マリーンズ 2 - 1 ライオンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
マリーンズ
番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 藤岡 (三)、7番: 岡 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 加藤 (捕)
ライオンズ
1番: 外崎 (二)、2番: ブランドン (三)、3番: 森 (捕)、4番: 中村 (指)、5番: 山川 (一)、6番: 川越 (右)、7番: 岸 (中)、8番: 戸川 (左)、9番: 山田 (遊)
昨日日曜日のホークス戦は雨のため試合中止。10月25日月曜日に順延となりました。
一方首位オリックスは昨日日ハムに敗戦。マリーンズのマジックは1つ減って7です。
メットライフドームで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はライオンズが與座、マリーンズが美馬。
美馬は昨日のホークス戦からスライド登板する形です。
美馬は対ホークスですと5試合で19失点。防御率6.66と散々な成績です。
一方美馬の対西武の成績は3戦2勝で防御率2.49。
西武相手に相性が良いので、むしろこのスライドを吉と捉えましょう。
今日はオリックスの試合がないので、勝てばマジックが6となります。
1回表。
先頭荻野が死球。いきなり西武殺人野球が開幕です。CSに出られない怒りをぶつけてきました。
続く中村は見逃し三振も荻野が盗塁を決め2塁へ。
そしてマーティンがセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち1−0。
チームのために満身創痍でも試合に出続ける男が魂のタイムリーヒットを放ちました。
1回裏。
外崎キャッチャーファウルフライ。
ブランドンにはセンターへのツーベースヒットを打たれ1死2塁。
森見逃し三振。2死2塁。
中村にはきっちりセンター前に運ばれるタイムリーヒットで1−1。
同点に追いつかれました。
ですがここで崩れないのがヴェテラン。
続く山川を空振り三振に仕留めてチェンジ。なんとか同点どまりで納めました。
2回表。
藤岡ショートフライ、岡セカンドフライ。
エチェバリアライト前ヒットも加藤三振でチェンジ。
2回裏。
川越にライト前ヒットを打たれますが、岸は送りバントを打ち上げてアウト。
2塁ランナーも飛び出して戻り切れずダブルプレー。
こういうミスをしてくれると楽になります。
戸川は空振り三振でチェンジ。
美馬は1回表こそ26球を投じましたが、2回以降は立ち直り、2回、3回をそれぞれわずか8球で抑えました。
2回以降フォークが冴え、とても安定していましたね。
4回表。
山口レフト前ヒット、藤岡送りバント。
岡セカンドゴロで2死3塁。
チャンスでしたがエチェバリアライトファウルフライでチェンジ。
なかなか点を取れません。
6回表。
レアード三振。山口四球で1死1塁。
ここでライオンズが先発の與座を交代。2番手に公文を送ります。
続く藤岡は三振も、キャッチャー森が後逸し山口の代走藤原は2塁へ。
岡は四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンスです。
ここで点を取りたいところでしたが、エチェバリアはサードゴロでチェンジ。
1−1のまま試合が進んでいきます。
6回裏。
山田三振。続く外崎にはライトにヒット性のライナーを打たれますが、岡が見事なスライディングキャッチを見せて2アウト。
ここのところ岡は1試合に1つファインプレーをしないと気が済まないようです。
シーズン終盤での岡の貢献度は非常に高いですね。
ブランドンも三振でチェンジ。バックの守りにも助けられ、美馬がスイスイ抑えました。
7回表。
ライオンズのピッチャーは森脇。
加藤はセカンドゴロ、荻野サードゴロで2アウト。
ここで中村がレフトへのツーベースヒットを放ち、マーティン四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンス到来です。
バッターはレアード。寿司食べたい!
ここでレアードはレフト前に落とすタイムリーヒットを放ち2−1。
ようやく勝ち越しに成功しました。
これまで2アウトで作ったチャンスを何度かつぶしていましたが、ここは逆に2アウトで良かったです。2アウトなら打球を見ずにスタートできますからね。
7回裏。
森、中村を簡単に抑えて2アウト。
山川にレフト前ヒットを打たれますが、川越をセンターフライに打ち取りチェンジ。
美馬は7回を1点に抑える好投を見せ、マウンドを降りました。
8回表。
ライオンズのピッチャーは田村。
藤岡にいきなり死球を与えます。またですよ。
藤岡は治療のためベンチ裏に引っ込みますが、無事出てきました。
ももの裏ですから骨には異状ないと思いますが、翌日の守備に影響が出るのは困ります。
岡三振、エチェバリアライトフライ、加藤ショートゴロでチェンジ。
追加点が欲しかったのですが、残念です。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
岸ショートフライ。代打呉はセンター前ヒット。
代打栗山はセカンドゴロ。2死1塁。
外崎空振り三振でチェンジ。
抑えてくれました。
9回表。
ライオンズのピッチャーは大曲。
2020年ドラフト5位のルーキーです。
荻野セカンドゴロ、中村四球で1死1塁。
続くマーティンは空振り三振。スタートを切っていた中村も2塁タッチアウト。
三振ゲッツーになってしまいました。ですが2塁はセーフでは?
井口監督がリクエストを要求します。リプレイはセーフに見えますが、判定はアウト。
またです。また疑惑のリクエストです。
最近マリーンズは明らかに審判の判断が間違っているにもかかわらず、リクエストが認められないケースが続いています。
まるで審判がリプレイ映像を見ていないかのようです。
ロッテに優勝させたくない偉い人がいるんでしょうかね。
早く意見書を出しましょう。
9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。すでにセーブ王を確定させています。
ブランドンセカンドゴロ、森空振り三振、中村空振り三振で試合終了。
圧巻のピッチングで最後を締め、2−1でマリーンズが勝利しました。
虎の子の1点を守り切りましたね。美馬が本当に良く投げてくれました。
優勝へのマジックは6です。しかも久々に首位浮上となりました。
明日は福岡に移動してのホークス戦で、先発が千賀となっております。
千賀を打ち崩し、連勝あるのみです。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング

プロ野球・人気blogランキング
ニッカン式スコア
ダイジェスト映像
マリーンズ
番: 荻野 (左)、2番: 中村奨 (二)、3番: マーティン (指)、4番: レアード (一)、5番: 山口 (右)、6番: 藤岡 (三)、7番: 岡 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 加藤 (捕)
ライオンズ
1番: 外崎 (二)、2番: ブランドン (三)、3番: 森 (捕)、4番: 中村 (指)、5番: 山川 (一)、6番: 川越 (右)、7番: 岸 (中)、8番: 戸川 (左)、9番: 山田 (遊)
昨日日曜日のホークス戦は雨のため試合中止。10月25日月曜日に順延となりました。
一方首位オリックスは昨日日ハムに敗戦。マリーンズのマジックは1つ減って7です。
メットライフドームで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はライオンズが與座、マリーンズが美馬。
美馬は昨日のホークス戦からスライド登板する形です。
美馬は対ホークスですと5試合で19失点。防御率6.66と散々な成績です。
一方美馬の対西武の成績は3戦2勝で防御率2.49。
西武相手に相性が良いので、むしろこのスライドを吉と捉えましょう。
今日はオリックスの試合がないので、勝てばマジックが6となります。
1回表。
先頭荻野が死球。いきなり西武殺人野球が開幕です。CSに出られない怒りをぶつけてきました。
続く中村は見逃し三振も荻野が盗塁を決め2塁へ。
そしてマーティンがセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち1−0。
チームのために満身創痍でも試合に出続ける男が魂のタイムリーヒットを放ちました。
1回裏。
外崎キャッチャーファウルフライ。
ブランドンにはセンターへのツーベースヒットを打たれ1死2塁。
森見逃し三振。2死2塁。
中村にはきっちりセンター前に運ばれるタイムリーヒットで1−1。
同点に追いつかれました。
ですがここで崩れないのがヴェテラン。
続く山川を空振り三振に仕留めてチェンジ。なんとか同点どまりで納めました。
2回表。
藤岡ショートフライ、岡セカンドフライ。
エチェバリアライト前ヒットも加藤三振でチェンジ。
2回裏。
川越にライト前ヒットを打たれますが、岸は送りバントを打ち上げてアウト。
2塁ランナーも飛び出して戻り切れずダブルプレー。
こういうミスをしてくれると楽になります。
戸川は空振り三振でチェンジ。
美馬は1回表こそ26球を投じましたが、2回以降は立ち直り、2回、3回をそれぞれわずか8球で抑えました。
2回以降フォークが冴え、とても安定していましたね。
4回表。
山口レフト前ヒット、藤岡送りバント。
岡セカンドゴロで2死3塁。
チャンスでしたがエチェバリアライトファウルフライでチェンジ。
なかなか点を取れません。
6回表。
レアード三振。山口四球で1死1塁。
ここでライオンズが先発の與座を交代。2番手に公文を送ります。
続く藤岡は三振も、キャッチャー森が後逸し山口の代走藤原は2塁へ。
岡は四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンスです。
ここで点を取りたいところでしたが、エチェバリアはサードゴロでチェンジ。
1−1のまま試合が進んでいきます。
6回裏。
山田三振。続く外崎にはライトにヒット性のライナーを打たれますが、岡が見事なスライディングキャッチを見せて2アウト。
ここのところ岡は1試合に1つファインプレーをしないと気が済まないようです。
シーズン終盤での岡の貢献度は非常に高いですね。
ブランドンも三振でチェンジ。バックの守りにも助けられ、美馬がスイスイ抑えました。
7回表。
ライオンズのピッチャーは森脇。
加藤はセカンドゴロ、荻野サードゴロで2アウト。
ここで中村がレフトへのツーベースヒットを放ち、マーティン四球で2死1,2塁。
また2アウトでチャンス到来です。
バッターはレアード。寿司食べたい!
ここでレアードはレフト前に落とすタイムリーヒットを放ち2−1。
ようやく勝ち越しに成功しました。
これまで2アウトで作ったチャンスを何度かつぶしていましたが、ここは逆に2アウトで良かったです。2アウトなら打球を見ずにスタートできますからね。
7回裏。
森、中村を簡単に抑えて2アウト。
山川にレフト前ヒットを打たれますが、川越をセンターフライに打ち取りチェンジ。
美馬は7回を1点に抑える好投を見せ、マウンドを降りました。
8回表。
ライオンズのピッチャーは田村。
藤岡にいきなり死球を与えます。またですよ。
藤岡は治療のためベンチ裏に引っ込みますが、無事出てきました。
ももの裏ですから骨には異状ないと思いますが、翌日の守備に影響が出るのは困ります。
岡三振、エチェバリアライトフライ、加藤ショートゴロでチェンジ。
追加点が欲しかったのですが、残念です。
8回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
岸ショートフライ。代打呉はセンター前ヒット。
代打栗山はセカンドゴロ。2死1塁。
外崎空振り三振でチェンジ。
抑えてくれました。
9回表。
ライオンズのピッチャーは大曲。
2020年ドラフト5位のルーキーです。
荻野セカンドゴロ、中村四球で1死1塁。
続くマーティンは空振り三振。スタートを切っていた中村も2塁タッチアウト。
三振ゲッツーになってしまいました。ですが2塁はセーフでは?
井口監督がリクエストを要求します。リプレイはセーフに見えますが、判定はアウト。
またです。また疑惑のリクエストです。
最近マリーンズは明らかに審判の判断が間違っているにもかかわらず、リクエストが認められないケースが続いています。
まるで審判がリプレイ映像を見ていないかのようです。
ロッテに優勝させたくない偉い人がいるんでしょうかね。
早く意見書を出しましょう。
9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。すでにセーブ王を確定させています。
ブランドンセカンドゴロ、森空振り三振、中村空振り三振で試合終了。
圧巻のピッチングで最後を締め、2−1でマリーンズが勝利しました。
虎の子の1点を守り切りましたね。美馬が本当に良く投げてくれました。
優勝へのマジックは6です。しかも久々に首位浮上となりました。
明日は福岡に移動してのホークス戦で、先発が千賀となっております。
千賀を打ち崩し、連勝あるのみです。
マリーンズ・日本ブログ村ランキング
プロ野球・人気blogランキング



