マリーンズ 3 − 4 バファローズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)
バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 安達 (二)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 頓宮 (一)、7番: 来田 (左)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)
ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はオリックスが宮城、マリーンズが美馬です。
マリーンズは藤原が一昨日の死球の影響でスタメンを外れ、オリックスはジョーンズが新型コロナワクチン接種の副反応の影響で1軍登録を外れています。
それにしても、9月にもなって1位オリックスと2位マリーンズが首位攻防戦を行うなんて誰が想像したでしょうか。
歴史を紐解けば過去にも1位オリックスと2位マリーンズが神戸で激突したことはあります。
マリーンズが第一次バレンタイン政権の元で2位に躍進し、オリックスががんばろう神戸で団結しイチローフィーバーに沸いた1995年です。
あの時は優勝マジックを1としたオリックス相手に神戸まで乗り込んでいって3連勝するという空気の読めなさを発揮したマリーンズでしたが、オリックスはぶっちぎりで首位独走していたので、とても首位争いと言える状況ではありませんでした。
今年はオリックスどころか4位までの差が詰まっており、気の抜けない試合が続きます。
1回表
荻野センター前ヒット、角中レフト前ヒット、中村送りバントで1死2,3塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
マリーンズが先制します。
なおも1死2塁のチャンスでしたがレアードセンターフライ、安田四球、エチェバリア三振でチェンジ。
エチェバリアは今日なぜかスタメンなのです。動きがあまりよくないのですが。
1回裏。
福田ピッチャーゴロ、宗内野安打、安達セカンドゴロ、杉本内野安打で2死1,3塁。
ピンチでしたがモヤを三振に仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。
2回表。
藤岡三振、田村センター前ヒット、荻野センター前ヒット、角中四球で1死満塁。
ここで中村が犠牲フライを放ち3−0。
さらに点差を広げます。
マーティンはライトファールフライに倒れてチェンジ。
満塁で1点しか取れなかったのはもったいないです。
3回裏。
紅林ライトフライ、福田レフト前ヒット、宗センター前ヒットで1死1,3塁。
続く安達はサードゴロ。3塁ランナー福田はホームタッチアウト。
キャッチャー田村はしっかりタッチをしましたが、コリジョンではないかと物言いがつきました。
ビデオ判定の結果判定通りアウト。オリックスの得点を阻止し、2死1,3塁となります。
が、直後に美馬が暴投。3塁ランナーがホームインし3−1。
バッテリーミスで1点を失いました。
なおも2死1,2塁のピンチでしたがモヤを三振。前の打席に続き、チャンスで三振してくれました。
4回表。
荻野ヒット、角中四球で無死1,2塁。
しかし中村はセンターフライ、1死1,2塁。
マーティン三振、レアード三振でチェンジ。
中村がランナーを進めるバッティングをしてくれれば展開が変わったかもしれません。
もったいなかったです。
5回裏。
福田ファーストゴロ、宗四球、安達センター前ヒット、杉本死球で1死満塁。
ピンチですがモヤがセカンドゴロに倒れてくれました。
今日のモヤはことごとくオリックスのチャンスをつぶしてくれています。
美馬は次の6回裏まで投げて降板。
6回を1失点に抑えました。少し危なかったですが、モヤのおかげで助かりましたね。
7回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から国吉。
福田ライト前ヒット、宗四球、安達セカンドゴロゲッツー。杉本敬遠で2死1,3塁。
またピンチでモヤですが、暴投でランナーが進みヒヤヒヤしたもののファーストゴロでチェンジ。今日の国吉は不安定でしたが、モヤに救われました。
8回表。
オリックスのピッチャーはヒギンス。
田村のヒットと荻野のツーベースヒットで2死2,3塁としますが、角中ファーストフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
いきなり代打大下にソロホームランを打たれて3−2と1点差にされます。
さらに来田セカンドゴロ、伏見ツーベースヒット、西野ライトフライで2死3塁。
ここで福田をショートゴロに打ち取ったかに思われましたが、ショートエチェバリアがなんとファンブル。
なんでもないゴロを捕れません。
3塁ランナーがホームイン。3−3の同点になります。
おいおいおいおい下手くそだわあいつ。どこが元メジャーリーガーの守備だ。
元日ハムのアルモンテよりひどい守備ですよ。
いちばんミスしてはいけない場面でやらかしてしまいました。
9回表。
オリックスのピッチャーは平野。
中村ショートゴロ、マーティン三振、レアード三振であっさりチェンジ。
マリーンズの勝ちはなくなりました。
9回裏。
マリーンズのピッチャーは田中。
宗センター前ヒット、安達送りバント、杉本敬遠で1死1,2塁。
ここでチャンスをことごとくつぶしてきたモヤが打席に入りますが、さすがにそう何度も凡退してはくれません。
意地のレフト前ヒットで1死満塁となります。
こうなると万事休す。
まるで代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランを打った北川のような顔をした大下がセンターオーバーのサヨナラヒットを放ち3−4。
オリックスに逆転サヨナラ負けを食らってしまいました。
まずいですね。今日のような勝ち方をされるとオリックスが勢いに乗ってしまいます。
マリーンズはやってはいけないミスがすべて。そもそも打ってダメ、守ってダメのエチェバリアをなぜスタメンに使ったのかという話です。
打たれた田中はしょうがありません。あの流れを止めるのは難しいと思います。
負けは負け。ですがまだ残り試合はあります。
しっかりと取り返しましょう。
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マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)
バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 安達 (二)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (指)、6番: 頓宮 (一)、7番: 来田 (左)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)
ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はオリックスが宮城、マリーンズが美馬です。
マリーンズは藤原が一昨日の死球の影響でスタメンを外れ、オリックスはジョーンズが新型コロナワクチン接種の副反応の影響で1軍登録を外れています。
それにしても、9月にもなって1位オリックスと2位マリーンズが首位攻防戦を行うなんて誰が想像したでしょうか。
歴史を紐解けば過去にも1位オリックスと2位マリーンズが神戸で激突したことはあります。
マリーンズが第一次バレンタイン政権の元で2位に躍進し、オリックスががんばろう神戸で団結しイチローフィーバーに沸いた1995年です。
あの時は優勝マジックを1としたオリックス相手に神戸まで乗り込んでいって3連勝するという空気の読めなさを発揮したマリーンズでしたが、オリックスはぶっちぎりで首位独走していたので、とても首位争いと言える状況ではありませんでした。
今年はオリックスどころか4位までの差が詰まっており、気の抜けない試合が続きます。
1回表
荻野センター前ヒット、角中レフト前ヒット、中村送りバントで1死2,3塁。
ここでマーティンがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
マリーンズが先制します。
なおも1死2塁のチャンスでしたがレアードセンターフライ、安田四球、エチェバリア三振でチェンジ。
エチェバリアは今日なぜかスタメンなのです。動きがあまりよくないのですが。
1回裏。
福田ピッチャーゴロ、宗内野安打、安達セカンドゴロ、杉本内野安打で2死1,3塁。
ピンチでしたがモヤを三振に仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。
2回表。
藤岡三振、田村センター前ヒット、荻野センター前ヒット、角中四球で1死満塁。
ここで中村が犠牲フライを放ち3−0。
さらに点差を広げます。
マーティンはライトファールフライに倒れてチェンジ。
満塁で1点しか取れなかったのはもったいないです。
3回裏。
紅林ライトフライ、福田レフト前ヒット、宗センター前ヒットで1死1,3塁。
続く安達はサードゴロ。3塁ランナー福田はホームタッチアウト。
キャッチャー田村はしっかりタッチをしましたが、コリジョンではないかと物言いがつきました。
ビデオ判定の結果判定通りアウト。オリックスの得点を阻止し、2死1,3塁となります。
が、直後に美馬が暴投。3塁ランナーがホームインし3−1。
バッテリーミスで1点を失いました。
なおも2死1,2塁のピンチでしたがモヤを三振。前の打席に続き、チャンスで三振してくれました。
4回表。
荻野ヒット、角中四球で無死1,2塁。
しかし中村はセンターフライ、1死1,2塁。
マーティン三振、レアード三振でチェンジ。
中村がランナーを進めるバッティングをしてくれれば展開が変わったかもしれません。
もったいなかったです。
5回裏。
福田ファーストゴロ、宗四球、安達センター前ヒット、杉本死球で1死満塁。
ピンチですがモヤがセカンドゴロに倒れてくれました。
今日のモヤはことごとくオリックスのチャンスをつぶしてくれています。
美馬は次の6回裏まで投げて降板。
6回を1失点に抑えました。少し危なかったですが、モヤのおかげで助かりましたね。
7回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から国吉。
福田ライト前ヒット、宗四球、安達セカンドゴロゲッツー。杉本敬遠で2死1,3塁。
またピンチでモヤですが、暴投でランナーが進みヒヤヒヤしたもののファーストゴロでチェンジ。今日の国吉は不安定でしたが、モヤに救われました。
8回表。
オリックスのピッチャーはヒギンス。
田村のヒットと荻野のツーベースヒットで2死2,3塁としますが、角中ファーストフライでチェンジ。
チャンスを逃しました。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
いきなり代打大下にソロホームランを打たれて3−2と1点差にされます。
さらに来田セカンドゴロ、伏見ツーベースヒット、西野ライトフライで2死3塁。
ここで福田をショートゴロに打ち取ったかに思われましたが、ショートエチェバリアがなんとファンブル。
なんでもないゴロを捕れません。
3塁ランナーがホームイン。3−3の同点になります。
おいおいおいおい下手くそだわあいつ。どこが元メジャーリーガーの守備だ。
元日ハムのアルモンテよりひどい守備ですよ。
いちばんミスしてはいけない場面でやらかしてしまいました。
9回表。
オリックスのピッチャーは平野。
中村ショートゴロ、マーティン三振、レアード三振であっさりチェンジ。
マリーンズの勝ちはなくなりました。
9回裏。
マリーンズのピッチャーは田中。
宗センター前ヒット、安達送りバント、杉本敬遠で1死1,2塁。
ここでチャンスをことごとくつぶしてきたモヤが打席に入りますが、さすがにそう何度も凡退してはくれません。
意地のレフト前ヒットで1死満塁となります。
こうなると万事休す。
まるで代打逆転サヨナラ満塁優勝決定ホームランを打った北川のような顔をした大下がセンターオーバーのサヨナラヒットを放ち3−4。
オリックスに逆転サヨナラ負けを食らってしまいました。
まずいですね。今日のような勝ち方をされるとオリックスが勢いに乗ってしまいます。
マリーンズはやってはいけないミスがすべて。そもそも打ってダメ、守ってダメのエチェバリアをなぜスタメンに使ったのかという話です。
打たれた田中はしょうがありません。あの流れを止めるのは難しいと思います。
負けは負け。ですがまだ残り試合はあります。
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更新お疲れ様です。
あわ、せっかくの首位争いがなんとも、しょーもない展開で負け。たら、ればのあらし!
田村は内角を突きますな。すごく良く見えます。加藤ちゃん、まねしてよ。
どこのチームも故障者が多い。いつものSBは今年は遠慮しているので、ここから戦力整備したチームが勝ちます。
唐川、早く帰ってきてくれ。