
ファイターズ 6 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
ファイターズ
1番: 淺間 (中)、2番: 西川 (左)、3番: 矍 (一)、4番: 近藤 (指)、5番: 渡邉 (二)、6番: 野村 (三)、7番: 万波 (右)、8番: 石井 (遊)、9番: 石川亮 (捕)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 角中 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)
ZOZOマリンスタジアムで行われたファイターズとのナイトゲーム。
久々に現地観戦してきました。
先発はマリーンズが佐々木朗希、ファイターズが伊藤です。
スコアボードが故障し、断続的に雨が降り、しかも蒸し暑い。コンディションは最悪でした。
しかしサマーユニフォームの無料配布と佐々木朗希登板試合ということで、ほぼ上限の13687人の観客が入りました。
一方の伊藤は現在5連勝中と絶好調。侍ジャパンに選ばれただけでなく、新人王も狙える逸材です。
マリーンズ打線は7回まで伊藤にわずか1安打に抑えられる体たらく。
新人にプロの歓迎を与えてしまいます。
まあ、緩急自在で速球と変化球のコンビネーションも良かったです。今日の伊藤は打てません。
一方の佐々木朗希は制球がいまいち。ランナーが出るとバタバタする悪い癖は相変わらずで、甘い球も多かったように思えます。
2回表。
野村セカンドゴロ、万波レフト前ヒット、石井四球、石川サードゴロで2死2,3塁。
ここで淺間にセンターへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−0。
先制を許します。
5回表。
淺間センター前ヒット、西川四球で無死1,2塁。
ここで高濱は送りバントも、捕球した佐々木朗希が1塁に悪送球。2塁ランナーがホームインし3−0となります。
そして無死1,3塁で近藤に犠牲フライを打たれて4−0。
今日の伊藤相手に4点取られたら絶望的です。
佐々木朗希は5回4失点で降板。自身のエラーが絡むので自責は2点です。
ランナーを出した時のピッチングが課題ですね。
プロ入り後の自身最速157キロを出したとはいえ、抑えなければ意味がありません。
エースへの道は壁を乗り越えてこそです。今後に期待しましょう。
5回裏はあっさり終わり、花火打ち上げタイム。
今年は五輪のせいでZOZOマリンスタジアムでの花火打ち上げ試合が少ないですから、貴重なものが見られました。
7回表。
3番手の小野が高濱にソロホームランを打たれて5−0。
マリーンズ高濱の弟ですが、こちらは3番に入り絶好調ですね。他チームの選手とは言えうれしいです。
8回表。
マリーンズのピッチャーは東妻。
1死1,3塁で西川セカンドゴロも、3塁ランナーがホームイン。
6−0となります。
8回裏。
ファイターズのピッチャーはこの回からBロドリゲス。
1死2塁の場面で安田がセカンドゴロ。ここで渡邉諒が1塁悪送球し、2塁ランナーが生還しました。
6−1。マリーンズがようやく1点を返しますが、反撃はこれだけでした
9回裏。
無死1,2塁のチャンスは作るもレアード、角中、エチェバリアがあっさり倒れて試合終了。
6−1でファイターズに敗れました。佐々木朗希のマリン初勝利はお預け。
伊藤はなんと6連勝です。
あれだけいいピッチングをされたら仕方ありません。
生の佐々木朗希と花火を見られたことと、ミントブルーユニを無事入手できたのでOKです。
では、ひさびさに今日の写真をどうぞ。
佐々木朗希の連続写真もあります。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング









































でも、157キロがどうのこうの、と速さばかり取り上げられていますが、まっすぐのシュート回転や5回から一気に落ちスタミナなど、課題は山積しています。もっと投げさせるべきです。って、もっと朗希の投球が見たいだけですが。笑
https://ji-ji2021.hatenablog.com/