マリーンズが来季の投手コーチとして木村龍治氏の招聘を検討していることが分かりました。

ロッテ来季投手コーチに木村龍治氏招へい、現役引退後15年間巨人コーチ(ニッカン)
ロッテが来季の投手コーチとして、木村龍治氏(51)の招へいに動いていることが28日、分かった。

木村氏は92年ドラフト4位で青学大から巨人に入団し、リリーフ右腕として通算172試合に登板。04年の現役引退後は巨人のコーチを15年間務めた。投手コーチのみならず、トレーニングコーチの経験も豊富。佐々木朗や中森ら10代、20歳前半で肉体強化の段階にある投手が多いロッテにはフィットする。20年には社会人野球のホンダの投手コーチに就任し、アマチュア球界でもコーチング経験を深めてきた。この秋も第92回都市対抗大会でベンチ入りした。


木村龍治氏は1992年ドラフト4位で巨人に入団。
1993年から2003年まで主に中継ぎとして172試合に登板しました。
1999年と2000年は50試合以上登板し、中継ぎの柱として活躍したものの、翌年以降急速に調子を落とし、2004年限りで引退しています。

引退後は巨人のコーチを以下のように長年務めました。
2005年 二軍トレーニングコーチ補佐
2006年 二軍トレーニングコーチ
2007年 一軍トレーニングコーチ
2008年〜2009年 一軍投手コーチ・一軍トレーニングコーチ兼任
2010年〜2011年 二軍投手コーチ
2012年〜2014年 二軍トレーニングコーチ
2015年〜2016年 二軍投手コーチ
2017年 一軍投手コーチ
2018年 一軍投手コーチ・一軍トレーニングコーチ兼任
2019年 二軍トレーニングコーチ

2020年からは社会人野球のHonda硬式野球部を務めています。
コーチとして長年の経験がありますから、投手力の向上やケガに強い体づくりなどで手腕を発揮してくれそうです。

そして吉井コーチは新ポストが用意されるようです。

ロッテ 投手強化へ新ポスト検討 吉井コーチが1、2軍統括役(スポニチ)
 ロッテが1、2軍の投手陣を統括する新ポジションの設立を検討し、吉井理人投手コーチ(56)に同職を要請する方針であることが29日、分かった。
 今季は2年連続リーグ2位。「昨年に続き優勝争いできたのは良かったが、最終的に優勝できなかったのが力の足りないところ」と井口監督は振り返った。チーム防御率3.67はリーグ5位で投手陣の底上げが不可欠。1軍投手部門を3年間担当した吉井コーチに、より広い視野からの投手強化を求めていく。

 一般的な巡回コーチを超える役割となり、投手育成法の確立など幅広い役割が求められそうだ。球団は社会人・Honda投手コーチで元巨人の木村龍治氏(51)を来季投手コーチに招へいする方針で、新たなチームづくりを急いでいる。


2軍投手陣の底上げ、ケガに強い投手陣の育成など、やることは山積みです。
新体制がどうなるのか、注目したいです。



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