マリーンズを自由契約になった大嶺佑太投手はトライアウトに参加せず、他球団からのオファーを待つようです。

ロッテ来季構想外・大嶺祐太が現役希望 トライアウト参加せずオファー待つ(ニッカン)

ロッテを来季構想外となった大嶺祐太投手(33)が現役続行を希望していることが2日、分かった。

退団後について未定と発表していたが、現役続行へのトレーニングを続けている。沖縄・石垣島出身で、八重山商工高から06年高校生ドラフト1巡目で入団。19年1月に受けた右肘のトミー・ジョン手術から復帰し、今年6月にはリリーフとして約4年ぶりに勝利投手となった。今季は8試合に登板後、7月以降は2軍調整に。秋にはフェニックス・リーグでも登板を重ねた。8日の12球団合同トライアウトは参加せず、NPB他球団からのオファーを待つ。


どうやら中日が獲得に動き出すようです。
大嶺は経験のあるピッチャーですし、まだまだやれるはず。
なんとか決まってほしいですね。

【中日】ロッテ戦力外の大嶺獲得調査へ 経験豊富な右腕は再生可能、育成で検討(中日スポーツ)
 中日がロッテを戦力外になった大嶺祐太投手(33)の獲得調査に乗り出すことが29日、分かった。育成選手として検討しているという。
 大嶺は2007年の高校生ドラフト1巡目で沖縄・八重山商工からロッテに入団。15年間で通算129試合に登板し、29勝35敗、防御率4・72だった。19年1月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、育成選手契約になったが、昨年8月に支配下に復帰。今季は8試合に登板し1勝1敗、防御率4・09。6月4日のDeNA戦(横浜)で17年6月8日の中日戦(ZOZO)以来4年ぶりとなる勝利を挙げた。
 今季も直球は140キロ台中盤を出しており、中日は経験のある右腕の再生は可能とみている。12月8日の12球団合同トライアウト終了後に正式オファーを出す見込み。



スポニチによるとエチェバリアは残留濃厚とのこと。
ミスが多く、たまにしか打ちませんが、あのファインプレーはお金を取れます。
球場で見たい選手の一人ですね。

ロッテ・エチェバリア来季残留 マーティンらに続き来季契約へ(スポニチ)
 ロッテのエチェバリアが来季残留することが決定的となった。シーズン終了直後には「このチームに戻ってきたいが、まだ分からない」と答えていた。
 打率・203、4本塁打ながら「鳥人」と呼ばれる身体能力を生かした守備で救ってきた。既にマーティン、レアード、ロメロの来季契約は発表されているが、遊撃守備の名手の残留交渉も最終局面を迎えている。


そして元マリーンズの久保康友投手。
一昨年はメキシカンリーグで活躍したものの、昨年と今年はコロナの影響もありどこにも所属していない状態が続いていました。
しかし、チームに所属していなくとも、久保の野球熱に衰えはありませんでした。
来年は関西独立リーグの兵庫ブレイバーズに所属するとのことです。

異例の「逆オファー」久保康友 2年無所属41歳無給…兵庫で夢の続き追う(ニッカン)
元ロッテ、阪神、DeNAの久保康友投手(41)が関西独立リーグの兵庫に入団し、2日、兵庫・三田市内で入団会見に臨んだ。無給で背番号は15。「まったく2年間、何もやっていなかった。どれくらいできるかは自分でも未知数」と話した。

異例の「逆オファー」だった。久保はDeNAを退団後の18年以降、海外でプレーしてきた。米国、メキシコ…。海外への好奇心は強いがコロナ禍で頓挫。昨年から2年、無所属が続いていた。11月中旬、所属先を探していた久保が自ら同球団に連絡。「いきなり向こう(海外)でやるのは難しい。若い選手と刺激しあって高いレベルに行けたら」と明かす。05年新人王でNPB97勝。球界で一時代を築いた実力者が、独立リーグの門戸をたたいた。

もともと、固定観念にとらわれない男だ。「いまだに現役かどうかも自分自身よく分かっていない。やりたいときに野球をやればいい。自然体でずっとやってます」。この日は寒空の下で64球のブルペン投球。若手に助言もしていた。41歳の年齢で人生を区切らないのだろう。ただ、同学年の前西武、松坂大輔投手の引退に気を引き締めた。

「同世代はほぼいない。松坂世代と呼んでもらって、すごい恩恵を受けてプレーしていた。彼がいなくなって自分たちの世代の代名詞がなくなる。自分がしっかりしないといけない」

98年、センバツ決勝で怪物松坂としのぎを削った。「相手のペースを乱すため(試合中)声を掛けたりした。でも彼はスルーしたというか軽くあしらわれた。完敗。何をしても勝てない、すごい記憶があります」。精神面で揺さぶろうとしたが効果なし。「あの当時からメンタルが強くて完成されていた」と脱帽する。

松坂世代−。NPBではソフトバンク和田が奮闘する。久保は自分だけの道を肩肘張らずに歩く。「現役に近い形に戻して、海外でやりたい」と話すなど、人生の価値観を壊してくれる海外への思いは尽きない。まさに球界の風来坊。慣れ親しんだ兵庫から、コロナ禍で中断した夢の続きを追う。


神戸ブレイバーズは先月まで神戸三田ブレイバーズを名乗っていました。
本拠地球場は三田市の城山公園にあるアメニスキッピースタジアムです。

三田。読み方は「さんだ」、「みた」ではありません。覚えておきましょう。
三田という地名は千葉ロッテの歴史を語るうえで非常に重要です。
なぜならば、山本功児終身名誉監督の出身校である三田学園高校があるからです。

久保康友の入団は2005年ですから山本マリーンズとの接点はないものの、山本イズム源流の地に骨をうずめるのはマリーンズ戦誌にとって非常に良い選択です。
来年は関西独立リーグにも注目していきましょう。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング