マイナビオールスターゲーム2021のファン投票が行われ、DH部門でレアード、外野手部門でマーティンが選出されました。
マリーンズから2人以上の選手が選出されたのは、井口、里崎、金泰均の3選手が選出された2010年以来11年ぶりとなります。
なんと10年以上もマリーンズから1人あるいは0人だったということで、まあロッテらしいといえばらしいですね。
かつては監督推薦含めてもサブロー1人しか選出されず、そのサブローも代走に出てきて終わりという年もありました。

日ハム時代から知名度と人気があるレアードはともかく、マーティンは3年目にして初出場。打撃はもちろんのこと強肩も知られてきただけに、オールスターの守備でもレーザービームを披露してほしいです。

【球宴】ロッテ・レアード「名誉なこと」指名打者部門で選出、4度目出場(ニッカン)
パ・リーグの指名打者部門では、ロッテのブランドン・レアード内野手(33)が21万8428票を集め、選出された。日本ハム時代と合わせ4度目の出場。「ファンの皆さんの支持でオールスターに選出されたことに、とても興奮するとともに、ワクワクしています。とても名誉なことで特別な思いです。ファン投票での選出というのはファンの気持ちも伝わってくるものなので、その思いも込めて頑張りたい。そしてマリーンズの代表としてしっかりとした姿でオールスターに臨みたいと思っています」とコメントした。

レアードはロッテ入団3年目の今季、65試合に出場し、打率2割9分9厘、16本塁打、47打点をマークし、打線のポイントゲッターとして活躍している。本塁打での「すしパフォーマンス」も健在だ。



【球宴】ロッテ・マーティン来日3年目で初出場「楽しんでプレーしたい」(ニッカン)
パ・リーグの外野手部門ではロッテのレオネス・マーティン外野手(33)が22万1419票を集め、選出された。

来日3年目での初出場に「ファンの皆様にたくさんの投票をしていただき、まずはありがとうございますと伝えたいです。そしてオールスターに出場できることにとても興奮しています。メジャーリーグでも出場したことはありませんし、日本で初めての経験となるので本当にうれしく思います。楽しんでプレーしたいと思います」とコメントした。

マーティンは今季、ここまで全72試合に出場し、打率2割4分8厘、18本塁打、47打点をマーク。守備や走塁でもアグレッシブなプレーを見せ、ファンを盛り上げている。



ロッテ・マーティン 球宴選手間投票でも選出「とても光栄」(スポニチ)
「マイナビオールスターゲーム2021」(7月16日・メットライフドーム、17日・楽天生命パーク)の選手間投票最終結果が、1日に発表された。ロッテからはレオネス・マーティン外野手がファン投票とともにダブル選出された。
 ▼マーティン「本当に嬉しいです。選手間で選ばれるという事は自分のプレーを間近で見てもらってそれを認めてもらっているということなので、この選手間投票で選ばれるということもとても光栄で嬉しく思います」




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