イーグルス 2 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
イーグルス
1番: 辰己 (中)、2番: 小深田 (遊)、3番: 島内 (指)、4番: 茂木 (三)、5番: 鈴木大 (一)、6番: 岡島 (右)、7番: オコエ (左)、8番: 炭谷 (捕)、9番: 山剛 (二)
マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)
マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが佐々木朗希、イーグルスが田中です。
パ・リーグを代表するエース田中対、パ・リーグの未来を担う若武者佐々木朗希。
そして岩手県出身の佐々木朗希にとって田中は憧れのスーパースターでもあります。
スターに勝ち、マリン初勝利を飾りましょう。
1回表。
辰巳空振三振、小深田ライトフライ、島内ファーストゴロでチェンジ。
佐々木朗希は上々の立ち上がりです。
2回表。
茂木三振、鈴木ファールフライ、岡島三振でチェンジ。
鈴木大地の打席では158キロを記録しました。今日の佐々木朗希はストライク先行です。
2回裏。
レアードがソロホームランを放ち0−1。
マリーンズが先制です。
3回裏。
藤岡レフト前ヒット、加藤送りバントで1死2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
佐々木朗希が投げると荻野が良く打ちます。
5回表。
茂木にツーベースヒットを打たれ、鈴木ファーストゴロで1死3塁。
ここで岡島セカンドゴロも、3塁ランナーがホームインし1−2。
1点差となりました。
6回表。
山崎にソロホームランを打たれて2−2。
追いつかれてしまいました。
7回表。
島内空振三振、茂木見逃し三振、鈴木空振り三振でチェンジ。
佐々木朗希が素晴らしいピッチングを見せています。
8回表。
岡島見逃し三振、オコエ空振り三振、炭谷キャッチャーファールフライでチェンジ。
今日の佐々木朗希はプロ最長の8回を投げぬきました。
9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
連投となりましたが、山崎、辰巳、代打浅村を抑えてチェンジ。
9回裏に攻撃に賭けます。
9回裏。
イーグルスのピッチャーは酒居。
中村、マーティン倒れて2アウトとなりますが、レアードが今日2本目となるホームランをレフトスタンドに叩き込みました。
2−3。マリーンズがレアードのサヨナラホームランで勝利。
佐々木朗希に勝ち星はつかなかったものの、素晴らしいピッチングでチームに勝利を呼び込みました。
あとはとにかくレアード様様。
2本のホームランは見事というしかありません。
まさに力こそパワーです。
しかし、レアードサヨナラホームランを祝おうとイオンの総菜売り場に突撃したところ、いつもは売れ残っているはずのお寿司がかんぴょう巻き以外売り切れていました。
残念。
佐々木朗希「子どもの頃の自分に言っても信じない」憧れマー君と投げ合い(ニッカン)
ロッテ・レアード 首位死守のサヨナラ弾、笑顔で「大トロ!」にファン歓喜(スポニチ)
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1番: 辰己 (中)、2番: 小深田 (遊)、3番: 島内 (指)、4番: 茂木 (三)、5番: 鈴木大 (一)、6番: 岡島 (右)、7番: オコエ (左)、8番: 炭谷 (捕)、9番: 山剛 (二)
マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: レアード (一)、6番: 安田 (指)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)
マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが佐々木朗希、イーグルスが田中です。
パ・リーグを代表するエース田中対、パ・リーグの未来を担う若武者佐々木朗希。
そして岩手県出身の佐々木朗希にとって田中は憧れのスーパースターでもあります。
スターに勝ち、マリン初勝利を飾りましょう。
1回表。
辰巳空振三振、小深田ライトフライ、島内ファーストゴロでチェンジ。
佐々木朗希は上々の立ち上がりです。
2回表。
茂木三振、鈴木ファールフライ、岡島三振でチェンジ。
鈴木大地の打席では158キロを記録しました。今日の佐々木朗希はストライク先行です。
2回裏。
レアードがソロホームランを放ち0−1。
マリーンズが先制です。
3回裏。
藤岡レフト前ヒット、加藤送りバントで1死2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
佐々木朗希が投げると荻野が良く打ちます。
5回表。
茂木にツーベースヒットを打たれ、鈴木ファーストゴロで1死3塁。
ここで岡島セカンドゴロも、3塁ランナーがホームインし1−2。
1点差となりました。
6回表。
山崎にソロホームランを打たれて2−2。
追いつかれてしまいました。
7回表。
島内空振三振、茂木見逃し三振、鈴木空振り三振でチェンジ。
佐々木朗希が素晴らしいピッチングを見せています。
8回表。
岡島見逃し三振、オコエ空振り三振、炭谷キャッチャーファールフライでチェンジ。
今日の佐々木朗希はプロ最長の8回を投げぬきました。
9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
連投となりましたが、山崎、辰巳、代打浅村を抑えてチェンジ。
9回裏に攻撃に賭けます。
9回裏。
イーグルスのピッチャーは酒居。
中村、マーティン倒れて2アウトとなりますが、レアードが今日2本目となるホームランをレフトスタンドに叩き込みました。
2−3。マリーンズがレアードのサヨナラホームランで勝利。
佐々木朗希に勝ち星はつかなかったものの、素晴らしいピッチングでチームに勝利を呼び込みました。
あとはとにかくレアード様様。
2本のホームランは見事というしかありません。
まさに力こそパワーです。
しかし、レアードサヨナラホームランを祝おうとイオンの総菜売り場に突撃したところ、いつもは売れ残っているはずのお寿司がかんぴょう巻き以外売り切れていました。
残念。
佐々木朗希「子どもの頃の自分に言っても信じない」憧れマー君と投げ合い(ニッカン)
優勝争いの中で、ロッテ佐々木朗希投手(19)がまた大きくなった。10日、楽天戦(ZOZOマリン)でプロ入り後自己最長の8回を投げ、公式戦最速の158キロをマーク。少年時代にあこがれた楽天田中将大投手(32)と投げ合い、同じ8回2失点。先発が8回を投げ切ったのは4月27日西武戦での石川以来、チームで今季2人目だ。本拠地初白星はならずも、進化はまだまだ止まらない。ブランドン・レアード内野手(34)のサヨナラ弾で首位もキープし、貯金を今季最多の10に増やした。
◇ ◇ ◇
三日月が美しく浮かぶ球場で、ついにあこがれの存在のそばまで来た。7年10カ月前。朗希少年が仮設住宅のテレビで応援した胴上げ投手は今、優勝争いで投げ合う存在になった。
「子どもの頃の自分に言ってもたぶん信じないと思うんですけど、それくらい…。」
止めた言葉に深みを感じさせながら「今、こうやってプロ野球選手でいることに感謝したいと思います」と、田中将と双方8回2失点での白熱の時間を終え、思いを話した。
プレートの最も三塁寄りからほんの数センチだけ、一塁側を踏む。偶然にも田中将と同じ足跡から、力強く投げた。「あこがれていたので。思いもよぎりながら一生懸命投げました」。好調ではなかったと言うものの、1回の先頭打者辰己の6球目からすでに、好投の予兆があった。
フォークボールが146キロを計測した。自己最速だ。163キロを投げた高校時代、フォークは140キロが最速だった。2回には鈴木大への初球の内角球が公式戦自身最速の158キロに。球団の公式戦としては93年の伊良部秀輝に並ぶ球速だが「いま、全体的に上がっているので」。時代、とも口にした。
直球の平均球速を155キロ台で保ちながら、毎回15球以内で進めていく。2失点したが自己最多の9奪三振。直球の質向上に加え「相手に少しでもいろいろな選択肢を考えさせることで、うまく三振が取れてるかなと思います」と話す。投球に集中し、相手を見ることに「余裕がなかった」という5月のデビュー時とは違う。今の安定感を「全てにおいて、慣れだけです」と言える頼もしさがある。
8回を投げ切ったのは高3夏の岩手大会準決勝以来20試合ぶりだった。「間隔を空けてもらっているので少しでも長い回をと」。登板間隔は首脳陣の判断になるが、自身は「いつでも行けるように準備はしなきゃいけないと思っているので」と見据える。東北を代表するヒーローと対決し、快速球を投げ続けた勇姿に、強いメッセージを感じた少年たちも多くいるだろう。震災から10年半。地元が月命日を迎える前夜、立派なマウンド姿を星空にも見せた。【金子真仁】
○…井口監督は佐々木朗の好投について「自信じゃないですかね。投げるたびに自分自身に自信を持って投げれていると思います」と高く評価した。「何とか朗希に勝ちを付けてあげたかったですけど、最後は益田も3連投で投げてくれて。その中で勝てたのはチームとして大きかったと思います」と首位キープを喜んだ。
ロッテ・レアード 首位死守のサヨナラ弾、笑顔で「大トロ!」にファン歓喜(スポニチ)
ロッテは2試合連続引き分け寸前の9回2死無走者から、レアードがこの日2本目となる22号左越えソロで劇的なサヨナラ勝ち、首位を守った。
レアードはこの日、2回に先制21号ソロを放ち、7回にも左安打、最後のサヨナラ弾を含めチームの5安打のうち3安打を放つ活躍だった。お立ち台では冒頭で「アリガトウゴザイマス。グレート」と一言、続けて「ストライクゾーンをフォークボールが来たので強い打球を打とうと思った。入ってよかった。皆さんの前ですしを握れてよかった」と劇的な瞬間を、自身のパフォーマンスと合わせて振り返った。
先発の佐々木朗が8回2失点、守護神の益田も無失点で迎えた最終回。「佐々木は特別な存在のいい投手、しっかり投げてくれて、益田もいつもの自分の仕事をして何とかこの打席で頑張ろうと思った」と好投に報いたことを喜んだ。
首位を死守したことには「自分のバッティングを心掛けて、あと1カ月半重要な試合が続くので、みんなと戦っていきたい」と意気込み、最後にすしパフォーマンスにちなみ今夜のネタはと問われると「大トロ!」と笑顔で締めくくりスタンドを沸かせた。
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最終回ツーアウトからのサヨナラホームランすごい。
ええ試合でした。佐々木朗希すばらしい。もっともっとよくなりますな。