
ニュージーランド旅行記の第30回です。
10日目は午前中マウント・クック周辺でハイキング、午後はバスでクライストチャーチに戻ります。
長距離バスに乗ってマウント・クックからクライストチャーチへ。夕暮れの町を歩きます。
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■10日目 2018年12月29日 土曜日

アオラキ/マウント・クック国立公園のレッド・ターンズ・トラックを歩きました。
ハーミテージホテルから300メートルほど登り、標高1060メートルのレッド・ターンズの池で一休み。
再びホテルへと戻ります。

時刻は12:30。山頂に雪が積もるサザンアルプスの山々を眺めつつ、山を下ります。

1時間ほどで山を下り、ベンチに座って一昨日にクライストチャーチの格安スーパーで買ったバナナを2本食べました。
バナナだったりサンドイッチだったり、ニュージーランドに来てからろくな昼ご飯を食べていません。

時刻は13:30。クライストチャーチへのバスは14:25に出発しますから、そろそろホテルに戻りましょう。
遊歩道をのんびり歩きます。

ホテルに戻り、併設のお土産屋でTシャツなどのお土産を買いました。
ホテルの窓からはマウント・クックの絶景が見えています。
朝は雲に覆われ雨が降っていましたが、午後になって晴れてきました。

14:10にクライストチャーチ行きのバスに乗り、ハーミテージホテルを出発。
クイーンズタウンを朝出発してきたバスで、満員でした。
JTBで申し込んだ日本語ガイド付き往復現地ツアーなので、行きと同じ日本語ガイドのおばさんがいます。

青い水を湛えたプカキ湖。
午前中の曇り空が嘘のようにマウント・クック方面が晴れてきました。
行きと異なり、プカキ湖での写真撮影タイムはありませんでした。

15:55にテカポ湖畔に到着。トイレ休憩となります。
行きに気になっていた湖畔の橋に行ってみましょう。

歩行者用の橋です。

橋の上からテカポ湖と善き羊飼いの教会を眺めます。

善き羊飼いの教会は湖畔に建つレンガ造りの小さな教会。
美しい景色です。ただ、人が多すぎですね。

教会に入ってみました。中は普通です。

テカポ湖畔。

バスに乗り込み、出発。

バスはクライストチャーチ市内へ。事前の話ではバスターミナルで降りる予定でしたが、私が宿泊するクラウンプラザホテルまで行ってくれることになりました。
ホテルに着いたのは19:50。
午前中のハイキングと午後の長距離バス移動で疲れ切ってしまいましたが、せっかくなのでちゃんとした夕ご飯を食べたいです。
20分ほど部屋で休み、クライストチャーチの町へと繰り出しました。

クライストチャーチの繁華街。最近レトロなトラムが運行開始し、観光客の注目を集めています。

トラムの線路の両側に飲食店が並びます。
ただ、21時や22時閉店の店が多いので、夜遅くまでやっているレストランを探す必要があるでしょう。

スシ・サチという怪しげなお寿司屋さん。

残念ながら明日は朝から空港に向かうので、トラムに乗るチャンスはなさそうです。

ショッピングモールの中を走るトラムなんて、絶対面白いんですけどね。

立派な建物です。

10年前の震災の爪痕がいまだ残るクライストチャーチ中心部には、こうした廃ビルが数多くあります。

20時を過ぎ、だんだん暗くなってきました。

クライストチャーチの大聖堂。旧大聖堂が地震で崩壊したため、新しく建設されました。
設計は日本人の建築家が手掛けたそうです。
三角形の屋根とステンドグラスがとても印象的でした。

私が宿泊するクラウンプラザホテルから10分ほど歩き、ブラッディ・マリーズというお店にやってきました。
リッジズホテルに併設されたレストランで、口コミが良かったのです。
入口の男性スタッフの愛想がとてもよく、にこやかに席まで案内されました。

まずラム肉のステーキを頼みます。付け合わせがいろいろ選べるそうで、私はマッシュルームとガーリックのソース、ポテト、グリーンサラダにしました。
30分ほど料理が出てくるまで待たされましたが、ビールとワインを飲んでいればあっというまです。

お肉も野菜も量が多く、とてもおいしいです。

店員さんにデザートを勧められ、アイスクリームとケーキを頼みました。
今日も暑い中動き回ったので、冷たい甘さが体にしみわたります。

満足して22時25分にレストランを出ました。
クライストチャーチは夜でも治安が悪くなさそうですが、歩いている人があまり多くないです。
急ぎ足でホテルに戻りました。

ホテルに帰ってテレビをつけたら競馬中継をやっていました。

ベンハーですよ。

繋駕速歩競走(トロットレース)というそうです。
オセアニアのばんえい競馬でしょうか。ところ変われば競馬も変わりますね。
さて、明日は朝のうちに空港まで移動し、飛行機でダニーデンという町に向かいます。
ダニーデンでは険しい峡谷を走るタイエリ峡谷鉄道に乗車して一泊。
明後日はいよいよ帰国です。
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アオラキ/マウント・クック国立公園のレッド・ターンズ・トラックを歩きました。
ハーミテージホテルから300メートルほど登り、標高1060メートルのレッド・ターンズの池で一休み。
再びホテルへと戻ります。

時刻は12:30。山頂に雪が積もるサザンアルプスの山々を眺めつつ、山を下ります。

1時間ほどで山を下り、ベンチに座って一昨日にクライストチャーチの格安スーパーで買ったバナナを2本食べました。
バナナだったりサンドイッチだったり、ニュージーランドに来てからろくな昼ご飯を食べていません。

時刻は13:30。クライストチャーチへのバスは14:25に出発しますから、そろそろホテルに戻りましょう。
遊歩道をのんびり歩きます。

ホテルに戻り、併設のお土産屋でTシャツなどのお土産を買いました。
ホテルの窓からはマウント・クックの絶景が見えています。
朝は雲に覆われ雨が降っていましたが、午後になって晴れてきました。

14:10にクライストチャーチ行きのバスに乗り、ハーミテージホテルを出発。
クイーンズタウンを朝出発してきたバスで、満員でした。
JTBで申し込んだ日本語ガイド付き往復現地ツアーなので、行きと同じ日本語ガイドのおばさんがいます。

青い水を湛えたプカキ湖。
午前中の曇り空が嘘のようにマウント・クック方面が晴れてきました。
行きと異なり、プカキ湖での写真撮影タイムはありませんでした。

15:55にテカポ湖畔に到着。トイレ休憩となります。
行きに気になっていた湖畔の橋に行ってみましょう。

歩行者用の橋です。

橋の上からテカポ湖と善き羊飼いの教会を眺めます。

善き羊飼いの教会は湖畔に建つレンガ造りの小さな教会。
美しい景色です。ただ、人が多すぎですね。

教会に入ってみました。中は普通です。

テカポ湖畔。

バスに乗り込み、出発。

バスはクライストチャーチ市内へ。事前の話ではバスターミナルで降りる予定でしたが、私が宿泊するクラウンプラザホテルまで行ってくれることになりました。
ホテルに着いたのは19:50。
午前中のハイキングと午後の長距離バス移動で疲れ切ってしまいましたが、せっかくなのでちゃんとした夕ご飯を食べたいです。
20分ほど部屋で休み、クライストチャーチの町へと繰り出しました。

クライストチャーチの繁華街。最近レトロなトラムが運行開始し、観光客の注目を集めています。

トラムの線路の両側に飲食店が並びます。
ただ、21時や22時閉店の店が多いので、夜遅くまでやっているレストランを探す必要があるでしょう。

スシ・サチという怪しげなお寿司屋さん。

残念ながら明日は朝から空港に向かうので、トラムに乗るチャンスはなさそうです。

ショッピングモールの中を走るトラムなんて、絶対面白いんですけどね。

立派な建物です。

10年前の震災の爪痕がいまだ残るクライストチャーチ中心部には、こうした廃ビルが数多くあります。

20時を過ぎ、だんだん暗くなってきました。

クライストチャーチの大聖堂。旧大聖堂が地震で崩壊したため、新しく建設されました。
設計は日本人の建築家が手掛けたそうです。
三角形の屋根とステンドグラスがとても印象的でした。

私が宿泊するクラウンプラザホテルから10分ほど歩き、ブラッディ・マリーズというお店にやってきました。
リッジズホテルに併設されたレストランで、口コミが良かったのです。
入口の男性スタッフの愛想がとてもよく、にこやかに席まで案内されました。

まずラム肉のステーキを頼みます。付け合わせがいろいろ選べるそうで、私はマッシュルームとガーリックのソース、ポテト、グリーンサラダにしました。
30分ほど料理が出てくるまで待たされましたが、ビールとワインを飲んでいればあっというまです。

お肉も野菜も量が多く、とてもおいしいです。

店員さんにデザートを勧められ、アイスクリームとケーキを頼みました。
今日も暑い中動き回ったので、冷たい甘さが体にしみわたります。

満足して22時25分にレストランを出ました。
クライストチャーチは夜でも治安が悪くなさそうですが、歩いている人があまり多くないです。
急ぎ足でホテルに戻りました。

ホテルに帰ってテレビをつけたら競馬中継をやっていました。

ベンハーですよ。

繋駕速歩競走(トロットレース)というそうです。
オセアニアのばんえい競馬でしょうか。ところ変われば競馬も変わりますね。
さて、明日は朝のうちに空港まで移動し、飛行機でダニーデンという町に向かいます。
ダニーデンでは険しい峡谷を走るタイエリ峡谷鉄道に乗車して一泊。
明後日はいよいよ帰国です。
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