ホークス 4 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ホークス
1番: 川瀬 (三)、2番: 今宮 (遊)、3番: 栗原 (左)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 牧原大 (中)、7番: リチャード (一)、8番: 甲斐 (捕)、9番: 三森 (二)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 角中 (指)、6番: 山口 (右)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤岡 (三)、9番: 田村 (捕)

ショック!
攻守にわたってマリーンズを引っ張ってきたマーティンが骨折のため戦線離脱。
先日の日ハム戦で足に自打球を当てて痛そうにしていたのですが、まさか骨折していたとは。
さらにロメロもケガのためしばらく登板を見送るそうです。
今いるメンバーで頑張るしかありません。山口や安田に期待したいです。
幸いマーティンは重症ではなさそうなので、シーズン終了までには戻ってきてくれるでしょう。

ロッテ井口監督 離脱マーティンに「我々はもっと長くやる予定、そこに」(ニッカン)
ロッテ井口資仁監督(46)が22日、右足中間楔状(けつじょう)骨骨折で出場選手登録を抹消されたレオネス・マーティン外野手(33)について言及した。

今後の予定について「こちらでリハビリをしながら、痛みがなくなればやっていっていいということなので、本人がどれだけ痛みを我慢しながらできるかというところだと思います」と話した。

井口監督は「ライトを守って優勝を決めたいと(本人も)言っているので」とマーティンから言葉があったとし「我々はその先、もっともっと長くやる予定にしているから、そこに戻ってくればいい」とマーティンに伝えたことも明かした。

主砲不在の戦いとなるが「後半戦が始まった時もマーティンなしでみんなつないでやってきましたので。うちの持ち味でもあるので、もう一度徹底してやっていきたいなと思います」と引き締めていた。



ッテ・ロメロはしばらく登板見送る構え「何とか最後、戦力に」井口監督(ニッカン)
ロッテ井口資仁監督(46)が22日、エンニー・ロメロ投手(30)について、しばらく登板を見送る構えを示した。

この日の試合前に報道陣に対応。「ちょっと(体が)張っているんで、そのへん、本人がスローペースにしてる感じです」と状況を説明した。

ロメロはシーズン途中に入団し、8月の後半戦以降、4試合に先発し1勝を挙げていた。井口監督は「(日本に)来て、急に(状態を)上げた部分もあったと思います。何とか最後、戦力になってくれるといいと思います」と話した。



さて、今日からマリンでホークスとの2連戦。
今日マリーンズが勝って、オリックスが負ければマジック点灯となります。
先発はマリーンズが美馬、ホークスが千賀です。

2回表。
柳田がライトへのツーベースヒットで出塁し、ライト山口のファンブルで3塁へ。
続くデスパイネは四球、無死1,3塁。
ここで牧原が犠牲フライを放ち1−0。
リチャードの打席でデスパイネが盗塁死して2死ランナーなし。
そしてリチャードはショートフライ。チェンジ。
ミスが失点につながってしまいました。

4回表。
今宮センター前ヒット、栗原センターへのツーベースヒットで無死2,3塁。
柳田セカンドゴロで3塁ランナーホームイン。2−0。1死3塁。
デスパイネはレフトへのタイムリーヒット。3−0。
牧原ゲッツーでチェンジ。
この回さらに2点を失い、3点差となりました。
美馬は5回を投げて3失点で降板。炎上、とまではいきませんが、ピリッとしないピッチングでした。

7回表。
マリーンズのピッチャーは東妻。
リチャードにソロホームランを打たれて4−0。
痛いホームランです。

8回裏。
代打佐藤がセンターへのスリーベースヒットで出塁。センター牧原がグラブの土手でボールを弾き、ボールが転がる間に3塁へ進みました。
続く藤岡のセカンドゴロで佐藤がホームインし4−1。
ここから反撃といきたいところでしたが、チャンスを作れずチェンジ。

9回裏も無得点に終わり試合終了。
4−1でホークスに負け、マジック点灯はなりませんでした。

千賀が良すぎてどうにもなりませんでしたね。
150キロの剛速球がコースにズバッと決まれば打てません。
マリーンズ打線はわずか3安打に抑えられ、チャンスすらほとんど作れませんでした。
今日はマリーンズの日ではなかった。
また明日、頑張りましょう。


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