2021年のオールスターはマリーンズから6選手が出場。
2016年に7選手が選ばれて以来の大量選出でしょうか。
レアードとマーティンがファン投票で選出されていますし、今年はマリーンズの年になるでしょうか。

オールスター出場のロッテ6選手が前日コメント 抑えの益田「ジャイアンツの岡本選手と対戦したい(サンスポ)
ロッテが15日、「マイナビオールスターゲーム2021」(7月16日・メットライフ、17日・楽天生命パーク)に出場する選手6人の前日コメントを発表した。

◆益田(投手、4回目、リーグ2位の22セーブ) 「ジャイアンツの岡本選手と対戦したいです。交流戦は四球だったのですが、打席での威圧感がすごかったです」

◆佐々木千(投手、初出場、中継ぎで31試合に登板して防御率1・06) 「オールスターといえばストレート勝負を楽しみにされているかと思いますが、僕がストレート勝負をしてしまうといつまでたっても1イニングが終わらなくなってしまう(笑)。いつも通り自分の投球ができれば」

◆中村奨(内野手、2回目、リーグ4位の打率・305) 「まずはヒットを打てるように。そしてなによりも、他球団の皆さまのいろいろなプレーを近くで見せてもらって楽しみたいですし、勉強したいです」

◆レアード(内野手、4回目、18本塁打と55打点はリーグ3位タイ) 「1989年以来、オールスターMVPがロッテからはいないと聞いた。チャンスがあって取れれば、最高の形のオールスターになると思う」

◆荻野(外野手、2回目、リーグ3位の打率・307) 「大学(関西学院大学)の後輩(阪神・近本)に負けないように存在感を出していけたら。前回、初めてオールスターに出場させていただいた2019年は、後輩が甲子園でサイクル安打を達成してMVP。今回は自分も存在感を出せるように頑張ります」

16日の1戦目はレアードがソロホームランを放つ活躍を見せ、初出場の佐々木千隼も1イニングを0点に抑えました。
中村は7回裏にヒットを放ってチャンスを作り、荻野の内野安打が相手のエラーを誘い同点に追いつきました。
しかし最終回に益田がピンチを招くと、最後は押し出し四球で決勝点を与えてしまいました。
ただ、あれは工藤が申告敬遠などというアホなことをするからこうなったのです。益田に満塁はきつい。工藤監督は「満塁の方が守りやすいというところでさせていただきましたが、すいません。益田君には申し訳なかったです」と益田を気遣うそぶりをみせていましたが、陰では益田に精神的ダメージを与えたとほくそ笑んでいることでしょう。

2戦目はマリーンズ勢が活躍することなく試合終了。特に書くことはありません。
ともあれ、コロナで大変な世の中ですが、無事オールスターゲームが開催できたことを喜びたいと思います。
あとは1か月後に後半戦が開幕するのを待ちましょう。

ロッテ佐々木千隼1回0封「独特の雰囲気」球宴初出場で持ち味発揮(ニッカン)
全パのロッテ佐々木千隼投手(27)が、初出場で持ち味を存分に見せた。7回に4番手で登板。球宴で7打席連続安打中の阪神近本を初球で一塁ゴロに打ち取った。1番の巨人坂本は独特の緩いスライダーで空振り三振に。2番の阪神佐藤輝も114キロのスライダーで中飛に打ち取った。試合中、広報を通じて「独特の雰囲気でしたけど楽しんで投げられたと思います」とコメントを寄せた。プロ5年目の今季はリリーフでここまで31試合に登板し、4勝12ホールド1セーブと、飛躍の1年になった。前日には「僕が直球勝負をしてしまうと、いつまでたっても1イニングが終わらなくなってしまうと思います」と冗談交じりのコメントをしたが、いつも通りの緩急で3者凡退。1イニング7球は、今季の自身最少タイ。佐々木千隼の真骨頂だった。


“幕張ずし”開店!レアード4度目球宴で初の1発 お客様は熱男・松田宣浩(ニッカン)
オールスターで“幕張ずし”が開店した。全パの3番DHで起用されたロッテのブランドン・レアード内野手(33)が3回2死の第2打席、巨人戸郷の外角149キロ直球を豪快に引っ張り、左翼席へ運んだ。日本ハム時代と合わせ4度目の球宴で初の本塁打になった。

すし好きの“大将”は、すしをデザインしたスパイクで出場。花火が打ち上げられる中、悠然とダイヤモンドを1周すると、全パの仲間たちが「すしポーズ」でお出迎え。最後は釣って、さばいて、握っての恒例「すしパフォーマンス」。お客様はソフトバンク松田で、レアードによるとウニを握ったという。

自身球宴16打席目での初本塁打だった。試合中、広報を通じて「感触よく手ごたえも十分だったよ」と自画自賛。「ファンのためにオールスターですしを握れてうれしいよ」と喜びのコメントを寄せた。