マリーンズ 6 - 6 バファローズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
いよいよオープン戦が始まりました。
新外国人のエチェバリアがいまだ来日できない状況ではあるものの、若手の活躍が目覚ましいです。
3年目の山口が先制タイムリーを含む2安打1打点。途中出場のルーキー小川が2安打。1番に起用された藤原は1安打2打点。4番の中村も1安打2打点です。
ただ先発の中村稔は4回を投げて3失点。高めの制球が悪かったようで、開幕に向けて課題を残しました。
3番手で登板した田中靖は打球を右足に受けて負傷降板。心配ですね。
また、今日の試合で登板予定だった石川は下半身の不調を訴え1軍を外れました。
一時的なものなのか、長引くのか。こちらも心配です。
ロッテ石川1軍本隊外れる「下半身が…」吉井コーチ(ニッカン)
ロッテ・中村稔、開幕ローテへ課題 井口監督「追い込んでから高めに浮く」(サンスポ)
ロッテのドラフト3位・小川が代打でオープン戦初打席初安打(サンスポ)
ロッテ4番山口「いいとこ見せたい」地元で2二塁打(ニッカン)
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いよいよオープン戦が始まりました。
新外国人のエチェバリアがいまだ来日できない状況ではあるものの、若手の活躍が目覚ましいです。
3年目の山口が先制タイムリーを含む2安打1打点。途中出場のルーキー小川が2安打。1番に起用された藤原は1安打2打点。4番の中村も1安打2打点です。
ただ先発の中村稔は4回を投げて3失点。高めの制球が悪かったようで、開幕に向けて課題を残しました。
3番手で登板した田中靖は打球を右足に受けて負傷降板。心配ですね。
また、今日の試合で登板予定だった石川は下半身の不調を訴え1軍を外れました。
一時的なものなのか、長引くのか。こちらも心配です。
ロッテ石川1軍本隊外れる「下半身が…」吉井コーチ(ニッカン)
<オープン戦:オリックス6−6ロッテ>◇2日◇京セラドーム大阪
ロッテ開幕ローテに当確していた石川歩投手が1軍本隊を外れた。順当ならばこの日のオリックス戦に登板予定だったが、試合前練習に姿はなかった。
吉井投手コーチは「トレーナーの報告によると足が、下半身がちょっと具合悪いみたいなんで、ちょっと様子を見てます」と説明。開幕に影響するかも含めて、登板を飛ばして状態を確認する。
ロッテ・中村稔、開幕ローテへ課題 井口監督「追い込んでから高めに浮く」(サンスポ)
3年目で初の開幕ローテーション入りを狙うロッテの中村稔は、オープン戦初戦から主力打者が並んだ相手に4回を4安打3失点だった。二回に頓宮に一発を浴び「変化球は低めに集めていかないと」と反省したが、ツーシームを操り、5奪三振。無四球と持ち味も見せた。
先発の一角と見込んだ石川の離脱もあり、期待のサウスポーには一層の奮起が求められる。井口監督が「追い込んでから高めに浮く。その辺がずっと彼の課題」と手厳しかったのも、先発構想に含んでいるからのようだ。
ロッテのドラフト3位・小川が代打でオープン戦初打席初安打(サンスポ)
ロッテのドラフト3位・小川龍成内野手(22)=国学院大=が、3−3で迎えた六回2死二塁の場面で代打で出場し、オープン戦初打席初安打となる右前打で出塁した。
2月の沖縄・石垣島キャンプからショートのレギュラー争い。同じ遊撃手で前打者の藤岡裕大内野手(27)が右中間二塁打で出塁したことに刺激を受けたのか、オリックス2番手・荒西祐大投手(28)の投じた外角高め145キロ直球を弾き返した。
小川は直後に二盗。続く藤原恭大外野手(20)の左翼線2点適時二塁打で生還した。
ロッテ4番山口「いいとこ見せたい」地元で2二塁打(ニッカン)
「4番山口」がマルチ長打でオープン戦のスタートを切った。ロッテ山口航輝外野手が4番一塁でフル出場。4回にはオリックス田嶋から、左中間へ豪快なフェンス直撃二塁打。7回無死一塁でも、山田から今度は右中間を割る適時二塁打を放った。「調子がいい時は右に大きい当たりが飛ぶ。そこはよかった」とうなずいた。
2月の練習試合10試合で打率3割をクリア。これで3試合連続の4番起用。すべてで安打したが、いずれも単打だった。「長打を狙わずに、やるべきことを考えて打席に立てば自然と打球も上がってくる」とコツコツ打ち続け、確実に打球の角度を増してきた。
京セラドーム大阪は地元。「友だちとか親とか、高校の先輩も見に来てくれてたんで、いいとこ見せたいなと思って頑張りました」。幼少期にはロッテ戦も頻繁に観戦に来た。当時スタンドから見ていた荻野や角中は、憧れから同僚になった。
井口監督は「どんどんレベルが上がってきている」と右の大砲候補の成長に目を細める。本職でない一塁守備もきっちり務めた。6日から1軍に合流するレアードや、井上が上がってきてからが本当の競争。山口は「いい場面で回ってくるのが4番。いかに1本でも多くチームに貢献する打撃をするか。負けずに、ファーストのレギュラーをとりにいく気持ちを持ってやりたい」。真っ向から挑む。
▽ロッテ藤原(6回に一時勝ち越しとなる2点二塁打を放ち、開幕スタメンへアピール)「真っすぐを逆方向にしっかり打てたのでよかったです。同い年の山口も頑張っているので、一緒に最後まで1軍に残れるよう頑張ります」
◆山口航輝(やまぐち・こうき)2000年(平12)8月18日、大阪市生まれ。明桜では1年春の東北大会からベンチ入り。3年夏の県大会は吉田輝星を擁する金足農との決勝に敗れ、甲子園出場なし。18年ドラフト4位でロッテ入団。20年は2軍で全70試合に出場し、チーム最多の7本塁打、30打点。今季推定年俸560万円。183センチ、97キロ。右投げ右打ち。
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