マリーンズ 9 - 2 タイガース (エキシビジョンマッチ)
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マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: エチェバリア (指)、5番: 山口 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 加藤 (捕)、9番: 和田 (右)
タイガース
1番: 近本 (中)、2番: 糸原 (二)、3番: 佐藤輝 (右)、4番: 大山 (三)、5番: サンズ (一)、6番: 原口 (捕)、7番: 木浪 (遊)、8番: 小野寺 (左)、9番: 板山 (指)
7月28日に甲子園で行われたタイガースとのエキシビジョンマッチ。
期待の若手山口や和田がスタメン、キャッチャーは加藤です。
先発はマリーンズが二木、タイガースが伊藤将です。
2回表。
マリーンズ打線が爆発。
安田と藤岡もヒットで1死2,3塁となり、和田がレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。
さらに荻野の打席で和田が盗塁を決めて1死2,3塁。
ここでタイガース先発伊藤将が暴投。2−0。
さらに荻野は犠牲フライを放ち3−0。マリーンズがどんどん得点します。
そして藤原がソロホームランを放ち4−0。
さらにヒットと四球で2死満塁となり、安田がセンターにタイムリーヒットを放ち6−0。
マリーンズがこの回一挙6点を入れました。
4回裏。
二木は佐藤のツーベースと四球2つで2死満塁のピンチを招きますが、木浪をセンターフライに打ち取りチェンジ。
ちょっと危ない場面もありましたが、4回を無失点に抑えてマウンドを降りました。
6回表。
代打鳥谷がピッチャーライナー。
その後2死1塁で安田がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち7−0となります。
6回裏。
前の回から中村稔が続投。
セカンドには阪神ファン向けのサービスとして鳥谷が入りました。
鳥谷は7回表にタイムリーツーベースヒットを放ち8−0。
阪神ファンを大いに満足させました。
9回表。
高部のタイムリーヒットで9−0。
今日のマリーンズは打線爆発です。
9回裏に東妻が2点を失いますが、9−2で試合終了。
藤原がホームランを放ちましたし、和田はなんと4安打。安田も3安打。
このあたりの若手の活躍は嬉しいです。
しかしピッチャー人は中村稔、成田は0点に抑えたものの、東妻が2失点。
ちょっと頼りないですね。
ベイスターズからトレードで獲得した国吉が24日にようやく2軍で移籍初登板を果たしたようですので、こちらにも注目したいです。
ロッテ移籍の国吉 トレード発表から1カ月以上経過しての移籍後初登板に「怪我して投げられなかった」(スポニチ)
ロッテ安田3安打4打点「ちょっとずつ良い感覚が」いずれも左腕から(ニッカン)
ロッテ二木康太、阪神打線を4回無失点「しっかり修正して後半戦に」(ニッカン)
甲子園出場の可能性ゼロだったロッテ和田康士朗 聖地で4安打2盗塁と躍動(ニッカン)
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1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: エチェバリア (指)、5番: 山口 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 藤岡 (遊)、8番: 加藤 (捕)、9番: 和田 (右)
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1番: 近本 (中)、2番: 糸原 (二)、3番: 佐藤輝 (右)、4番: 大山 (三)、5番: サンズ (一)、6番: 原口 (捕)、7番: 木浪 (遊)、8番: 小野寺 (左)、9番: 板山 (指)
7月28日に甲子園で行われたタイガースとのエキシビジョンマッチ。
期待の若手山口や和田がスタメン、キャッチャーは加藤です。
先発はマリーンズが二木、タイガースが伊藤将です。
2回表。
マリーンズ打線が爆発。
安田と藤岡もヒットで1死2,3塁となり、和田がレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。
さらに荻野の打席で和田が盗塁を決めて1死2,3塁。
ここでタイガース先発伊藤将が暴投。2−0。
さらに荻野は犠牲フライを放ち3−0。マリーンズがどんどん得点します。
そして藤原がソロホームランを放ち4−0。
さらにヒットと四球で2死満塁となり、安田がセンターにタイムリーヒットを放ち6−0。
マリーンズがこの回一挙6点を入れました。
4回裏。
二木は佐藤のツーベースと四球2つで2死満塁のピンチを招きますが、木浪をセンターフライに打ち取りチェンジ。
ちょっと危ない場面もありましたが、4回を無失点に抑えてマウンドを降りました。
6回表。
代打鳥谷がピッチャーライナー。
その後2死1塁で安田がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち7−0となります。
6回裏。
前の回から中村稔が続投。
セカンドには阪神ファン向けのサービスとして鳥谷が入りました。
鳥谷は7回表にタイムリーツーベースヒットを放ち8−0。
阪神ファンを大いに満足させました。
9回表。
高部のタイムリーヒットで9−0。
今日のマリーンズは打線爆発です。
9回裏に東妻が2点を失いますが、9−2で試合終了。
藤原がホームランを放ちましたし、和田はなんと4安打。安田も3安打。
このあたりの若手の活躍は嬉しいです。
しかしピッチャー人は中村稔、成田は0点に抑えたものの、東妻が2失点。
ちょっと頼りないですね。
ベイスターズからトレードで獲得した国吉が24日にようやく2軍で移籍初登板を果たしたようですので、こちらにも注目したいです。
ロッテ移籍の国吉 トレード発表から1カ月以上経過しての移籍後初登板に「怪我して投げられなかった」(スポニチ)
有吉との交換トレードでDeNAからロッテに移籍した国吉が24日、移籍後初登板を果たした。
イースタン・楽天戦(ロッテ浦和)の6回、2番手としてマウンドへ。和田にソロ本塁打を浴び、1回を2安打1失点だった。
国吉のトレードが発表されたのが6月14日。1カ月以上が経っての初登板となったが、自身のツイッターには「投げてなかった事に対してネットで色々書いてありましたが、詳しくはいけないけど移籍前に怪我して投げられなかったんです」と故障が理由だったと書き込んだ。
故障をする前にトレードは決まっていたといい「怪我を隠してたとか、怪我しているのにベイスターズで投げてたわけではありません」と国吉。
「すぐ投げる事ができず悔しかったですが今日無事に復帰できたので体調整えて早くマリーンズに貢献できるよう頑張ります」と新天地での活躍を誓っていた。
ロッテ安田3安打4打点「ちょっとずつ良い感覚が」いずれも左腕から(ニッカン)
ロッテ安田尚憲内野手(22)が3安打4打点の活躍を見せた。
2試合続けて6番三塁でスタメン出場。2回の第1打席で阪神伊藤将のツーシームを中前打にすると、打者一巡しての第2打席も安打。6回の第4打席でも石井将から左中間への適時二塁打を放った。
左腕投手からの3安打に「甲子園に来る前、ファームでの試合に出てちょっとずつ良い感覚が出てきました」とコメント。「まだまだ直球をファウルにしてしまっているところもあるので、明日からも引き続き頑張っていきたいと思います」と引き締めた。
ロッテ二木康太、阪神打線を4回無失点「しっかり修正して後半戦に」(ニッカン)
ロッテ二木康太投手(25)が阪神打線を4回無失点に抑えた。
中日から移籍してきた加藤と初めてのバッテリー。緩急を織り交ぜて、3回まで1安打4奪三振と危なげない投球で進めた。4回に二塁打と2四球で2死満塁のピンチを迎えるも、後続を封じ、4回無失点で登板を終えた。
5月25日の阪神戦(甲子園)ではマルテとサンズに本塁打を喫し、4回で降板。この日はそのサンズを2打席連続で見逃し三振にし、やり返した。降板後、球団広報を通じて「自分の中ではしっかり課題を持って試合に入って、意識していた課題は良い形で出せたのでそこは良かったです。修正するところはまだたくさんあると思うので、しっかり修正して後半戦に臨めるようにやっていきたいと思います」とコメントした。
甲子園出場の可能性ゼロだったロッテ和田康士朗 聖地で4安打2盗塁と躍動(ニッカン)
高校時代は甲子園出場の可能性が「0」だったロッテ和田康士朗外野手(22)が、甲子園で躍動した。
「9番右翼」でスタメン出場し、2回1死二、三塁。阪神伊藤将との左対左の対決でしっかり振り抜き、左翼への先制適時打を放った。連日の適時打にチームも勢いづき、この回一挙6点を挙げた。「去年は左投手を全然打てなかったので、いろいろファームで打席立たせてもらったりしたので、結果が出てきたのかなと」と振り返った。
第3打席でしっかり振り抜いて右前打を放つと、第4打席は当たり損ねながら俊足で内野安打に。9回の第5打席でも痛烈な右前打を放った。前半戦は61試合に出場したが14打席のみ。打ち込みでフォームを固めた。「打席に立てたとしても1打席とかだったので、こうして中断期間で打席に立てるのはありがたいと思います」と話す。
甲子園の土を力強く駆け抜け、二盗も2つ決めた。右翼守備では緑の芝を縦横無尽に駆けた。「人工芝の方が走りやすいですね」と笑いながらも、甲子園の空間を存分に味わった。
道なき道を自力で開いた。中学でケガを機に野球から離れた。進学した埼玉・小川高では陸上部に入部。走り幅跳びに励んだ。しかし、野球部で練習する友人の姿がまぶしい。陸上部を退部し、高2時からクラブチームで本格的に野球を再開した。高校の硬式野球部ではない。甲子園には出場資格さえなかった。「僕からしたら、甲子園は無縁の場所でした」。
前例の少ない道でプロを目指し「心が折れそうになったこともあります」としながら、BCリーグ富山に夢を託した。腕を磨き、抜群の俊足とフルスイングが見初められ、ロッテへ。育成選手での下積みを経て、スピードスターになりつつある今がある。「あの時に野球部を選ばずに、クラブチームを選んだことで、今ここに来てプレーできていると思うので」。切り開いた道に胸を張る。
昨季は23盗塁、今季は前半戦で17盗塁。井口資仁監督(46)も「調子が上がれば、マーティンがDHの時のライトも含めて、というのも考えているので」と、後半戦の起用イメージを膨らませる。和田も「とにかく塁に出て走ることが僕の仕事なので。盗塁の数を伸ばすにはスタメンで出ることが一番なので」と燃え、夏を駆け抜ける。
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