ハーマンとフローレスが今季限りで退団とのこと。
ハーマンは複数年契約ですが、力の衰えを感じたということでしょう。
今年はともかく、去年は頑張ってくれました。
フローレスも球は速かったのですが、負け試合でしか好投しないのが何とも。
もったいない選手でした。

ロッテ・ハーマン退団へ 今季45戦登板もCS前に帰国 フローレスも今季限り(スポニチ)
 ロッテのフランク・ハーマン投手(37)とホセ・フローレス投手(32)が今季限りで退団することが13日、分かった。
 楽天時代を含め、来日5年間で通算113ホールドをマークしたハーマンは今季も45試合に登板したが、自己ワーストとなる防御率5.19。シーズン終盤にはコンディション不良で出場選手登録から外れ、ポストシーズンを前に米国へ帰国していた。

レアードとマーティンとエチェバリアは残留の方向とのこと。
ただレアードの年俸は高額ですから、マネーゲームになれば厳しいでしょう。
3億円の価値がある選手とは思えません。

ロッテ、レアードと来季残留に向け交渉へ、エチェバリアは残留希望(ニッカン)
シーズン終了に伴い、ロッテはブランドン・レアード内野手(34)と来季残留へ向けての交渉を進める。2年契約の2年目となる今季は136試合に出場し打率2割6分2厘、29本塁打、95打点。来日7年目となるが、直近の5年では打率と打点が最高値となった。

レアードはチームに強い愛着を持つ一方で「これだけチームに貢献できたし、あとは帰って代理人としっかり話して、これからの方向性を決めたいと思います」と話している。

遊撃守備で目立ったアデイニー・エチェバリア内野手(32)は「個人としては戻ってきたい気持ちはあります」と来季の残留を希望。レオネス・マーティン外野手(33)は昨オフ時点で球団と2年契約を締結済み。右足甲骨折の完治を最優先に、来季開幕へ調整を進める。


マーティンが米国へ帰国 ロッテファンに感謝!SNSに大量メッセージ「感動した」(スポニチ)
ロッテは15日、レオネス・マーティン外野手が成田空港発の航空機で米国へ帰国したことを発表した。
 今季は9月に自打球で右足甲を骨折しながらも、打率・233、27本塁打、75打点をマークした。来季は2年契約2年目を迎える。

 ▼マーティン マリーンズファンの皆様、一年間いつも応援いただきありがとうございました。シーズンが終わって自分のSNSにファンの皆様から凄い数のメッセージをいただきました。本当にうれしかったですし感動しました。とりあえず、これからは自宅に戻って、まずゆっくり休んで、その後、来年の準備をしていきたいと思います。来年も頑張りマーティン。


うーん、マーティン良い人だ。

あとは今岡コーチの退団が発表されました。
河野コーチは残留なのでしょうか。

ロッテ今岡真訪ヘッド退団「結果を残せなかったことにも責任を感じる」(ニッカン)
ロッテは15日、今岡真訪ヘッドコーチ(47)の今季限りでの退団の申し入れを受理したと発表した。

今岡ヘッドコーチは18年シーズンから2軍監督に就任。今季、1軍ヘッドコーチに配置転換された。

球団を通じて「最後まで優勝争いをした中で、リーグ優勝ができなかった責任を感じています。また4年間やらせていただいた中で、結果を残せなかったことにも責任を感じます。球団にはこのような機会をいただき、感謝をしています。4年間で教えられることはすべて選手たちに伝えたつもりです。自分自身もこの経験を今後に生かしていきたいと思っています。マリーンズの皆様、4年間ありがとうございました」とコメントした。


人事の話が出てくるとシーズンが終わったのだと実感してしまいますね。
寂しいです。


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