マリーンズ 8 - 3 ファイターズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)
ファイターズ
1番: 西川 (左)、2番: 矍 (一)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 渡邉 (二)、6番: 万波 (中)、7番: R.ロドリゲス (指)、8番: 清水 (捕)、9番: 石井 (遊)
静岡県草薙球場で行われたファイターズとのデーゲーム。
天気予報は雨でしたが、試合終盤まで雨が降らず、なんとか最後まで試合を行うことができました。
先発はマリーンズが小島、ファイターズがロッテキラー加藤です。
1回裏。
西川ファーストゴロ、高濱レフト前ヒットで1死1塁。
高濱はマリーンズの高濱の弟ですが、今シーズン大ブレークしました。
ここまで34試合に出場し、.280以上の打率を残しています。
一度育成契約になったものの、そこから登り竜のごとく駆け上がりましたね。
今後が楽しみなバッターです。
続く野村はファーストレアードのエラーで出塁。土のグラウンドに慣れていないレアードが打球を弾きました。
いきなりのピンチ。ですが小島は落ち着いていました。
近藤をセンターフライ、渡邉諒をショートゴロに打ち取りチェンジ。
無失点でしのぎました。
2回表。
マーティンが17打席ぶりのヒットで出塁も、レアードゲッツーで2アウト。
安田もセカンドゴロに倒れてチェンジとなります。
3回表。
藤岡はセカンドゴロも、セカンド渡邉諒が悪送球。エラーで出塁します。
続く田村は送りバントを決めて1死2塁。
高部は3塁線に意表を突いたセーフティバントを決めて1死1,3塁。高部は足も速いのです。
サード野村が突っ込んできましたが遅かったですね。上手なサードならアウトになっていたと思います。
このチャンスに荻野がライトオーバーのタイムリースリーベースを放ち2−0。
マリーンズが先制します。荻野は近藤の打球処理がもたつく間に一気に3塁に進みました。
続く角中はレフトにタイムリーヒットを放ち3−0。
続く中村は死球で1死1,2塁。
ここでマーティンがライトスタンド上段に飛び込むスリーランホームランを放ち6−0。
6月4日のDeNA戦以来の18号ホームランです。
ロッテキラーの加藤は味方の守備に足を引っ張られて6失点。
集中力が切れてしまったようでした。
4回裏。
野村がセンターへのツーベースヒットを放つと、続く近藤がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち6−1。
ファイターズが1点を返します。
その後は渡邉諒を見逃し三振、万波ショートゴロ、R.ロドリゲスをファールフライに打ち取りチェンジ。
小島の得点した直後に崩れる悪い癖が今日は出ないようです。
6回裏。
高濱がレフトへのツーベースヒットで出塁。
野村センターフライで1死3塁。
続く近藤に犠牲フライを打たれて6−2。
4点差となりました。
7回裏。
高部に代わって和田がセンターに入り、センターの荻野がレフトに回ります。
万波にセンター前ヒットを打たれますが、R.ロドリゲス、清水、郡を抑えてチェンジ。
今日の小島は7回を投げて2失点。7回まで投げ切ったのはいいですね。次も期待しましょう。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
西川センター前ヒット。続く高濱はセカンドゴロでしたが、中村の2塁送球が逸れ、ショート藤岡が2塁ベースを踏まずに1塁送球。しかも悪送球となりました。
当初の判定は2塁アウト。しかしリクエストで2塁ベースを踏んでいないことがばれてしまい、2塁も1塁もセーフとなりました。記録はセカンド中村の悪送球です。
続く野村は三振。近藤は四球で1死満塁。
大ピンチでしたが渡邉諒をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
今日の渡邉諒はまったくいいところがありません。日ハム打線の状態の悪さを象徴しています。
ミスでピンチを作ったのでここで失点したら嫌な流れになるところでした。
このピンチをしのげばあとは勝ったようなものです。
9回表。
ファイターズのピッチャーは秋吉。
安田三振も、藤岡ツーベースヒットで出塁。
続く田村はセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち7−2。
続く和田はライトにタイムリーツーベースヒットを放ち8−2。
和田はようやくプロ初打点です。
柳田のような豪快なスイングができる和田を代走屋のままにしておくのはもったいないですよ。
バッティングも育ててほしいです。
試合は9回裏に万波のソロホームランが出ましたが大勢に影響なく8−3でファイターズに勝利。地方開催のビジターゲーム2連勝で、勝率を5割に戻しました。
相手の状態の悪さと守備のミスに助けられたとはいえ勝ちは勝ち。
勝てる試合をしっかりと勝ち、上位に離されないようついていきましょう。
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1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 睇 (左)
ファイターズ
1番: 西川 (左)、2番: 矍 (一)、3番: 野村 (三)、4番: 近藤 (右)、5番: 渡邉 (二)、6番: 万波 (中)、7番: R.ロドリゲス (指)、8番: 清水 (捕)、9番: 石井 (遊)
静岡県草薙球場で行われたファイターズとのデーゲーム。
天気予報は雨でしたが、試合終盤まで雨が降らず、なんとか最後まで試合を行うことができました。
先発はマリーンズが小島、ファイターズがロッテキラー加藤です。
1回裏。
西川ファーストゴロ、高濱レフト前ヒットで1死1塁。
高濱はマリーンズの高濱の弟ですが、今シーズン大ブレークしました。
ここまで34試合に出場し、.280以上の打率を残しています。
一度育成契約になったものの、そこから登り竜のごとく駆け上がりましたね。
今後が楽しみなバッターです。
続く野村はファーストレアードのエラーで出塁。土のグラウンドに慣れていないレアードが打球を弾きました。
いきなりのピンチ。ですが小島は落ち着いていました。
近藤をセンターフライ、渡邉諒をショートゴロに打ち取りチェンジ。
無失点でしのぎました。
2回表。
マーティンが17打席ぶりのヒットで出塁も、レアードゲッツーで2アウト。
安田もセカンドゴロに倒れてチェンジとなります。
3回表。
藤岡はセカンドゴロも、セカンド渡邉諒が悪送球。エラーで出塁します。
続く田村は送りバントを決めて1死2塁。
高部は3塁線に意表を突いたセーフティバントを決めて1死1,3塁。高部は足も速いのです。
サード野村が突っ込んできましたが遅かったですね。上手なサードならアウトになっていたと思います。
このチャンスに荻野がライトオーバーのタイムリースリーベースを放ち2−0。
マリーンズが先制します。荻野は近藤の打球処理がもたつく間に一気に3塁に進みました。
続く角中はレフトにタイムリーヒットを放ち3−0。
続く中村は死球で1死1,2塁。
ここでマーティンがライトスタンド上段に飛び込むスリーランホームランを放ち6−0。
6月4日のDeNA戦以来の18号ホームランです。
ロッテキラーの加藤は味方の守備に足を引っ張られて6失点。
集中力が切れてしまったようでした。
4回裏。
野村がセンターへのツーベースヒットを放つと、続く近藤がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち6−1。
ファイターズが1点を返します。
その後は渡邉諒を見逃し三振、万波ショートゴロ、R.ロドリゲスをファールフライに打ち取りチェンジ。
小島の得点した直後に崩れる悪い癖が今日は出ないようです。
6回裏。
高濱がレフトへのツーベースヒットで出塁。
野村センターフライで1死3塁。
続く近藤に犠牲フライを打たれて6−2。
4点差となりました。
7回裏。
高部に代わって和田がセンターに入り、センターの荻野がレフトに回ります。
万波にセンター前ヒットを打たれますが、R.ロドリゲス、清水、郡を抑えてチェンジ。
今日の小島は7回を投げて2失点。7回まで投げ切ったのはいいですね。次も期待しましょう。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは東妻。
西川センター前ヒット。続く高濱はセカンドゴロでしたが、中村の2塁送球が逸れ、ショート藤岡が2塁ベースを踏まずに1塁送球。しかも悪送球となりました。
当初の判定は2塁アウト。しかしリクエストで2塁ベースを踏んでいないことがばれてしまい、2塁も1塁もセーフとなりました。記録はセカンド中村の悪送球です。
続く野村は三振。近藤は四球で1死満塁。
大ピンチでしたが渡邉諒をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
今日の渡邉諒はまったくいいところがありません。日ハム打線の状態の悪さを象徴しています。
ミスでピンチを作ったのでここで失点したら嫌な流れになるところでした。
このピンチをしのげばあとは勝ったようなものです。
9回表。
ファイターズのピッチャーは秋吉。
安田三振も、藤岡ツーベースヒットで出塁。
続く田村はセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち7−2。
続く和田はライトにタイムリーツーベースヒットを放ち8−2。
和田はようやくプロ初打点です。
柳田のような豪快なスイングができる和田を代走屋のままにしておくのはもったいないですよ。
バッティングも育ててほしいです。
試合は9回裏に万波のソロホームランが出ましたが大勢に影響なく8−3でファイターズに勝利。地方開催のビジターゲーム2連勝で、勝率を5割に戻しました。
相手の状態の悪さと守備のミスに助けられたとはいえ勝ちは勝ち。
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