バファローズ 5 - 2 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (一)、6番: 紅林 (遊)、7番: T-岡田 (左)、8番: 安達 (二)、9番: 伏見 (捕)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 佐藤都 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 安田 (三)、6番: 藤岡 (遊)、7番: 山口 (右)、8番: 藤原 (中)、9番: 加藤 (捕)
今日からZOZOマリンで2位オリックスとの3連戦です。
現在2位オリックスとのゲーム差は3。今日マリーンズが勝てば優勝マジック18が点灯します。
最下位争いの常連だったロッテとオリックスがシーズン終盤に首位を争うなんて誰が想像したでしょうか。
こんな張り合いのあるシーズンは久しぶりですよ本当に。
なんせロッテが1位なのですから。
1990年代後半から2000年代前半のロッテはそれはそれは弱かった。
Aクラスはおろか最下位脱出に四苦八苦するロッテ。
少ない観客が見守る中、東スポから「消化試合のプロ」と称賛された堀幸一が春先の不調を吹き飛ばす猛打賞を決める。
初芝様、堀様、小坂、黒木など、魅力ある選手たちがいたとはいえ、優勝はおろかAクラスさえ夢のまた夢だったのです。
時代は変わりました。
新たな時代の旗手となるのはオリックスかロッテか。
さあ、決戦です。
先発はマリーンズが石川、バファローズが山崎福。
山崎福はいい時こそ手が付けられない好投をしますが、一度制球を乱すと際限なく崩れていく印象があります。
山崎福が見せる乱れに乗じてどれだけ点を取れるががカギになりそうです。
3回裏。
先頭の山口がレフトスタンドにソロホームランを放ち0−1。
高めのボール球を叩き込み、マリーンズが先制します。
4回表。
復帰の吉田がレフト前ヒット、杉本三振、モヤセンター前ヒット、紅林ファーストゴロで2死1,3塁。
ここでT-岡田にライトスタンドへのスリーランホームランを打たれて3−1。
通算200号ホームランは見事な逆転ホームランでした。
石川よ・・・。
5回裏。
ここまだ山口のホームラン1本に抑えられているマリーンズ打線。
今日の山崎福は素晴らしいです。ですが球数が増えてきた山崎福は怪しいムードを漂わせ始めました。
藤岡三振、山口四球で1死1塁。
ここから山崎福の制球が乱れます。
藤原四球、加藤送りバントで2死2,3塁。
荻野四球で2死満塁。
チャンスでしたが期待の佐藤は三振。無得点に終わりました。
6回表。
2死ランナーなしで紅林にソロホームランを打たれて4−1。
この1点が非常に痛かったです。
6回裏。
オリックスのピッチャーはこの回から比嘉。
制球を乱した山崎福をあっさり代えてきました。
先頭の中村がライトへのスリーベースヒットを放つと、続くレアードは左中間に大飛球を打ち上げます。
打ったレアードはホームランを確信して歩き出しますが、レフトのT-岡田がフェンスによじ登りナイスキャッチ。
ホームランのはずが犠牲フライになってしまいました。これで4−2。
続く安田の打席でオリックスのピッチャーが海田に代わり、安田はあっさりショートフライ。
藤岡も三振でチェンジ。
チャンスを活かしきれませんでした。
7回表。
マリーンズのピッチャーはこの回からハーマン。
伏見センター前ヒット、福田おk類バント、宗セカンドゴロで2死3塁。
ここで吉田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて5−2。
吉田の復帰後初タイムリーでさらに点差が開いてしまいました。
7回裏。
オリックスのピッチャーは富山。
2アウトから代打岡がレフト前ヒットで出塁も、荻野ライトフライでチェンジ。
点が取れません。
9回裏。
オリックスのピッチャーは平野。
藤岡が四球で出塁し、山口センターフライ、代打角中レフト前ヒットで1死1,2塁。
しかし岡は三振、荻野もライトフライに倒れて試合終了。
5−2でオリックスに負けてしまいました。
石川にはもう少しがんばってほしかったですが、5回裏に山崎福が乱れたのに得点できなかったのが痛いですね。
佐藤の三振が勝負の分かれ目だったと思います。
これで2位オリックスとのゲーム差は2。マジック点灯はお預けです。
ところで試合前のファーストピッチセレモニーには2005年に優勝の原動力となった初芝様が打者として登場。
元気に空振りをされておりました。

初芝様のお姿を見るとあの日のことが思い浮かびますね。
2005年9月22日。
本拠地最終戦となるソフトバンクホークスとの大事な試合。
2位を走るマリーンズはこの試合に勝てばホークスとのゲーム差が2位となり、逆転首位に望みをつなぐことができました。
しかもこの日は初芝様の引退セレモニー。絶対に負けられない試合だったのです。
にもかかわらず結果は・・・。
エース清水直行が悪夢の6失点KO。ライトスタンドはブーイングの嵐となりました。
おまけに橋本の代打で登場した初芝様はこともあろうにお尻にデッドボールを食らってしまいます。
とほほ。
首位攻防戦はとても難しい。消化試合と違ってお互い本気ですから、なかなか勝てないのです。
でも、だからこそ面白いし、熱くなれます。
今こそ、歴史を乗り越えましょう。
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バファローズ
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: モヤ (一)、6番: 紅林 (遊)、7番: T-岡田 (左)、8番: 安達 (二)、9番: 伏見 (捕)
マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 佐藤都 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (一)、5番: 安田 (三)、6番: 藤岡 (遊)、7番: 山口 (右)、8番: 藤原 (中)、9番: 加藤 (捕)
今日からZOZOマリンで2位オリックスとの3連戦です。
現在2位オリックスとのゲーム差は3。今日マリーンズが勝てば優勝マジック18が点灯します。
最下位争いの常連だったロッテとオリックスがシーズン終盤に首位を争うなんて誰が想像したでしょうか。
こんな張り合いのあるシーズンは久しぶりですよ本当に。
なんせロッテが1位なのですから。
1990年代後半から2000年代前半のロッテはそれはそれは弱かった。
Aクラスはおろか最下位脱出に四苦八苦するロッテ。
少ない観客が見守る中、東スポから「消化試合のプロ」と称賛された堀幸一が春先の不調を吹き飛ばす猛打賞を決める。
初芝様、堀様、小坂、黒木など、魅力ある選手たちがいたとはいえ、優勝はおろかAクラスさえ夢のまた夢だったのです。
時代は変わりました。
新たな時代の旗手となるのはオリックスかロッテか。
さあ、決戦です。
先発はマリーンズが石川、バファローズが山崎福。
山崎福はいい時こそ手が付けられない好投をしますが、一度制球を乱すと際限なく崩れていく印象があります。
山崎福が見せる乱れに乗じてどれだけ点を取れるががカギになりそうです。
3回裏。
先頭の山口がレフトスタンドにソロホームランを放ち0−1。
高めのボール球を叩き込み、マリーンズが先制します。
4回表。
復帰の吉田がレフト前ヒット、杉本三振、モヤセンター前ヒット、紅林ファーストゴロで2死1,3塁。
ここでT-岡田にライトスタンドへのスリーランホームランを打たれて3−1。
通算200号ホームランは見事な逆転ホームランでした。
石川よ・・・。
5回裏。
ここまだ山口のホームラン1本に抑えられているマリーンズ打線。
今日の山崎福は素晴らしいです。ですが球数が増えてきた山崎福は怪しいムードを漂わせ始めました。
藤岡三振、山口四球で1死1塁。
ここから山崎福の制球が乱れます。
藤原四球、加藤送りバントで2死2,3塁。
荻野四球で2死満塁。
チャンスでしたが期待の佐藤は三振。無得点に終わりました。
6回表。
2死ランナーなしで紅林にソロホームランを打たれて4−1。
この1点が非常に痛かったです。
6回裏。
オリックスのピッチャーはこの回から比嘉。
制球を乱した山崎福をあっさり代えてきました。
先頭の中村がライトへのスリーベースヒットを放つと、続くレアードは左中間に大飛球を打ち上げます。
打ったレアードはホームランを確信して歩き出しますが、レフトのT-岡田がフェンスによじ登りナイスキャッチ。
ホームランのはずが犠牲フライになってしまいました。これで4−2。
続く安田の打席でオリックスのピッチャーが海田に代わり、安田はあっさりショートフライ。
藤岡も三振でチェンジ。
チャンスを活かしきれませんでした。
7回表。
マリーンズのピッチャーはこの回からハーマン。
伏見センター前ヒット、福田おk類バント、宗セカンドゴロで2死3塁。
ここで吉田にセンターへのタイムリーヒットを打たれて5−2。
吉田の復帰後初タイムリーでさらに点差が開いてしまいました。
7回裏。
オリックスのピッチャーは富山。
2アウトから代打岡がレフト前ヒットで出塁も、荻野ライトフライでチェンジ。
点が取れません。
9回裏。
オリックスのピッチャーは平野。
藤岡が四球で出塁し、山口センターフライ、代打角中レフト前ヒットで1死1,2塁。
しかし岡は三振、荻野もライトフライに倒れて試合終了。
5−2でオリックスに負けてしまいました。
石川にはもう少しがんばってほしかったですが、5回裏に山崎福が乱れたのに得点できなかったのが痛いですね。
佐藤の三振が勝負の分かれ目だったと思います。
これで2位オリックスとのゲーム差は2。マジック点灯はお預けです。
ところで試合前のファーストピッチセレモニーには2005年に優勝の原動力となった初芝様が打者として登場。
元気に空振りをされておりました。

初芝様のお姿を見るとあの日のことが思い浮かびますね。
2005年9月22日。
本拠地最終戦となるソフトバンクホークスとの大事な試合。
2位を走るマリーンズはこの試合に勝てばホークスとのゲーム差が2位となり、逆転首位に望みをつなぐことができました。
しかもこの日は初芝様の引退セレモニー。絶対に負けられない試合だったのです。
にもかかわらず結果は・・・。
エース清水直行が悪夢の6失点KO。ライトスタンドはブーイングの嵐となりました。
おまけに橋本の代打で登場した初芝様はこともあろうにお尻にデッドボールを食らってしまいます。
とほほ。
首位攻防戦はとても難しい。消化試合と違ってお互い本気ですから、なかなか勝てないのです。
でも、だからこそ面白いし、熱くなれます。
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球場に行かれてたんですね。
こちらはマリーンズナイターばかりで、なんのためにファンクラブに入っているのかわかりません。コロナがなければもっと盛り上がっているのでしょうが。
オリックスとロッテの1位、2位対決というとバレンタインの1次政権を思い出しますね。
あの時は伊良部、小宮山、ヒルマンでしたか。
山本由伸が出てこないのに三連敗するわけにはいきません。明日の試合は天王山の山場でしょうか?負けられませんね。
また、面白い記事を楽しみにしています。