マリーンズ 2 - 2 バファローズ
ニッカン式スコア
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マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 小窪 (一)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (指)、6番: 岡 (中)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 杉本 (右)、4番: T-岡田 (指)、5番: 大下 (一)、6番: 伏見 (捕)、7番: 西野 (二)、8番: 紅林 (遊)、9番: 来田 (左)

ほっともっと神戸で行われたオリックスとのナイトゲーム。
先発はオリックスが田嶋、マリーンズが石川です。
石川は5月21日以来の先発登板。6月に右ひじのクリーニング手術を受け、リハビリをつづけていました。

1回表。
荻野セカンドフライ、小窪三振、中村三振でチェンジ。
加入後初スタメンの小窪は初打席三振でした。

1回裏。
2アウトから杉本、T−岡田にヒットを打たれますが、大下をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
ピンチを脱しました。

5回裏。
2死2塁で福田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
ここまで抑えてきた石川ですが、ここで先制を許しました。

6回裏。
杉本がソロホームランを放ち0−2。
全24本塁打中、12本がロッテ戦です。打たれすぎです。
ただ、石川は後続を抑えて6回2失点で降板。
復帰登板としては好投してくれたと思います。

7回表。
小窪がレフトスタンドにソロホームランを放ち1−2。
苦労人によるあいさつ代わりのホームランで反撃ののろしを上げます。
ここまで完璧なピッチングを見せていた田嶋から打ったのも大きいです。

9回表。
オリックスのピッチャーはこの回から平野。
オリックスにとっては必勝態勢でしたが、このまま負けるわけにはいきません。
荻野がなんとソロホームランを放ち2−2。
頼れるヴェテラン荻野の一発により、土壇場で同点に追いつきました。
残念ながら勝ち越しはできなかったものの、9回裏は益田が抑えて試合終了。
昨日150セーブを達成した益田が、今日も0点に抑えてくれました。

試合は2−2で引き分け。
負け試合を追いついたわけですから、勝ちに等しい引き分けです。
石川も良かったですし、小窪も存在感を見せました。
オリックスとの首位決戦1勝1敗1分けで終わりましたが、敵はオリックスだけではないのです。
一戦一戦大事に戦っていきましょう。



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