。

 強烈な逆風でフェンス前まで戻されて左飛となったが「150メートルくらい飛ばされたと思った」とプロの凄さを実感していた。




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