
ニュージーランド旅行記の第34回です。
11日目は南島南部の町ダニーデンでタイエリ峡谷鉄道という保存鉄道に乗車しました。
列車はいくつもの鉄橋を渡り、ニュージーランドの内陸部へ。
ダイナミックな景色が眼前に広がります。
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■11日目 2018年12月30日 日曜日

ニュージーランド南島のダニーデンからタイエリ峡谷鉄道に乗り、ダイナミックな渓谷の景色を最後尾の展望車から楽しんでいます。

タイエリ峡谷鉄道の観光列車。2両のディーゼル機関車が8両の客車をけん引しています。

線路の両側にそびえる山。

タイエリ川沿いをゆっくりと走ります。

だいぶ標高が高くなってきました。

ごつごつした岩が見えています。

自然のままの、荒々しい地形です。

川の流れに沿って大きくカーブします。

人家の無い渓谷を走る観光列車。よくこんなところに線路を敷いたな、と思います。

鉄橋を渡ります。

タイエリ川に支流が流れ込む度に、小さな鉄橋で越えていきます。
これだけ鉄橋の数が多いと維持費用も大変でしょう。

眼下にはタイエリ川の渓流。

急カーブの個所は25キロ制限がかかっていました。

やや広い場所に出ました。

ディープストリーム駅跡。周囲に人家はありません。

険しい崖を縫うように走ります。

先ほど渡った鉄橋が見えています。

アーサーズ・ノブ駅跡を通過。停車しないはずですが、なぜか真新しいベンチが設置されています。

線路の周囲の山が徐々に低くなってきました。つまり、高いところまで登ってきたということです。

時折曇り空がひろがりましたが、晴れてきました。
芝の色も明るいです。

ダイナミックな景色です。
こんな景色を眺められるのですから来たかいがありました。

岩山が立ちはだかります。

列車の進行方向右側に川があります。
進行方向左側の席に座ってしまった人がかわいそうですね。

鉄橋を渡ります。

深く切れ込んだ谷を渡る列車。

15キロ制限なので非常にゆっくり進みます。

山の頂上がだいぶ近づいてきました。

再び鉄橋を渡ります。

タイエリ川がだいぶ下の方に見えています。

列車は上り坂をぐんぐん登っていきます。

タイエリ川の水が長い時間をかけて大地を削り続け、この谷間ができあがったのですね。

線路はやや頼りなく、良く揺れます。

カーブしながら鉄橋を渡ります。

100年以上前に建設されたこの鉄橋。どれだけの難工事だったのでしょうか。

険しい谷間を超えるため、いくつもの鉄橋が建設されたのです。
100年前のニュージーランドが内陸部の開発にどれだけの熱意をかけたのかがわかります。

険しい地形が続きます。

前方に鉄橋が見えてきました。

険しい崖と鉄橋。どれだけ難工事だったことでしょうか。

駅の跡を通過。

小さな小屋が建っていました。

険しい谷間が続きますが、終点のプケランギはもうすぐです。

崖下を通過。

はるか下を流れるタイエリ川。

切り立った崖の下を進みます。

先ほど渡った鉄橋が遠くに見えました。

この辺りまでがタイエリ峡谷鉄道の車窓のハイライトです。

出発して2時間。時間はあっという間に過ぎてしまいました。
最後尾からの車窓を動画撮影してみました。
次回は終点プケランギ駅に到着します。
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ニュージーランド南島のダニーデンからタイエリ峡谷鉄道に乗り、ダイナミックな渓谷の景色を最後尾の展望車から楽しんでいます。

タイエリ峡谷鉄道の観光列車。2両のディーゼル機関車が8両の客車をけん引しています。

線路の両側にそびえる山。

タイエリ川沿いをゆっくりと走ります。

だいぶ標高が高くなってきました。

ごつごつした岩が見えています。

自然のままの、荒々しい地形です。

川の流れに沿って大きくカーブします。

人家の無い渓谷を走る観光列車。よくこんなところに線路を敷いたな、と思います。

鉄橋を渡ります。

タイエリ川に支流が流れ込む度に、小さな鉄橋で越えていきます。
これだけ鉄橋の数が多いと維持費用も大変でしょう。

眼下にはタイエリ川の渓流。

急カーブの個所は25キロ制限がかかっていました。

やや広い場所に出ました。

ディープストリーム駅跡。周囲に人家はありません。

険しい崖を縫うように走ります。

先ほど渡った鉄橋が見えています。

アーサーズ・ノブ駅跡を通過。停車しないはずですが、なぜか真新しいベンチが設置されています。

線路の周囲の山が徐々に低くなってきました。つまり、高いところまで登ってきたということです。

時折曇り空がひろがりましたが、晴れてきました。
芝の色も明るいです。

ダイナミックな景色です。
こんな景色を眺められるのですから来たかいがありました。

岩山が立ちはだかります。

列車の進行方向右側に川があります。
進行方向左側の席に座ってしまった人がかわいそうですね。

鉄橋を渡ります。

深く切れ込んだ谷を渡る列車。

15キロ制限なので非常にゆっくり進みます。

山の頂上がだいぶ近づいてきました。

再び鉄橋を渡ります。

タイエリ川がだいぶ下の方に見えています。

列車は上り坂をぐんぐん登っていきます。

タイエリ川の水が長い時間をかけて大地を削り続け、この谷間ができあがったのですね。

線路はやや頼りなく、良く揺れます。

カーブしながら鉄橋を渡ります。

100年以上前に建設されたこの鉄橋。どれだけの難工事だったのでしょうか。

険しい谷間を超えるため、いくつもの鉄橋が建設されたのです。
100年前のニュージーランドが内陸部の開発にどれだけの熱意をかけたのかがわかります。

険しい地形が続きます。

前方に鉄橋が見えてきました。

険しい崖と鉄橋。どれだけ難工事だったことでしょうか。

駅の跡を通過。

小さな小屋が建っていました。

険しい谷間が続きますが、終点のプケランギはもうすぐです。

崖下を通過。

はるか下を流れるタイエリ川。

切り立った崖の下を進みます。

先ほど渡った鉄橋が遠くに見えました。

この辺りまでがタイエリ峡谷鉄道の車窓のハイライトです。

出発して2時間。時間はあっという間に過ぎてしまいました。
最後尾からの車窓を動画撮影してみました。
次回は終点プケランギ駅に到着します。
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