マリーンズが新外国人選手の獲得を発表しました。
身長2メートル越え、最速167キロの剛速球が武器のタイロン・ゲレーロ投手です。
ロッテが大型右腕ゲレーロ獲得 剛速球の長身リリーフは補強ポイント合致(ニッカン)
ロッテ 佐々木朗超え167キロ腕ゲレーロ獲得 メジャー計106回で111奪三振の剛腕(スポニチ)
いったいどんなピッチャーなのか、メジャーとマイナーの成績をチェックしてみましょう。
タイロン・ゲレーロ投手の成績
まずメジャーでの成績。
2016年、サンディエゴ・パドレスでメジャー初昇格を果たし1試合に登板。
2018年はマイアミ・マーリンズで60試合に登板して防御率5.43。
2019年もマイアミ・マーリンズで52試合に登板して防御率6.26。
2020年はドミニカ・ウインターリーグでプレーして以降無所属。
2021年はメジャーへの昇格はありません。
3シーズントータルでで113試合に登板し、2勝5敗15ホールド。防御率5.77です。
106回を投げて被安打109、被本塁打15、与四球67。
防御率が良くないですね。結構打たれているのも気になります。
そして3Aでの成績もよくないです。
5シーズン在籍して56試合登板。61回1/3を投げて被安打66、被本塁打6、与四球45、防御率6.02。
2021年は3Aシャルロッテに在籍して18試合登板、19回を投げて被安打なんと30、与四球12。打たれすぎです。
ですがシャルロッテと言えばロッテのお菓子。そういう意味での縁はあるのかもしれません。
アメリカではダメでも日本なら角度がある分通用するのでしょうか。
四球を連発するタイプではなさそうですから、コーチの修正力が問われます。
あとはクイック。盗塁を許さないのも大事ですね。
かつてマリーンズにはボークを連発して熱く燃え盛ったオルモスというレジェンドがいました。
正直あまり期待できないような気もしますが、外国人投手は投げてみないとわかりません。
日本で大化けして、ブルペンを支える活躍をしてほしいです。
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身長2メートル越え、最速167キロの剛速球が武器のタイロン・ゲレーロ投手です。
ロッテが大型右腕ゲレーロ獲得 剛速球の長身リリーフは補強ポイント合致(ニッカン)
ロッテは18日、来季の新外国人選手としてタイロン・ゲレーロ投手(30)を獲得したと発表した。
コロンビア出身で今季はホワイトソックス傘下に所属。203センチ、112キロの大型右腕で、メジャー通算113試合に登板し、2勝5敗15ホールド、防御率5・77の成績を残している。
井口資仁監督(47)は「後ろの方で期待しています」とリリーフ起用の方針を明かした。守護神益田は4年連続50試合以上に登板。国吉は移籍後に4戦連続登板などタフに投げた。リリーフ1年目の佐々木千は今季は3日連続登板をしなかった。ハーマンは契約満了で自由契約に。唐川の復調、東妻や小野の成長、ドラフト5位八木の加入などはあるものの、リリーフ補強は最優先事項だった。
井口監督が「背が高く角度のある球を投げるので、打者はすごく速く感じると思います」と話すように、メジャーでは160キロ超を投げたことで知られる。ここ数年、球団は投手陣の平均球速のアップを目指している。チームでは佐々木朗と国吉が過去に160キロ以上をマーク。小野も150キロ台終盤を投げ、残留が決まった先発ロメロも左腕から150キロ台中盤を投げるなど着実に進んでいる。
球速に比例するわけではないものの、身長190センチ以上の大型投手はこれで6人に。球団方針に合致する補強となった。【金子真仁】
ロッテ 佐々木朗超え167キロ腕ゲレーロ獲得 メジャー計106回で111奪三振の剛腕(スポニチ)
ロッテは18日、新外国人として、前ホワイトソックス3Aのタイロン・ゲレーロ投手(30)を獲得したと発表した。コロンビア出身の2メートル3右腕で、メジャー通算113試合に登板し、2勝5敗15ホールドを誇る。計106回で111奪三振の剛腕で「優勝のために全力でプレーします」とコメントした。
マーリンズに所属した18年には自己最速104マイル(約167キロ)をマーク。15年のスタットキャスト導入後では大リーグ3位となり、日本ハム時代に日本球界最速となる165キロを記録した大谷(エンゼルス)、大船渡時代に163キロを計測した佐々木朗を上回る。
最近2年間はメジャー昇格を果たせず、今季は3Aで18試合に登板し1勝0敗、防御率6・63。それでも160キロ前後の剛速球は健在で「後ろの方で期待しています。スピードボールが魅力で、制球もしっかりとしている」と井口監督。球団はマーティン、レアードの大砲コンビ、先発左腕ロメロの残留が決定し、エチェバリアの残留交渉も進めている。(横市 勇)
◇タイロン・ゲレーロ 1991年1月9日生まれ、コロンビア出身の30歳。09年にパドレスと契約し、16年5月にメジャーデビュー。同年7月末にマーリンズへトレードで移籍し、19年オフにウエーバーでホワイトソックスへ移籍した。2メートル3、112キロ。右投げ右打ち。
いったいどんなピッチャーなのか、メジャーとマイナーの成績をチェックしてみましょう。
タイロン・ゲレーロ投手の成績
まずメジャーでの成績。
2016年、サンディエゴ・パドレスでメジャー初昇格を果たし1試合に登板。
2018年はマイアミ・マーリンズで60試合に登板して防御率5.43。
2019年もマイアミ・マーリンズで52試合に登板して防御率6.26。
2020年はドミニカ・ウインターリーグでプレーして以降無所属。
2021年はメジャーへの昇格はありません。
3シーズントータルでで113試合に登板し、2勝5敗15ホールド。防御率5.77です。
106回を投げて被安打109、被本塁打15、与四球67。
防御率が良くないですね。結構打たれているのも気になります。
そして3Aでの成績もよくないです。
5シーズン在籍して56試合登板。61回1/3を投げて被安打66、被本塁打6、与四球45、防御率6.02。
2021年は3Aシャルロッテに在籍して18試合登板、19回を投げて被安打なんと30、与四球12。打たれすぎです。
ですがシャルロッテと言えばロッテのお菓子。そういう意味での縁はあるのかもしれません。
アメリカではダメでも日本なら角度がある分通用するのでしょうか。
四球を連発するタイプではなさそうですから、コーチの修正力が問われます。
あとはクイック。盗塁を許さないのも大事ですね。
かつてマリーンズにはボークを連発して熱く燃え盛ったオルモスというレジェンドがいました。
正直あまり期待できないような気もしますが、外国人投手は投げてみないとわかりません。
日本で大化けして、ブルペンを支える活躍をしてほしいです。
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