ライオンズ 3 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
ライオンズ
は1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 中村 (指)、5番: 栗山 (左)、6番: 山川 (一)、7番: 呉 (三)、8番: 愛斗 (右)、9番: 岸 (中)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)
昨日の勝利で千葉ロッテマリーンズによるマリンスタジアムでの通算勝利数が999勝となり、いよいよ1000勝まであと1勝となりました。
マリンスタジアムに移転する前からウグイス嬢として活躍し続けてきたレジェンド谷保さんも感無量です。
ロッテがZOZOマリン1000勝王手 場内アナ谷保恵美氏も「感無量」(ニッカン)
マリンで思い出に残る試合かぁ。
最近だと2018年に起きた角中がライトフェンス直撃ゲッツーを放って試合が終わったやつですかね。
あれは衝撃でした。最初何が起きたのかわからず、席で立ち尽くしていましたよ。
スカパーとDAZNの解説は初芝清神。こけら落としとなった1990年のヤクルトとのオープン戦でホームランを放ち、以降2005年に引退するまでマリーンズのスターでしたから、当然のようにウキウキしています。
ぜひ、レジェンド2人の目の前で通算1000勝を達成してほしいものです。
マリンスタジアムで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが鈴木、ライオンズがロッテキラーのケイスケ・ホンダです。
なぜ西武はおめでたい記録がかかった試合で恐怖のロッテキラーを先発させるのか。
2002年9月20日、マジック1でマリンスタジアムに乗り込んできた西武ライオンズを初芝様のホームランで胴上げ阻止したからでしょうか。
確かに幕張プリンスホテルでのビールかけ準備は無駄になってしまいましたが、20年越しの恨みをここでぶつけられることになるとは思いませんでした。
3回裏。
加藤がライトへのツーベースヒットで出塁。しぶとい流し打ちで移籍後初安打を決めました。
その後荻野の打席で3塁に進みますが、サードゴロでホームに突進しタッチアウト。
その後藤原四球で1死1,3塁となり、中村ファールフライ、レアードサードゴロでチェンジ。
先制はなりませんでした。
4回表。
森のヒットと栗山の四球で2死1,2塁。
ここで山川にレフトスタンドへのスリーランホームランを打たれて3−0。
ここまで抑えていた鈴木ですが、失投を捉えられてしまいました。
鈴木は6回まで投げて3失点で降板しています。点を取られたイニング以外は良かったので、次回こそ勝利を期待しましょう。
7回裏。
マリーンズ打線は5回までケイスケ・ホンダの前に無得点。
ヒットは打っても点が入りませんでした。
6回からは森脇、増田とつないで逃げ切り体制です。
藤岡と藤原のヒットで2死1,3塁。
ここで中村がレフトにタイムリーヒットを放ち3−1。
マリーンズが1点を返します。
8回裏。
ライオンズのピッチャーはギャレット。
山口三振、代打の岡はセンター前ヒット、エチェバリア三振、藤岡四球で2死1,2塁。
ここで途中出場している佐藤がライト前にタイムリーヒットを放ち3−3。
この打席でギャレットが暴投をかましてランナーが2,3塁になっていたのも幸いし、ランナー2人が一気に帰ってきました。
一気に逆転と行きたかったのですが、荻野四球、藤原三振でチェンジ。
同点どまりでした。
9回表は益田が抑えるも、9回裏はオリンピアン平良の前に三者凡退。
3−3の引分で試合が終了し、マリン通算1000勝はお預けとなりました。
負けなかっただけよかったですが、やはり初芝神の前で1000勝を達成したかったですね。
残念です。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング

プロ野球・人気blogランキング
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
ライオンズ
は1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 中村 (指)、5番: 栗山 (左)、6番: 山川 (一)、7番: 呉 (三)、8番: 愛斗 (右)、9番: 岸 (中)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)
昨日の勝利で千葉ロッテマリーンズによるマリンスタジアムでの通算勝利数が999勝となり、いよいよ1000勝まであと1勝となりました。
マリンスタジアムに移転する前からウグイス嬢として活躍し続けてきたレジェンド谷保さんも感無量です。
ロッテがZOZOマリン1000勝王手 場内アナ谷保恵美氏も「感無量」(ニッカン)
ロッテが19日にもZOZOマリン通算1000勝を達成する。
18日の西武戦に勝ったことで、千葉マリンスタジアム時代の92年4月7日ダイエー戦から通算999勝となった。カウントアップ記念企画として、999勝すべてに立ち会っている場内アナウンス担当31年目の谷保恵美さんが選んだ「記憶に残る勝利試合」のハイライト動画を、球場マリンビジョンで放映している。
19日プレーボール前の午後5時15分ころには、通算59勝目にあたる94年5月10日の近鉄戦を放送する。ロッテ小宮山悟と近鉄野茂英雄が投手戦を繰り広げ、0−0で迎えた9回1死で初芝清内野手が野茂からバックスクリーン弾を放ってサヨナラ勝ちした。
谷保さんは「ついに999勝となりました。これまでの歩みを振り返るといろいろな人の顔が思い浮かんできて感無量です。今回この企画で思い出に残る名場面と、その試合で活躍した選手の皆様を紹介させていただきましたが、1つ1つの勝利に多くの人の支えがあり、応援に来ていただいたファンの皆様がいます。すべての勝利はみんなで積み上げてきたものだと思っています。王手をかけて迎える今日8月19日。そんな皆様の思いを乗せてアナウンスをさせていただきます。スタンドから、テレビから。ファンの皆様はいろいろな場所からの応援になると思いますが、一緒に1000勝という歴史的瞬間を見届けていただければと思います。そしてこの秋にはリーグ優勝という大きな夢を達成しましょう」とコメントした。
マリンで思い出に残る試合かぁ。
最近だと2018年に起きた角中がライトフェンス直撃ゲッツーを放って試合が終わったやつですかね。
あれは衝撃でした。最初何が起きたのかわからず、席で立ち尽くしていましたよ。
スカパーとDAZNの解説は初芝清神。こけら落としとなった1990年のヤクルトとのオープン戦でホームランを放ち、以降2005年に引退するまでマリーンズのスターでしたから、当然のようにウキウキしています。
ぜひ、レジェンド2人の目の前で通算1000勝を達成してほしいものです。
マリンスタジアムで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが鈴木、ライオンズがロッテキラーのケイスケ・ホンダです。
なぜ西武はおめでたい記録がかかった試合で恐怖のロッテキラーを先発させるのか。
2002年9月20日、マジック1でマリンスタジアムに乗り込んできた西武ライオンズを初芝様のホームランで胴上げ阻止したからでしょうか。
確かに幕張プリンスホテルでのビールかけ準備は無駄になってしまいましたが、20年越しの恨みをここでぶつけられることになるとは思いませんでした。
3回裏。
加藤がライトへのツーベースヒットで出塁。しぶとい流し打ちで移籍後初安打を決めました。
その後荻野の打席で3塁に進みますが、サードゴロでホームに突進しタッチアウト。
その後藤原四球で1死1,3塁となり、中村ファールフライ、レアードサードゴロでチェンジ。
先制はなりませんでした。
4回表。
森のヒットと栗山の四球で2死1,2塁。
ここで山川にレフトスタンドへのスリーランホームランを打たれて3−0。
ここまで抑えていた鈴木ですが、失投を捉えられてしまいました。
鈴木は6回まで投げて3失点で降板しています。点を取られたイニング以外は良かったので、次回こそ勝利を期待しましょう。
7回裏。
マリーンズ打線は5回までケイスケ・ホンダの前に無得点。
ヒットは打っても点が入りませんでした。
6回からは森脇、増田とつないで逃げ切り体制です。
藤岡と藤原のヒットで2死1,3塁。
ここで中村がレフトにタイムリーヒットを放ち3−1。
マリーンズが1点を返します。
8回裏。
ライオンズのピッチャーはギャレット。
山口三振、代打の岡はセンター前ヒット、エチェバリア三振、藤岡四球で2死1,2塁。
ここで途中出場している佐藤がライト前にタイムリーヒットを放ち3−3。
この打席でギャレットが暴投をかましてランナーが2,3塁になっていたのも幸いし、ランナー2人が一気に帰ってきました。
一気に逆転と行きたかったのですが、荻野四球、藤原三振でチェンジ。
同点どまりでした。
9回表は益田が抑えるも、9回裏はオリンピアン平良の前に三者凡退。
3−3の引分で試合が終了し、マリン通算1000勝はお預けとなりました。
負けなかっただけよかったですが、やはり初芝神の前で1000勝を達成したかったですね。
残念です。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング



