練習試合 マリーンズ 1 - 5 スワローズ
スポナビ速報

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (右)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 藤岡 (三)、8番: 田村 (捕)、9番: 和田 (指)

スワローズ
1番: 塩見 (中)、2番: 青木 (指)、3番: 坂口 (左)、4番: オスナ (一)、5番: サンタナ (右)、6番: 長岡 (遊)、7番: 吉田大成 (二)、8番: 古賀 (捕)、9番: 元山 (三)

オリンピックも終わり、いよいよペナントレースの再始動が近づいています。
8月8日にZOZOマリンで行われたスワローズとの練習試合では、久々に動くマリーンズの選手を見ることができました。

先発の河村は5回を投げて4失点。
1回裏。塩見に先頭打者ホームランを打たれると、サンタナにタイムリーツーベースヒットを打たれて0−2。

3回裏にはオスナにツーランホームランを打たれて0−4となりました。
後半戦では先発としての起用もあり得るだけに、次回はしっかり抑えてほしいです。

6回裏はベイスターズから移籍した国吉が登板。
長身から投げ下ろす速球は威力十分です。
1イニング2三振と上々の結果を残して降板。公式戦でも終盤のリリーフに期待したいですね。

打線は5回裏の中村によるタイムリーの1得点のみ。
マーティンの来日が遅れているんですよね。間に合うのでしょうか。

試合は8回裏に内川にタイムリーを打たれて1-5で負け。
7安打で1点ですから打線のつながりが悪かったです。
月曜日の試合は強風のため中止となり、火曜日に順延。残念ながら火曜日は無観客開催となってしまいました。

脇腹完治したロッテ・国吉が「無失点」1軍デビュー「マリーンズの一員になれたと思った」(スポニチ)
 6月に有吉との交換トレードで、ロッテに新加入した国吉佑樹投手が移籍後、1軍で初登板。6回に2番手で登板し、2三振を奪うなど、打者3人斬りと完璧だった。以下は国吉と一問一答。
 ――エキシビションマッチとはいえ1軍戦初登板だった。
  「フォークもしっかり落ちて三振2個とれたし、移籍後初登板にしては、出来はすごくよかったかなと思います」

  ――マウンド上がったときにスタンドから大きな拍手が沸いた。
  「トレードが決まったときは(左脇腹の違和感で)投げられなくて申し訳ない気持ちでしたが、このマウンドに立てたということでマリーンズの一員になれたなと思いました」

  ――左脇腹違和感の治療は、五輪の期間をうまく利用できた?
  「中断期間にしっかり、急がずに焦らず、しっかり治せたというのは僕にとってよかったかなと思います」

  ――五輪が終わって後半戦。チームは優勝を狙える位置につけている
  「中断前からマリーンズの勝敗表は毎日みていたし、パ・リーグでどのあたりの順位にいるかっていうのもしっかり僕の頭の中に入っている。一つでもいい順位へ行けるように、これから60試合投げていきたい」

 ――この日の直球は最速153キロだった。
  「真っすぐでどんどん勝負していって、フォークを振ってくれたら自分のペースで投げることができる。ストレートで押していける投球をできるようにコンディションを整えていきたいです」




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