育成の植田将太捕手が支配下契約を勝ち取りました。
ロッテ植田将太捕手が支配下契約「ここからが本当のスタート」背番95(ニッカン)
ロッテ植田将太が支配下登録 慶大時代は4年間で通算1安打も努力実った(ニッカン)
柿沼は1軍レベルとしてはやや頼りないですから、キャッチングに定評のある植田の成長に期待したいです。
そしてもう一つの話題。
マリン通算1000勝ばかりがクローズアップされていますが、実は球団通算8000本塁打まであと7本と迫っています。
ロッテ球団通算8000本塁打までM7 SNSで予想キャンペーン開始(ニッカン)
まさかパスクチが球団通算6500号というメモリアルアーチを放っていたとは!
記憶に残る選手だとは思っていましたが、球団の歴史にもがっつりとその名を刻んでいました。
8000号を打つのは誰なのか。レアードかマーティンか、はたまた荻野なのか。
ホームラン争いにも注目していきましょう。
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ロッテ植田将太捕手が支配下契約「ここからが本当のスタート」背番95(ニッカン)
ロッテは30日、育成選手の植田将太捕手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。新しい背番号は95。
植田は球団を通じて「とてもうれしい気持ちと、周りの方々に支えられてここまで来られたという感謝の気持ちでいっぱいです。ここからがプロ野球選手として本当のスタートなので、長く野球ができるような選手になりたいと思っています。やっとマリーンズの一員になれたという気持ちもありますし、マリーンズが勝つために皆さんの期待に応えられるようなプレーができるよう、これからも頑張っていきたいです」とコメントを寄せた。
大阪出身の植田は慶応高(神奈川)から慶大を経て、19年育成ドラフト2位でロッテに入団した。慶大時代は郡司裕也(現中日)が正捕手で、植田は大学通算1安打のみ。4年春には右肘のトミー・ジョン手術を受け、プロ1年目の開幕時点ではスローイングを控えている状況だった。
2年目の今季は田村、柿沼ら捕手陣に故障や療養での離脱が相次ぎ、イースタン・リーグでは植田しかマスクをかぶれない時期もある中で、実戦経験を深めてきた。
強いスローイングとどっしりとしたキャッチングには井口資仁監督(46)もかねて評価しており、エキシビションマッチ中には「何とか8月以内に支配下になってくれるくらいまでになってほしいなと思います」と期待を寄せていた。
ロッテ植田将太が支配下登録 慶大時代は4年間で通算1安打も努力実った(ニッカン)
ロッテの植田将太捕手(23)が30日、球団と支配下選手登録を結んだ。背番号は125から「95」に変更となる。
努力が報われた。慶大3年冬、痛み止めの注射も効かなくなるほど、右肘痛が悪化した。セカンドスローもできない。正捕手郡司(現中日)の陰に隠れ、大学時代はリーグ戦通算で1安打のみ。就職活動に奔走する仲間がいる中でも、トミー・ジョン手術を決意した。
「野球、好きなので。大学でも郡司が試合に出ていて不完全燃焼で、悔しい思いが強かったので、上で活躍して見返してやろうくらいの気持ちでした」
プロ2年目の今季、出番が巡ってきた。1軍の正捕手田村が故障離脱し、吉田も故障、柿沼もコロナ禍で療養に入り、開幕1軍入りを果たした3捕手がいずれも戦線離脱する状況に。2軍のイースタン・リーグでは植田以外に本職の捕手がいない、という状況にもなっていた。後に中日から移籍で加藤が加入したが、球団はすぐの補強をせず、植田1人に2軍戦が託された時期もしばらくあった。
「試合に出させてもらっている責任感、勝ちに対する責任感が今までと違うというか、より強く感じるようになってきました」
「ここでチャンスをつかまないといけないというのは強く思っていますね。2軍で目立って結果を残して、何とか支配下になれるようにやっていきたいです」
5月に日刊スポーツのオンラインインタビューで熱く語った植田に、大きなチャンスが訪れた。五輪でのシーズン中断による、例年にはないエキシビションマッチ。1軍の井口資仁監督(46)は「植田も2軍で頑張っていましたから」と背番号125の植田を遠征メンバーに抜てきした。「スタメンはないと思いますけどね」との言葉は、試合終盤のマスクを任せられるかの試験を予感させた。
少ないチャンスに全力で向かった。甲子園での初安打。文句なしの安打でも全力で走り、次の塁を伺おうとした。成功も失敗もあったが懸命に試合終盤をリードし、強肩も見せた。
「今までやってきたことを結果として出して、いち早く支配下にしてもらえるようにやっていきたいです」と意気込む植田について、井口監督も「スローイングは安定してますし、キャッチングも含めてしっかりどっしりしてます。何とか8月以内に支配下になってくれるくらいまでになってほしいなと思います」とコメントしていた。
2位で8月末を迎え、逆転優勝へ突っ走る。ますますタフな戦いになる。その中で植田は、井口監督の期待に応えた。イースタン・リーグで出場した直近5試合は、打率4割1分2厘。プロ初本塁打も放った。30日時点で、今季イースタン・リーグ開幕からの盗塁阻止率は、5割5分を超えている。
晴れて2けたの背番号をつかんだ植田はこの日、球団を通じて「とてもうれしい気持ちと、周りの方々に支えられてここまでこれたという感謝の気持ちでいっぱいです。ここからがプロ野球選手としての本当のスタートなので、長く野球ができるような選手になりたいと思っています」とコメントし、気持ちを新たにした。
柿沼は1軍レベルとしてはやや頼りないですから、キャッチングに定評のある植田の成長に期待したいです。
そしてもう一つの話題。
マリン通算1000勝ばかりがクローズアップされていますが、実は球団通算8000本塁打まであと7本と迫っています。
ロッテ球団通算8000本塁打までM7 SNSで予想キャンペーン開始(ニッカン)
ロッテは28日楽天戦(楽天生命パーク)の安田、中村奨の本塁打で球団通算本塁打数が7993本となり、通算8000本塁打まであと7本に迫った。
SNSでは「球団通算80000本塁打を打つのは誰だ!?」と題した、8000号を打つ選手を予想するキャンペーンを開始。球団公式ツイッターの1つである「千葉ロッテマリーンズ宣伝部」アカウントをフォローし、対象ツイートに予想選手と応援メッセージを返信すれば応募完了となる。期限は残り1本の本塁打が出るまで。予想を当てた応募者から1人に、球団通算8000本塁打を打った選手の直筆サイン入りグッズをプレゼントする。
広報室は「球団通算8000本塁打まであと7本と迫っているから、キャンペーンを展開することになりました。ファンの皆様もぜひ、誰がメモリアルアーチを打つのか楽しく予想していただき、ご参加いただければと思います。ちなみに5500号は福浦和也現2軍ヘッド兼打撃コーチ。6000号がフェルナンデスさん。6500号がパスクチさん。7000号が大松さん。7500号がパラデスさんでした。今年はマリン1000勝まであと1勝と、メモリアルなことが多い1年となっています。この勢いのままリーグ優勝へ突き進んでまいりますので、熱い応援よろしくお願いします!」とコメントした。
まさかパスクチが球団通算6500号というメモリアルアーチを放っていたとは!
記憶に残る選手だとは思っていましたが、球団の歴史にもがっつりとその名を刻んでいました。
8000号を打つのは誰なのか。レアードかマーティンか、はたまた荻野なのか。
ホームラン争いにも注目していきましょう。
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