マリーンズ 3 - 1 ホークス
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

マリーンズ
1番: 荻野 (中)、2番: 睇 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (指)、5番: 角中 (左)、6番: 小窪 (一)、7番: 安田 (三)、8番: 藤岡 (遊)、9番: 加藤 (捕)

ホークス
1番: 牧原大 (中)、2番: 中村晃 (一)、3番: 柳田 (右)、4番: 栗原 (左)、5番: デスパイネ (指)、6番: リチャード (三)、7番: 今宮 (遊)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 三森 (二)


福岡のペイペイドームで行われたホークスとのナイトゲーム。
先発はマリーンズがロメロ、ホークスが千賀です。
試合前にマーティンが発熱したため特例2021により登録抹消。
コロナ感染でマーティン離脱となったら大変なことになりますが、幸いなことにPCR検査の結果陰性だったのことです。まずは一安心ですね。ただ、今日はマーティン抜きでソフトバンクと戦わなければなりません。

1回裏。
牧原に先頭打者ホームランを打たれて0−1。先制を許します。
その後ロッテキラー中村晃にレフト前ヒットを打たれ、柳田三振で1死1塁。
続く栗原はライト前ヒット。サード安田が送球を捕れず、バッターランナーは2塁へ。1死2,3塁。
ピンチが続きましたが、ロメロはここで動じません。
デスパイネを三振。2死2,3塁。
リチャード四球で2死満塁。
今宮セカンドフライでチェンジ。
なんとか1点で切り抜けました。

4回表。
高部三振、中村レフトへのツーベースヒット、レアードサードゴロで2死3塁。
ここで角中がレフトにタイムリーヒットを放ち1−1。
角中の技あり流し打ちで同点に追いつきました。

一方2回以降立ち直ったロメロ。バックも強力に援護します。
6回裏。
栗原ライトフライもデスパイネ四球で1死1塁。
続くリチャードはセンターに抜けようかというゴロを放ちますが、ショートエチェバリアが横っ飛びでキャッチし2塁にトス。大ファインプレーで2死1塁とします。
最後は今宮をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
結局ロメロはは6回まで投げ切り初回の1失点のみに抑えました。
試合は後半へと突入します。

7回裏は国吉が完ぺきに抑え、8回表。
藤岡がセンター前ヒットで出塁し、加藤が送りバントを決め1死2塁。
荻野四球、代打山口ライト前ヒットで1死満塁。チャンスです。
続く中村は三振に倒れ2死満塁。
ここでレアードがやってくれました。大振りせずにしっかりと食らいつき、セカンドへのタイムリー内野安打。
センター前に抜けようかという打球をナイスキャッチされたのですが、1塁送球が逸れ、ヒットとなりました。
ランナーが2人還り、3−1と逆転に成功です。

8回裏は佐々木千隼が三者凡退。
9回裏は益田が抑えて試合終了。
3−1でマリーンズが勝利。千賀に14三振しても3得点できるとは、今のマリーンズは本当に強い!
決勝打のレアードは変化球に対応し、センターから右方向に打ち返していますね。
不調のレアードなら大振りして三振です。状況に応じたバッティングができるレアードはとても頼もしいです。
いいところでヒットを放ち、下位からチャンスを作る藤岡もいい働きをしています。
もちろんホークス打線を抑えてくれたロメロもナイスピッチング。すばらしいです。

今日マリーンズが勝ったことでホークスの自力優勝が消滅。
ホークスのパ・リーグ連覇は厳しくなったといえるでしょう。
マリーンズは優勝に向け、勝ち進むのみです。

ところで、私事ながら先日12日日曜日に大手町の自衛隊大規模接種センターにてモデルナワクチン2回目を摂取してきました。
世間でも言われている通り、やはり副反応が出ましたね。
時系列にまとめましたので、ご参考までにどうぞ。比較的軽い方なのではないかと思います。

モデルナワクチン2回目接種後の副反応まとめ

9/12 18:00 モデルナワクチン2回目を摂取。
9/12 22:00 腕が痛む。熱は無し。就寝。
9/13 07:00 腕の痛み、全身に関節痛、倦怠感あり。熱は36.6度。
9/13 14:00 倦怠感、関節痛、頭痛あり。熱は37.5度
9/13 20:00 熱が38.2度まで上がり、解熱剤を服用。頭が痛い。食欲は普通。
9/14 08:00 熱が36.8まで下がる。若干の倦怠感と腕の痛みあり。
9/14 14:00 熱は36.4度。倦怠感がほぼなくなる。

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