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ライオンズ 2 - 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

ライオンズ
1番: 源田 (遊)、2番: 岸 (中)、3番: 呉 (三)、4番: 中村 (指)、5番: 外崎 (二)、6番: 栗山 (左)、7番: 山川 (一)、8番: 柘植 (捕)、9番: 川越 (右)

マリーンズ
1番: 荻野 (左)、2番: 角中 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (指)、5番: レアード (一)、6番: エチェバリア (遊)、7番: 岡 (中)、8番: 藤岡 (三)、9番: 加藤 (捕)

ZOZOマリンで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はマリーンズが河村、ライオンズが20日ぶりの登板となる本田です。
ケイスケ・ホンダは言わずと知れたロッテキラーですが、今年は調子が悪いようで1軍に定着できていません。
なのにロッテ戦だけは1試合登板して無失点と、他チームの試合からは想像もつかない好成績を挙げています。
西武もここにきてロッテキラーをぶつけてくるとは味な真似を・・・。
一方河村は先発に回って3戦3勝。ビシッと抑えてくれるわけではないのですが、なぜか勝ってしまう勝ち運の持ち主です。
優勝争いには運も大事。こんな時こそ河村の勝ち運に乗りましょう。
私も久々の現地観戦です。勝ちが見たい!

1回表。
源田内野安打、岸送りバントで1死2塁。
呉四球で1死1,2塁。いきなりピンチです。
ですが中村をサードゴロゲッツーに仕留めてチェンジ。
河村がピンチを切り抜けました。大きなゲッツーです。

1回裏。
荻野がいきなり先頭打者ホームランを放ち0−1。
ロッテキラーのケイスケ・ホンダに痛撃を浴びせました。
さらに2アウトランナーなしで今度はマーティンが26号ソロホームラン!
復帰したてなのにすごいですねマーティンは。
一発攻勢で0−2としました。

2回表。
外崎センター前ヒット、栗山四球で無死1,2塁。
山川はレフトフライも、ランナーがタッチアップを決めて1死2,3塁となります。
荻野がタッチアップを想定していないかのような動きでしたね。油断を突かれました。
そして柘植にセンターへの犠牲フライを打たれて1−2。
浅めのフライだったのですが、角中と岡とでどちらが捕るかわからない状態になり、岡が下手でキャッチしてしまいました。
投げにくい体制だったので、3塁ランナーが隙をついてホーム突入したのです。
この回は守備が少しまずかった。
ですが川越をファーストゴロに打ち取りチェンジ。
1点でしのぎました。

2回裏。
1死から岡がライト前ヒットで出塁。
藤岡レフトフライで2死1塁。
続く加藤の打席で岡が盗塁を仕掛けるも2塁タッチアウト。
走ったところで加藤が打つとは思えないのですが、なぜ盗塁を仕掛けたのでしょうか。
おとなしく加藤が凡退すれば次の回荻野からスタートだったのに、岡の盗塁死のおかげで加藤からになってしまいました。

3回表。
源田サード内野安打、岸送りバントで1死2塁。またピンチです。
呉は三振で2死2塁。
中村にはあわやセンターオーバーという打球を打たれますが、岡が渾身のダイビングキャッチを決めてチェンジ。
ミスしたりファインプレーしたりと訳が分かりません。
ですが今日はこの岡のファインプレーがチームを救いました。

5回裏。
エチェバリアがレフトへのツーベースヒットを放ち出塁。ここのところ毎試合ヒットを放っています。
続く岡はピッチャー正面にバント。送りバントとしては最悪でしたが、なんと本田が3塁に悪送球。
ボールが後方に転がり、ランナーのエチェバリアがそのままホームインしました。
相手のミスで1−3。大きな追加点です。
続く藤岡はファーストゴロ。1死3塁。
加藤なんとバットに当てました。
ショートゴロの間に3塁ランナー岡がホームインし1−4。
マリーンズはこの回2点を追加し、3点差としました。

6回表。
2死ランナーなしから中村にソロホームランを打たれて2−4。
2点差となりました。
河村は6回2失点で降板。毎回ランナーを出していましたが、良く抑えてくれました。

7回表。
マリーンズのピッチャーは国吉。
栗山レフトフライ、山川四球、柘植三振、川越ファーストゴロでチェンジ。
盤石です。

8回表。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
源田ショートゴロ、岸ショートゴロ、呉センターフライでチェンジ。
素晴らしいです。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
150セーブを達成しても、やはり劇場でした。
中村レフト前ヒット、外崎レフト前ヒットで無死1,2塁
一発が出たら逆転されてしまう。ああ、T-岡田にスリーランホームランを打たれた悪夢を思い出して胃が痛い。
でも大丈夫です。
我々おっさんマリーンズファンは、コバマサや薮田がどれだけ劇場をやらかしてきたか知っています。
なんならコバマサナイトも現地で見ました。
まだまだ大丈夫。まだまだ耐えられる。若いマリーンズファンにマリーンズ守護神劇場の系譜を伝えていかないと。

益田もここからです。
栗山サードゴロで1死1,3塁。
山川三振で2アウト1,3塁。
最後は柘植をライトフライに打ち取り試合終了。
2−4でマリーンズが勝利。河村はまたも勝ち運を発揮して先発として4勝目を挙げました。4戦4勝です。

嬉しい!勝った!
しかも今日はオリックスが日ハムに負けたのでゲーム差0.5です。
千葉出身の上沢や近藤が頑張ってくれました。彼らの熱い千葉魂を感じます。
オリックスとの首位争いはまだまだもつれそうです。
今日マリーンズは残り3試合の追加日程を発表しました。
10月27日水曜日の仙台での楽天戦。
10月29日金曜日のマリンでの日ハム戦。
10月30日土曜日のマリンでの日ハム戦です。
オリックスは10月25日の楽天戦で全日程を終えますから、マリーンズの方が優位ではないでしょうか。
できれば最後までもつれるよりも、その前に決めたいところです。
勝てる試合を確実に勝ちましょう。

とにかく明るいロッテ3連勝「ワカチコ、ワカチコ」荻野貴司先頭弾オリ猛追(ニッカン)
とにかく明るいロッテが3連勝だ。初回2本塁打で波に乗った。不動の1番、荻野貴司外野手(35)が9号先頭打者本塁打で先制。

前日戦列に戻ったレオネス・マーティン外野手(33)もチームトップの26号ソロで続いた。ルーキー河村説人投手(24)は自身4連勝となる6回2失点の投球で援護に応え、首位オリックスを猛追。0・5ゲーム差に迫った。

   ◇   ◇   ◇

ベテランが勢いづけた。荻野は1回、立ち上がりが高めに集まった西武本田の直球を左翼席へ。笑顔で1周すると、お笑い芸人ゆってぃのネタ「ワカチコ、ワカチコ」に似たポーズで両肘を上下させながらベンチ前を駆け抜けた。「非常にワクワクしていたので思わずやってしまいました」と照れ笑いを浮かべる。前カードの楽天戦から始めた、安打の“ワクワクポーズ”だった。

まもなく36歳を迎えるシーズン。12年目で初の全試合出場が現実味を帯びてきた。この日で126試合目。19年の125試合を超えて既に自己最多を更新している。高い出塁率に、いまだ20盗塁を記録する健脚。「しんどい時もありますけど、何とか体にむち打って、優勝目指して頑張っています」。井口監督は「ケガがなければこれだけできる。彼に代わる選手は今のところいない」と、全幅の信頼で開幕から1番に置く。

生え抜き最年長に、頼もしすぎる助っ人が続いた。右足骨折を押して復帰2戦目のマーティンが2死から右中間ソロ。前夜の第1打席も右中間への打球がフェンスを直撃した。そのわずか4打席後、柵を越えた。こちらは9月8日以来、約1カ月ぶりの1発で「オギさんに続くことができたよ」。一気に流れをたぐり寄せた。

ゲームセット直後、二塁付近では中村奨とエチェバリアが勝利のダンスを舞った。言い出したのはマーティン。内外野に「何かやろうぜ」と声をかけた。外野手は…と言えば、控えめに集まって肩を組んでいた。ワクワクポーズを頑張った荻野だが、本来はヒーローインタビューも「得意じゃない」恥ずかしがり屋。「あの、あまり派手な外野陣ではないので、地味にやろうということで」。ワクワク、踊って、肩を組む。それぞれのやり方でムードを高めた。いよいよオリックスに0・5差。首位を奪回する。【鎌田良美】

▼荻野の今季5本目の先頭打者本塁打が勝利打点(V打)になった。ロッテの今季V打3傑は(1)レアード10(2)荻野9(3)マーティン8。1番打者ながら貴重な打点が目立つ。この日4打席に立ち、出場126試合、570打席は19年の125試合、569打席をそれぞれ上回る自己最多。ここまでチーム全試合を1番打者でリードする。21日で36歳になるが、83年福本(阪急)に並ぶ最年長の「全試合1番」へあと17試合だ。


では、最後に今日の写真をご覧下さい。



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