イーグルス 3 - 5 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
1番: 小深田 (遊)、2番: 鈴木大 (三)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (左)、5番: 岡島 (中)、6番: ディクソン (右)、7番: 銀次 (一)、8番: カスティーヨ (指)、9番: 太田 (捕)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 福田秀 (右)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤岡
ZOZOマリンスタジアムで行われたイーグルスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが本前、イーグルスが涌井です。夜から朝まで強い雨が降ったのですが、昼前には止み、なんとか試合開始にこぎつけました。
マリーンズは先日大嶺、鈴木、菅野、高部が抹消され、本前、藤原、福田秀平が昇格。
藤原は荻野の後継者としてマリーンズ打線を引っ張るべき立場の若武者。活躍を期待しましょう。
なお、打率.170で6月6日を最後に出番がない鳥谷はなぜか2軍に落ちていません。
1回表。
鈴木と浅村にヒットを打たれて1死1,2塁のピンチ。
島内はど真ん中のスライダーを打ち損じてライトフライ。
岡島はショートフライでチェンジ。
なんとか0点に抑えましたが、変化球の制球が良くありません。
1回裏。
荻野センターフライ、藤原レフト前ヒットで1死1塁。
中村の打席で藤原が盗塁を決めて1死2塁。
涌井がモーションに入る前から飛び出してしまい、涌井はそのまま2塁に投げたのですが、藤原の足が速くセーフになりました。
ここで中村がレフト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズ先制です。
マーティンはキャッチャーゴロで2死2塁。
続くレアードはセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
安田四球で2死1,2塁となりますが、福田秀平は三振。
ここは福田秀平に打ってほしい場面でした。
2回表。
ディクソンがセンター前に落ちようかという打球を放つも、センター藤原がダイビングキャッチを決めて1アウト。
素晴らしいプレーでした。
銀次センター前ヒットで1死1塁。
カスティーヨセンターフライ、太田死球で2死1,2塁。
またピンチですが小深田セカンドゴロでチェンジ。
何とか抑えています。
3回表。
鈴木ライト前ヒット、浅村センターフライで1死1塁。
ここでロッテキラー島内にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−2。
1点を返されました。
4回表。
銀次レフト前ヒット、カスティーヨショートゴロ、太田送りバントで2死3塁。
ここで小深田にセンターにタイムリーヒットを打たれて2−2。
同点に追いつかれました。
5回表。
浅村レフト前ヒット、島内セカンドゴロ、岡島四球で1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを本前から東妻に代えます。
本前はディクソンにレフト前ヒットを打たれて1死満塁。
続く銀次にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。
逆転されてしまいました。
ただ、東妻はその後カスティーヨ、太田を連続三振に打ち取りチェンジ。
本前が作った悪い流れの中で1失点で抑えたのですから、東妻はよく投げてくれました。
5回裏。
藤岡がツーベースヒットで出塁。
荻野は1塁線にセーフティバントを決めて無死1,3塁。
しかし荻野は涌井の牽制に引っかかってタッチアウト。1死3塁。
藤原ショートゴロで2死3塁。
中村セカンドゴロでチェンジ。
ミスでチャンスをつぶしました。
その後6回を小野、7回と8回をフローレスが抑えます。
特に今日のフローレスはボールに力がありました。
そして迎えた8回裏。
イーグルスのピッチャーは宋。
まず藤原がライト前ヒットで出塁すると、中村がツーランホームランを放ち3−4。
土壇場で逆転に成功しました。
さらに安田の代走で途中出場している岡が右中間にソロホームランを放ち3−5。
まさかの2本塁打で2点のリードを奪いました。
最終回は益田が抑えて試合終了。
3−5でイーグルスに勝利しました。
本前は5回途中までに8本もヒットを打たれましたが、3失点で済みました。
投球内容だけ見れば10点ぐらい取られてもおかしくないひどい出来でしたが、なんとか試合を壊さずに耐えた形です。
次のチャンスがあるのであれば、もう少し安定したピッチングを見せてほしいです。
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1番: 小深田 (遊)、2番: 鈴木大 (三)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (左)、5番: 岡島 (中)、6番: ディクソン (右)、7番: 銀次 (一)、8番: カスティーヨ (指)、9番: 太田 (捕)
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1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (三)、7番: 福田秀 (右)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤岡
ZOZOマリンスタジアムで行われたイーグルスとのデーゲーム。
先発はマリーンズが本前、イーグルスが涌井です。夜から朝まで強い雨が降ったのですが、昼前には止み、なんとか試合開始にこぎつけました。
マリーンズは先日大嶺、鈴木、菅野、高部が抹消され、本前、藤原、福田秀平が昇格。
藤原は荻野の後継者としてマリーンズ打線を引っ張るべき立場の若武者。活躍を期待しましょう。
なお、打率.170で6月6日を最後に出番がない鳥谷はなぜか2軍に落ちていません。
1回表。
鈴木と浅村にヒットを打たれて1死1,2塁のピンチ。
島内はど真ん中のスライダーを打ち損じてライトフライ。
岡島はショートフライでチェンジ。
なんとか0点に抑えましたが、変化球の制球が良くありません。
1回裏。
荻野センターフライ、藤原レフト前ヒットで1死1塁。
中村の打席で藤原が盗塁を決めて1死2塁。
涌井がモーションに入る前から飛び出してしまい、涌井はそのまま2塁に投げたのですが、藤原の足が速くセーフになりました。
ここで中村がレフト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズ先制です。
マーティンはキャッチャーゴロで2死2塁。
続くレアードはセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
安田四球で2死1,2塁となりますが、福田秀平は三振。
ここは福田秀平に打ってほしい場面でした。
2回表。
ディクソンがセンター前に落ちようかという打球を放つも、センター藤原がダイビングキャッチを決めて1アウト。
素晴らしいプレーでした。
銀次センター前ヒットで1死1塁。
カスティーヨセンターフライ、太田死球で2死1,2塁。
またピンチですが小深田セカンドゴロでチェンジ。
何とか抑えています。
3回表。
鈴木ライト前ヒット、浅村センターフライで1死1塁。
ここでロッテキラー島内にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−2。
1点を返されました。
4回表。
銀次レフト前ヒット、カスティーヨショートゴロ、太田送りバントで2死3塁。
ここで小深田にセンターにタイムリーヒットを打たれて2−2。
同点に追いつかれました。
5回表。
浅村レフト前ヒット、島内セカンドゴロ、岡島四球で1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを本前から東妻に代えます。
本前はディクソンにレフト前ヒットを打たれて1死満塁。
続く銀次にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。
逆転されてしまいました。
ただ、東妻はその後カスティーヨ、太田を連続三振に打ち取りチェンジ。
本前が作った悪い流れの中で1失点で抑えたのですから、東妻はよく投げてくれました。
5回裏。
藤岡がツーベースヒットで出塁。
荻野は1塁線にセーフティバントを決めて無死1,3塁。
しかし荻野は涌井の牽制に引っかかってタッチアウト。1死3塁。
藤原ショートゴロで2死3塁。
中村セカンドゴロでチェンジ。
ミスでチャンスをつぶしました。
その後6回を小野、7回と8回をフローレスが抑えます。
特に今日のフローレスはボールに力がありました。
そして迎えた8回裏。
イーグルスのピッチャーは宋。
まず藤原がライト前ヒットで出塁すると、中村がツーランホームランを放ち3−4。
土壇場で逆転に成功しました。
さらに安田の代走で途中出場している岡が右中間にソロホームランを放ち3−5。
まさかの2本塁打で2点のリードを奪いました。
最終回は益田が抑えて試合終了。
3−5でイーグルスに勝利しました。
本前は5回途中までに8本もヒットを打たれましたが、3失点で済みました。
投球内容だけ見れば10点ぐらい取られてもおかしくないひどい出来でしたが、なんとか試合を壊さずに耐えた形です。
次のチャンスがあるのであれば、もう少し安定したピッチングを見せてほしいです。
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