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ニュージーランド旅行記の第15回です。
7日目は首都ウェリントンからフェリーで南島に渡り、長距離列車「コースタルパシフィック号に乗ってクライストチャーチに移動します。
フェリーで南島の小さな港町ピクトンに到着。
列車の出発までの時間を利用し、ピクトンの町を散策します。

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■7日目 2018年12月26日 水曜日


ニュージーランド北島最南端の首都ウェリントンからフェリー「インターアイランダー」に乗船し、南島の小さな港町ピクトンにやってきました。
ピクトンからは長距離列車コースタルパシフィック号に乗って南島第一の都市クライストチャーチに向かいます。
クライストチャーチ行きのコースタルパシフィック号は14:15発。今は12時なので2時間ほど時間があります。
ピクトンは人口4000人ほどの小さな町ですが、入り組んだ海岸線を歩くトレッキングコースの拠点となっており、なかでも数日にわたって複雑な地形を歩くクイーン・シャーロット・トラックはとても人気があります。
今回の旅は日程に限りがあるのでハイキングコースに行くことはできませんが、ピクトンの町と海沿いを少しだけ歩いてみようと思います。


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フェリー乗り場から3分ほど歩くとピクトンの鉄道駅が見えてきました。
駅舎にサブウェイの看板があります。サブウェイのハンバーガーは購入時に英語で具と調味料を指定しなければいけないので、なかなかハードルが高いです。


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駅前を日本の中古バスが通り過ぎていきました。


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ピクトン駅は夏の間だけクライストチャーチに向かうコースタルパシフィック号が週3便発着します。毎日運行されるような地元客向けの列車はありません。
とりあえず駅舎に入ってみましょう。


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ピクトン駅の駅舎には年に数回運行される観光用のSL列車の看板もありました。
ピクトンから南にあるブレナムやセドンの町まで運行されるようです。

Marlborough Flyer


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駅のチケットカウンター。
これから乗るコースタルパシフィック号の切符はインターネットで予約済みですが、ここで予約票を見せて切符と引き換えます。
昼休み中のためか職員は誰もいません。紙に書いてある通り13:50から引き換え開始ということであれば、あと2時間近くあります。


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ホームに出てみました。片側1面のホームです。


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ベンチで列車を待つ人たち。14:15発のコースタルパシフィック号はまだ入線していません。


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時間があるのでピクトンの町をぶらぶらしましょう。
また日本の中古バスがやってきました。クルーズ船からのシャトルバスと書いてあります。


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こちらは欧米風のバス。ずいぶんと古そうです。


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ピクトンの入り江を歩きます。ヤシの木が並び、南国風ですね。


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海沿いは公園として整備されています。


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芝生が気持ちいですね。のんびり海を眺めるのもよさそうです。


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遊歩道を歩いて入り江の奥へ。


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ニュージーランド北島から乗船してきたフェリー。


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だいぶ晴れ間がのぞいてきました。
海があって山があってきれいな景色です。


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観光案内所。


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フェリーから見て気になっていた橋。渡ってみましょう。

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歩行者専用の橋でした。


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橋の上から入り江を眺めます。のどかな村の景色です。


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入り江の北側。


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橋を渡って対岸へ。


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たくさんのヨットが停泊しています。


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波打ち際を歩きます。少し肌寒く、泳いでいる人はいません。


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入り江を取り巻く丘に登るハイキングコースがありました。行ってみましょう。


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坂を上ります。


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シダがたくさん生えています。


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丘の上に登ると海が見えてきました。


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入り江を見下ろします。
山に囲まれて巨大なクルーズ船が見えています。


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ピクトンの港。


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観光用のSL列車が止まっています。
乗りたいです。


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木が邪魔でなかなか景色が見えないです。


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ニュージーランドの静かな海。


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丘を降りてピクトンの市街地に戻ってきました。
海沿いの広場でバザーが開かれています。


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お洒落なホテルやレストランが並びます。


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日野のマイクロバスがやってきました。


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お店やレストランが並ぶ通り。


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クリスマスツリーが飾り付けられています。


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のんびりとしたいい町ですね。


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ピクトンの博物館。
かつてピクトンが捕鯨基地として栄えていた時代を扱っています。


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13時40分ごろにピクトン駅に戻り、駅舎内にあるサブウェイでハンバーガーを注文。
頑張って具、野菜、ソースを英語で指定しました。
窓口で切符を引き換え、いよいよコースタルパシフィック号に乗車します。


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