
ニュージーランド旅行記の第33回です。
11日目は南島南部の町ダニーデンへ。
ダニーデンから西へ延びるタイエリ峡谷鉄道という保存鉄道に乗車しました。
ダニーデン駅を出発してしばらくすると列車は険しい峡谷へ。
タイエリ川に沿ってさかのぼり、ヒンドン駅を通過しました。
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■11日目 2018年12月30日 日曜日

ニュージーランド南島の小都市ダニーデンの観光鉄道、タイエリ峡谷鉄道に乗車しています。
19世紀末から20世紀初頭にかけて開通しましたが、沿線人口は非常に少なく、1976年に旅客輸送が廃止。
その後ダム建設のための資材を運ぶ路線として生き残りましたが、現在は貨物輸送もなくなり、途中ミドルマーチまでが観光路線として生き残り、ミドルマーチ以遠はオタゴセントラルレイルトレイルというサイクリングコースに転用されました。

ダニーデン駅を出発してから約40分。だいぶ景色が山深くなってきました。
私は列車の最後尾に連結された展望車量に陣取り、後ろの景色を眺めています。

トンネルを抜けます。ニュージーランドの鉄道の線路幅は1067mm。
日本のJRなどの在来線と同じ幅です。

ニュージーランドの丘陵地帯ははげ山が多いのですが、この辺りは植林事業が進められているようです。

タイエリ峡谷の深い谷間に沿って進みます。

19世紀末に建設された古い橋を渡ります。

景色は絶景ですが、鉄橋はやや頼りないです。

時代を感じさせる鉄橋ですね。

ニュージーランドの開拓を担った、まさに産業遺跡ともいうべき鉄橋です。

客車最後尾の展望スペースからの眺め。ゆっくり走っているので危険は少ないですが、結構揺れます。

眼下にタイエリ川が見えています。

うっそうとした木々に隠れるように川が流れています。

山の天気は変わりやすいのか、雲が出てきました。

渓谷の地形に沿い、右に左にカーブします。

こんなところにぽつんと一軒家。何をして暮らしているのでしょうか。

駅の跡。貨物列車が走っていたころは列車の交換が行われていたのでしょう。

再び晴れてきました。

ごつごつした岩場を進みます。

タイエリ川が近くに見えています。

枕木が土に埋もれてしまっています。

鉄橋を渡ります。

15キロ制限。ゆっくりと走ります。

マウント・アラン駅跡。

草ぼうぼうの線路に貨車が放置されていました。

タイエリ川沿いをさかのぼる列車。この辺りは渓谷というにはやや広めの谷間です。

高い木が生えない山に囲まれたタイエリ川。列車はゆっくりと進みます。

列車はカーブしながら鉄橋を渡ります。

タイエリ峡谷鉄道の客車列車。客車を8両つないでいます。

鉄橋を渡ると、リトル・マウント・アラン駅跡を通過しました。

駅があった場所ですが、周囲には何もありません。

山には木がチョボチョボ生えているだけです。

蛇行する川に沿い、ゆっくりと走る客車列車。

鉄橋を渡ります。

鉄橋付近は速度制限がかかるのでとてもゆっくり走ります。

今度は道路との併用橋です。こんなところを車が走るのでしょうか。

併用橋をゆっくりと渡ります。橋の部分は木なのですね。重い車が来たら壊れてしまいそうです。

この橋は重い車も15キロ制限だそうです。

眼下に見えるタイエリ川。

妙にバラストが新しい区間を通ります。土砂崩れがあったのでしょうか。

駅に差し掛かりました。

ヒンドン駅です。

周囲には牧場以外何もありませんが、ヒンドン駅は今も駅として生きています。
日によってはこの駅で停車して周囲を散策する時間を取ることもあるようです。
ただ、私が乗っている列車は停車せずにそのまま通過しました。

オフシーズンなどはこのヒンドン駅で折り返すこともあるようです。

タイエリ峡谷鉄道の客車列車は渓谷のその先へと進みます。
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ニュージーランド南島の小都市ダニーデンの観光鉄道、タイエリ峡谷鉄道に乗車しています。
19世紀末から20世紀初頭にかけて開通しましたが、沿線人口は非常に少なく、1976年に旅客輸送が廃止。
その後ダム建設のための資材を運ぶ路線として生き残りましたが、現在は貨物輸送もなくなり、途中ミドルマーチまでが観光路線として生き残り、ミドルマーチ以遠はオタゴセントラルレイルトレイルというサイクリングコースに転用されました。

ダニーデン駅を出発してから約40分。だいぶ景色が山深くなってきました。
私は列車の最後尾に連結された展望車量に陣取り、後ろの景色を眺めています。

トンネルを抜けます。ニュージーランドの鉄道の線路幅は1067mm。
日本のJRなどの在来線と同じ幅です。

ニュージーランドの丘陵地帯ははげ山が多いのですが、この辺りは植林事業が進められているようです。

タイエリ峡谷の深い谷間に沿って進みます。

19世紀末に建設された古い橋を渡ります。

景色は絶景ですが、鉄橋はやや頼りないです。

時代を感じさせる鉄橋ですね。

ニュージーランドの開拓を担った、まさに産業遺跡ともいうべき鉄橋です。

客車最後尾の展望スペースからの眺め。ゆっくり走っているので危険は少ないですが、結構揺れます。

眼下にタイエリ川が見えています。

うっそうとした木々に隠れるように川が流れています。

山の天気は変わりやすいのか、雲が出てきました。

渓谷の地形に沿い、右に左にカーブします。

こんなところにぽつんと一軒家。何をして暮らしているのでしょうか。

駅の跡。貨物列車が走っていたころは列車の交換が行われていたのでしょう。

再び晴れてきました。

ごつごつした岩場を進みます。

タイエリ川が近くに見えています。

枕木が土に埋もれてしまっています。

鉄橋を渡ります。

15キロ制限。ゆっくりと走ります。

マウント・アラン駅跡。

草ぼうぼうの線路に貨車が放置されていました。

タイエリ川沿いをさかのぼる列車。この辺りは渓谷というにはやや広めの谷間です。

高い木が生えない山に囲まれたタイエリ川。列車はゆっくりと進みます。

列車はカーブしながら鉄橋を渡ります。

タイエリ峡谷鉄道の客車列車。客車を8両つないでいます。

鉄橋を渡ると、リトル・マウント・アラン駅跡を通過しました。

駅があった場所ですが、周囲には何もありません。

山には木がチョボチョボ生えているだけです。

蛇行する川に沿い、ゆっくりと走る客車列車。

鉄橋を渡ります。

鉄橋付近は速度制限がかかるのでとてもゆっくり走ります。

今度は道路との併用橋です。こんなところを車が走るのでしょうか。

併用橋をゆっくりと渡ります。橋の部分は木なのですね。重い車が来たら壊れてしまいそうです。

この橋は重い車も15キロ制限だそうです。

眼下に見えるタイエリ川。

妙にバラストが新しい区間を通ります。土砂崩れがあったのでしょうか。

駅に差し掛かりました。

ヒンドン駅です。

周囲には牧場以外何もありませんが、ヒンドン駅は今も駅として生きています。
日によってはこの駅で停車して周囲を散策する時間を取ることもあるようです。
ただ、私が乗っている列車は停車せずにそのまま通過しました。

オフシーズンなどはこのヒンドン駅で折り返すこともあるようです。

タイエリ峡谷鉄道の客車列車は渓谷のその先へと進みます。
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