8月3日から8月5日までの3日間は名古屋のバンテリンドームで中日との3連戦が行われました。
しかし、ネット中継どころかヤフーのスポーツナビのテキスト速報すらない!
いくら公式戦ではないとはいえ、成績の詳細すら公にしないとは!
誰がどう活躍したかが全く分からないのは困りますね。
中日ドラゴンズのけち臭さといいますか、秘密主義にもこまったものです。
一応1試合目は地元ラジオ局のネット中継がありましたが、2試合目以降はそれすら無し。
まあ、おとなしく家でオリンピックを見てロッテ、という話です。
とりあえずニッカンの記事をチェックしておきましょう。
8月3日
ロッテ佐々木朗希「初」の158キロ 新球も解禁し後半戦へ進化進める(ニッカン)
8月4日
ロッテ二木康太5回3失点「反省するところが多かった」後半戦へ引き締め(ニッカン)
8月5日
ロッテ加藤匠馬が古巣にバズーカ連発 盗塁阻止増に井口監督も手ごたえ(ニッカン)
ロッテ美馬学5回2失点「10点11点と取られた後の中では良くなってる」(ニッカン)
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しかし、ネット中継どころかヤフーのスポーツナビのテキスト速報すらない!
いくら公式戦ではないとはいえ、成績の詳細すら公にしないとは!
誰がどう活躍したかが全く分からないのは困りますね。
中日ドラゴンズのけち臭さといいますか、秘密主義にもこまったものです。
一応1試合目は地元ラジオ局のネット中継がありましたが、2試合目以降はそれすら無し。
まあ、おとなしく家でオリンピックを見てロッテ、という話です。
とりあえずニッカンの記事をチェックしておきましょう。
8月3日
ロッテ佐々木朗希「初」の158キロ 新球も解禁し後半戦へ進化進める(ニッカン)
<エキシビションマッチ:中日2−5ロッテ>◇3日◇バンテリンドーム
ロッテ佐々木朗希投手(19)が後半戦に向け、期待を一気に高める投球を披露した。
無観客のバンテリンドームに、木製バットの鈍い音ばかりが響いた。「天候(条件)とか風もなかったので投げやすかったです」という初のドーム球場での登板で、中日打線を5回1安打に。芯で捉えられても、球威で食い込ませた。
5回無死一、二塁でも153キロでガーバーのバットを粉砕し、併殺にした。「指のかかりは良かったと思いますし、甘いところにいっても安打にされず、打ち取ることができて良かったかなと思います」。150キロ台中盤の球速を当たり前のように投げ込んでいく。
気配が漂う中でやはり、プロ入り後実戦での自己ベストも更新した。158キロ。初回、高2夏に関西方面への遠征で試合をしたこともある中日岡林(当時は菰野高)を直球、変化球で追い込み、ウイニングショットの直球が「158」と表示された。4回も岡林の初球に158キロを投げ、空振りさせた。
本人は「(今までと)1、2キロしか変わらないので」と話すのみ。大船渡高時代は157キロや160キロや163キロはあったが、実戦で158キロを計測するのは高校時代も含めて“初”。この夜は157キロも投げ、155キロでカウントを整え、直球平均球速も154・9キロとなった。
2回、オープン戦で直球6球のみで見逃し三振を奪ったビシエドには、今回はプロ入り後初解禁となるカーブから入った。エキシビションマッチならではのトライにも積極的だ。
前半戦は5試合に先発し1勝2敗、防御率は3・76。試合中盤に崩れるケースがあった。中6日での登板をクリアし「前半戦はふがいない投球が続いていたので、後半戦はいい投球ができるように頑張りたいです」と意気込む。シーズン後半も前半戦と同じペースでの登板になる見込み。ただ、着実に進化を進めている。
8月4日
ロッテ二木康太5回3失点「反省するところが多かった」後半戦へ引き締め(ニッカン)
<エキシビションマッチ:中日4−0ロッテ>◇4日◇バンテリンドーム
先発したロッテ二木康太投手(26)が後半戦へ気持ちを引き締め直した。
2回に失策から1点を失うと、4回には中日高橋周に2ランを浴びた。前回の阪神戦では4回無失点。「今日は先頭打者を出して苦しい場面が多くなってしまったり、勝負どころで甘く入ったところもあったので、前回より反省するところが多かったです」と5回3失点の投球を振り返った。
最後にフォーク攻めをしたことを除けば、3種類の変化球をほぼ均等の割合で投げながら、直球を生かしていった。鹿児島の先輩である中日福留も内角への力強い直球で空振り三振に。井口監督は「まっすぐ自体は良かったと思う。(カウントを)取りにいく変化球が高めに浮いてしまうと1発になってしまうので、そこだけじゃないですかね」と課題も挙げつつ、一定の評価をしていた。
8月5日
ロッテ加藤匠馬が古巣にバズーカ連発 盗塁阻止増に井口監督も手ごたえ(ニッカン)
<エキシビションマッチ:中日6−2ロッテ>◇5日◇バンテリンドーム
ロッテ加藤匠馬捕手(29)が古巣に見せつけた。
6回から途中出場。7回には盗塁を狙った代走高松にストライク送球。流れに乗ると、8回にも京田の二盗を阻止。今季途中に中日から移籍。“加藤バズーカ”健在を示した。
柿沼が故障で離脱し、後半戦は正捕手田村に次ぐ存在になりそうだ。前半戦はチームの盗塁阻止率はリーグワースト。それだけに加藤の肩は心強い。
エキシビション開幕前のチーム練習で二塁送球タイムを測った時は、1秒7台もマークし、田村や植田を驚かせていた。この日の2度目の盗塁阻止も、ストップウオッチ計測で捕球から二塁到達まで1秒78。地をはうような送球だった。
チームとしても、エキシビション中の盗塁阻止率は6割に届いている。井口監督も「今日の加藤も含めてですけど、捕手もしっかりとタッチゾーンに放ることを課題にやっています。投手のタイムもそうですけれど、いい形で共同作業でできているんじゃないですかね」と手ごたえを感じていた。
ロッテ美馬学5回2失点「10点11点と取られた後の中では良くなってる」(ニッカン)
<エキシビションマッチ:中日6−2ロッテ>◇5日◇バンテリンドーム
ロッテ美馬学投手(34)がホッとひと息ついた。後半戦の開幕が近づく先発登板で、5回2失点。「10点11点と取られた後の中では、かなり状態が良くなってきていると思います」と振り返った。
初回、1番京田への初球が少し抜けたが、わずか7球で3者凡退に封じた。「初球が抜けて大丈夫かなというのがありましたけど、そこからしっかり抑えられたので。少しリズムに乗って、こういう感じで抑えてたなというのを思い出してきたので」。5回は不運な当たりがランニング本塁打になったが、4回まではストライク先行の中で被安打1のみ。すいすいと投げていた。
10点11点と取られた−。6月のこと。DeNA戦で5回11失点、巨人戦で2回10失点。安定感が売りのベテラン右腕が、立て続けに打ち込まれた。落ち込みもしたが、フォームなども一から作り直してきた。井口監督もこの日の投球には「まっすぐがしっかり走ってたので、だいぶ良くなってきていると思います。試したい球も試していたので、だいぶいい形になってきたと思います」と評価。後半戦は再び先発で技術を見せる。
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