バファローズ 2 - 9 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
今日はZOZOマリンスタジアムでオリックスとのナイトゲーム。
17:45開始です。昨日より暖かいとはいえ、まだまだ夜は冷え込みます。
先発はマリーンズが岩下、バファローズが増井です。
今シーズン先発に回った増井ですが、増井のロッテ戦先発は日ハム時代の2016年9月17日以来5年ぶり。
当時の試合は7回2失点で増井が勝っています。
少なくとも日ハム時代の増井はマリーンズを苦手とはしていなかったと思いますから、今日の試合で抑え込まれないことが今後のために重要です。
そして、岩下の初勝利も。
1回表。
太田空振り三振、佐野ピッチャーゴロも岩下がファンブルして出塁。
吉田ライトフライ、モヤセンターフライでチェンジ。
自らのエラーで出塁を許しましたが、後続を抑えて無失点の立ち上がりを見せました。
1回裏。
荻野がツーベースヒットを放ち、マーティンセカンドゴロで1死3塁。
中村四球で1死1,3塁。
ここで安田がセンターに先制のタイムリーヒットを放ち0−1。
若武者の一振りで試合の主導権を握りました。
3回表。
太田にソロホームランを打たれて1−1。
安田に負けじとオリックス期待の若手もホームランを放ちます。
3回裏。
荻野がまたツーベースヒットを放ちチャンスを作ると、マーティンがセンターへのタイムリーヒットを放ち1−2。
マリーンズが逆転します。
その後中村ショートゴロ、安田、レアード四球で1死満塁となりますが、菅野セカンドゴロゲッツーでチェンジ。
チャンスを活かしきれませんでした。
6回裏。
この回からバファローズのピッチャーは山田。
2アウトから鳥谷が1塁線を破るツーベースヒットを放ち、田村レフト前ヒットで2死1,3塁。
ここで代打の岡がライトにタイムリーヒットを放ち1−3。
岡の一振りで貴重な追加点をたたき出しました。
しかし続く荻野の打席で岡は牽制死。
活躍したらミスをしないと気が済まないのでしょうか。
岡は3歩進んだら4歩下がる男です。
7回表。
ここまで好投していた岩下ですが、四球とヒットで1死満塁のピンチを招いたところで降板します。
2番手は唐川。今日は踏ん張ってくれました。
T-岡田に犠牲フライを打たれて2−3とされますが、伏見をショートゴロに打ち取りチェンジ。
ここで同点を許さなかったのは大きいですね。
7回裏。
バファローズのピッチャーは鈴木。
1死からマーティンがライトに見事なソロホームランを放ち2−4。
中村が死球を受けて出塁すると、安田が特大のツーランホームランを放ち2−6。
さらに2死1塁で藤岡がライトスタンドにツーランホームランを放ち2−8。
なんとこの回3本のホームランで一気に5点を奪いました。
ちなみにマリーンズの1イニング3本塁打は去年の8月13日の日ハム戦以来。
田村1号、福田秀2号、マーティン13号の3発でした。
8回表はハーマンがリハビリ登板。
失点続きのハーマンが今季初めて無失点で抑えました。
8回裏。
2死1塁で安田がタイムリーツーベースヒットを放ち2-9。
今日は安田が3安打4打点の大暴れです。なのにまだ打率は1割台。明日も打ちましょう。
9回表は土居が抑えて試合終了。
2−9でオリックスに勝利しました。
ピンチを招いて途中降板という形にはなったものの、岩下が良く投げてくれました。
明日は山本が先発ですが、勝負に絶対はありません。突如山本が花粉症になる可能性もあります。
カード勝ち越しを決めましょう。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング

プロ野球・人気blogランキング
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
今日はZOZOマリンスタジアムでオリックスとのナイトゲーム。
17:45開始です。昨日より暖かいとはいえ、まだまだ夜は冷え込みます。
先発はマリーンズが岩下、バファローズが増井です。
今シーズン先発に回った増井ですが、増井のロッテ戦先発は日ハム時代の2016年9月17日以来5年ぶり。
当時の試合は7回2失点で増井が勝っています。
少なくとも日ハム時代の増井はマリーンズを苦手とはしていなかったと思いますから、今日の試合で抑え込まれないことが今後のために重要です。
そして、岩下の初勝利も。
1回表。
太田空振り三振、佐野ピッチャーゴロも岩下がファンブルして出塁。
吉田ライトフライ、モヤセンターフライでチェンジ。
自らのエラーで出塁を許しましたが、後続を抑えて無失点の立ち上がりを見せました。
1回裏。
荻野がツーベースヒットを放ち、マーティンセカンドゴロで1死3塁。
中村四球で1死1,3塁。
ここで安田がセンターに先制のタイムリーヒットを放ち0−1。
若武者の一振りで試合の主導権を握りました。
3回表。
太田にソロホームランを打たれて1−1。
安田に負けじとオリックス期待の若手もホームランを放ちます。
3回裏。
荻野がまたツーベースヒットを放ちチャンスを作ると、マーティンがセンターへのタイムリーヒットを放ち1−2。
マリーンズが逆転します。
その後中村ショートゴロ、安田、レアード四球で1死満塁となりますが、菅野セカンドゴロゲッツーでチェンジ。
チャンスを活かしきれませんでした。
6回裏。
この回からバファローズのピッチャーは山田。
2アウトから鳥谷が1塁線を破るツーベースヒットを放ち、田村レフト前ヒットで2死1,3塁。
ここで代打の岡がライトにタイムリーヒットを放ち1−3。
岡の一振りで貴重な追加点をたたき出しました。
しかし続く荻野の打席で岡は牽制死。
活躍したらミスをしないと気が済まないのでしょうか。
岡は3歩進んだら4歩下がる男です。
7回表。
ここまで好投していた岩下ですが、四球とヒットで1死満塁のピンチを招いたところで降板します。
2番手は唐川。今日は踏ん張ってくれました。
T-岡田に犠牲フライを打たれて2−3とされますが、伏見をショートゴロに打ち取りチェンジ。
ここで同点を許さなかったのは大きいですね。
7回裏。
バファローズのピッチャーは鈴木。
1死からマーティンがライトに見事なソロホームランを放ち2−4。
中村が死球を受けて出塁すると、安田が特大のツーランホームランを放ち2−6。
さらに2死1塁で藤岡がライトスタンドにツーランホームランを放ち2−8。
なんとこの回3本のホームランで一気に5点を奪いました。
ちなみにマリーンズの1イニング3本塁打は去年の8月13日の日ハム戦以来。
田村1号、福田秀2号、マーティン13号の3発でした。
8回表はハーマンがリハビリ登板。
失点続きのハーマンが今季初めて無失点で抑えました。
8回裏。
2死1塁で安田がタイムリーツーベースヒットを放ち2-9。
今日は安田が3安打4打点の大暴れです。なのにまだ打率は1割台。明日も打ちましょう。
9回表は土居が抑えて試合終了。
2−9でオリックスに勝利しました。
ピンチを招いて途中降板という形にはなったものの、岩下が良く投げてくれました。
明日は山本が先発ですが、勝負に絶対はありません。突如山本が花粉症になる可能性もあります。
カード勝ち越しを決めましょう。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング




更新お疲れ様です。
いつもの貧打 1安打だったり、マーテインのホームランだけじゃあ勝てないよと思った次の試合はこんなに打ちますか。
相手投手次第できっちり成績が違う正直打線です。
山本が急に花粉症を発症しなければ、勝つのはきびしいです。すんごい山本は普通ですが、ZOZOマリンスタジアムは風があります。無風のドーム球場ではありません。
MLBでオオタニサンが大活躍していますが、日ハム時代に立ち上がりが悪い大谷を初回だけ攻略したことがありました。
昨年のSBムーアもとんでもない投手でしたが、立ち上がりだけ悪かった。
この1点は遠かった・・試合もありますが、1点を死守して勝ち切る そんな試合が見たいです。