一律25%ダウン問題でトラブっていたマリーンズの契約更改がようやく始まりました。
「一律25%減ベース」巡り抗議受けたロッテ契約更改初日、14選手サイン(ニッカン)
ロッテ球団本部長「6日コメント出した通り」契約更改に関する抗議について(ニッカン)
ロッテ佐藤都志也25%増2000万円「正捕手取るという気持ちを持って」(ニッカン)
ロッテ山口航輝 打てる「俳人」は年俸2・5倍増「喜びも…」(スポニチ)
また、育成4年目の森遼太郎投手が見事支配下登録を勝ち取りました。
来年は1軍での活躍を期待しましょう。
ロッテ森遼大朗、支配下選手契約 背番号「62」今季2軍リーグ最多10勝(ニッカン)
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「一律25%減ベース」巡り抗議受けたロッテ契約更改初日、14選手サイン(ニッカン)
ロッテの来季契約更改が8日、ZOZOマリンで始まった。本前郁也投手(24)ら14選手がサインした。
シーズン開幕前の3月に支配下選手登録された本前は、約60%アップとなる年俸670万円でサイン。松本球団本部長は「(チームが)しんどい時に先発して勝ったので。(開幕)5連敗で。そういうのも」と、貢献度の大きさも評価したことを示唆した。本前は開幕5連敗で迎えた4月1日の楽天戦(ZOZOマリン)でプロ初登板初先発し、勝利投手となった。また、開幕戦でリリーフ登板した土居豪人投手(21)も約48%増となる年俸650万円でサインした。
5日に日本プロ野球選手会が、ロッテに対して契約交渉に関する抗議を行ったことを発表。ロッテの多数選手から、下交渉で査定担当に「一律25%ダウンからスタートする」と説明されたと報告があり、11月26日に抗議文を送付した上で下交渉のやり直しを求めた、と発表されていた。
球団は「査定担当者の説明が不十分で一部の選手の理解を得られなかったことは真摯(しんし)に受け止めており、再度、丁寧に説明を行っている状況です」としながら「球団として一律25%ダウンという方針は一切採っておりません」と否定していた。
この日の契約更改では、今季1軍出場なしまたは1試合のみの5選手が減俸となった。2年連続で1軍出場がなかった15年ドラフト1位の平沢大河内野手(23)が300万円減の年俸1500万円でサイン。減俸幅は約16・7%でこの日最大だったが、昨年の更改時よりはマイナス幅が下がっている。(金額は推定)
ロッテ球団本部長「6日コメント出した通り」契約更改に関する抗議について(ニッカン)
ロッテの松本尚樹球団本部長(51)が9日、報道陣の代表取材に対応した。日本プロ野球選手会からの契約更改に関する抗議について「6日にコメントを出した通りということです。それ以外はないですね」と話した。
球団の契約更改においては5日、下交渉での担当者の「一律25%ダウンからスタートする」との趣旨の発言に対し、プロ野球選手会から抗議があった。それに対して球団は6日に「12月3日に選手会へご説明した通り、球団として一律25%ダウンという方針は一切採っておりません。しかしながら、査定担当者の説明が不十分で一部の選手の理解を得られなかったことは真摯(しんし)に受け止めており、再度、丁寧に説明を行っている状況です。今後とも当球団の選手としっかり話を行い、納得してもらった上で契約更改を行います」とコメントを発表していた。
契約更改は8日にスタートし、2日間に交渉した27選手全員がサイン。また、4年間育成選手としてプレーした森遼大朗投手(22)とはこの日、支配下選手契約を結んだ。
ロッテ佐藤都志也25%増2000万円「正捕手取るという気持ちを持って」(ニッカン)
ロッテ佐藤都志也捕手(23)が9日、来季の契約更改交渉に臨み、25%増となる400万円アップの年俸2000万円でサインした。「まだまだ自分はできたんじゃないか、ってところがたくさんあったので、そういった意味ではいい評価をしてもらえたのかなとは思いました」と喜んだ。
東洋大から入団し2年目の今季は、62試合に出場し、打率2割5厘、6本塁打、18打点。捕手に離脱者が相次いだ交流戦前後では、スタメンマスクを任されたが、守備での課題が多く生まれた。「すごく苦しいシーズンでしたが、それがこれから先のいい経験になると思うので」と前向きに捉えた。
打球の強さはチームトップクラスで、マーティン離脱時には2番や5番でDH起用される試合もあった。ただ、芯は変えない。「何としても正捕手を取るっていう気持ちを持って」と来季へ向かう。来年1月は益田らと石垣島で自主トレを行い、万全の準備を整える。(金額は推定)
ロッテ山口航輝 打てる「俳人」は年俸2・5倍増「喜びも…」(スポニチ)
ロッテの山口航輝外野手(21)が契約更改を行い、今季年俸の2・5倍にあたる840万円増の1400万円でサイン。
今季は右の和製大砲候補として期待され、開幕スタメンを掴むなど78試合に出場し、9本塁打を放った。
「今年1軍の舞台に出られたことはよかった。ホームランも9本打てた」
13歳の時、伊藤園お〜いお茶新俳句大賞に応募。「ラグビーの 選手の体 湯気が立つ」で佳作特別賞を受賞した。プロ入り後も活躍の節目で詠んできた。
14本に及んだ作品の中で自身が年間大賞に選んだのは初本塁打を放った4月9日・西武戦(ZOZOマリン)後の「春の夜 夢にまで見た 初アーチ」。
「親やお世話になった方に少しは恩返しできる。来年は最低20本塁打は打ちたい」と感謝と意欲を明かした会見でも俳句を披露。山口は「喜びも 気持ちはすでに 来年へ」と締めくくった。
また、育成4年目の森遼太郎投手が見事支配下登録を勝ち取りました。
来年は1軍での活躍を期待しましょう。
ロッテ森遼大朗、支配下選手契約 背番号「62」今季2軍リーグ最多10勝(ニッカン)
ロッテは9日、育成選手の森遼大朗投手(22)と支配下選手契約を結んだ。年俸は420万円(金額は推定)で、背番号は「123」から「62」に変更となる。
森は都城商(宮崎)から17年育成ドラフト2位で入団し、育成4年目の今季は2軍のエース格として活躍。シーズン終了は失点がやや増えたものの、シーズンを先発ローテーションの柱として投げ抜き、リーグ最多の10勝をマークした。
直球は140キロ台前半が主体ながら、低め主体でストライク先行の投球ができることが強み。今春に美馬からフォークを教わり、幅を広げたことが飛躍につながった。支配下登録され「両親に感謝を伝えたいです。厳しい世界と分かって飛び込んで、今日このように支配下登録されて、良かったと思います」としみじみと話した。
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