マリーンズを自由契約になった大嶺佑太投手が中日ドラゴンズと育成契約を結びました。
背番号は211。年俸は800万円だそうです。

ロッテ戦力外の大嶺祐太が中日と育成契約「体が壊れるまでドラゴンズのために投げたい」(中日スポーツ)
中日は13日、ロッテを戦力外になった大嶺祐太投手(33)と育成契約を結んだと発表した。背番号211で、年俸は800万円(推定)。
 名古屋市内の球団事務所で会見に臨んだ大嶺は「残り少ない野球人生の中でこういう機会もらえて感謝しています。体が壊れるまでドラゴンズのために投げたい。1日でも早く支配下になれるよう頑張ります」と決意を語った。
 大嶺は2007年の高校生ドラフト1巡目で沖縄・八重山商工からロッテに入団。15年間で通算129試合に登板し、29勝35敗、防御率4・72だった。19年1月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今季は8試合に登板して1勝1敗、防御率4・09。6月4日のDeNA戦(横浜)で4年ぶりの勝利を挙げた。「けがした後の方が感覚はいい。今の時期が大事なのでしっかり練習してキャンプインに向かいたい」と話した。


中日がロッテ自由契約の大嶺と育成契約「一日も早く支配下になれるよう頑張る」(スポニチ)
 中日は13日、ロッテを自由契約になった大嶺祐太投手(33)を育成契約で獲得したと発表した。年俸800万円で背番号は211。球団事務所で会見した大嶺は「一日も早く支配下になれるよう頑張りたい」と意気込みを語った。八重山商工(沖縄)から07年高校生ドラフト1巡目で入団。15年に8勝も、19年に右肘を手術し、今季は8試合登板だった。ロッテで指導を受けた落合ヘッド兼投手コーチからの推薦もあり「また一緒に野球ができる喜びはある。どこでもできるように準備したい」と話した。


大嶺を中日が獲得するという報道はトライアウトの前からありましたが、実際大嶺はトライアウトを受けていないわけですから、ほとんど決まっていたのでしょう。
それだけ立浪監督率いる中日が大嶺の復活に期待しているということです。
ダイエーからヤクルトに移籍して大活躍した田畑一也のように、リーグが変われば大嶺だって復活できる可能性はあります。
期待しつつ、見守りましょう。


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