
ギリシャ旅行記の第13回です。
3日目は世界遺産のメテオラの天を衝く奇岩群と、岩山の頂上に立つ修道院を巡ります。
展望台から岩山と修道院が並ぶ絶景を眺めました。
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■ 3日目 2019年8月30日 金曜日
ギリシャの世界遺産、奇岩群と修道院が織りなす絶景で知られるメテオラを電動自転車で巡ります。

12:38、メガロ・メテオロン修道院の見学を終え、次の目的地に向け出発します。

左手にはヴァルラーム修道院が見えています。
岩山の上に建つ、要塞のような修道院です。

ヴァルラーム修道院は本日休館日ですが、入口の階段に人がいます。

それにしても、よくこのような場所に修道院を建てたものですね。

ウエディングドレス姿で撮影しています。
こんな奇岩地帯で撮影とは、インスタ映えどころの話ではありません。

メガロ・メテオロン修道院から坂を下ってきました。
ヴァルラーム修道院の入口の駐車場が見えていますが、休館日なので通過します。

ヴァルラーム修道院の階段を登っている人がいます。ひょっとしたら今日は休館日ではないのでしょうか。

ドアの前で立ちすくむ観光客。
やはり休館日のようです。

ヴァルラーム修道院の威容。中に入れないのが残念です。

ヴァルラーム修道院に背を向け、先へと進みます。
またここに来る機会はあるでしょうか。

メガロ・メテオロン修道院を見上げます。

このあたりは大型観光バスが何台も路駐しています。

分かれ道が近づいてきました。
左に行くと山を下りカランバカへ。まっすぐ行くとアギア・トリアダ修道院方面に向かいます。

進路はまっすぐ。
電動自転車の威力で上り坂もスイスイです。

岩山の上にそびえる修道院。
左がヴァルラーム修道院、右がメガロ・メテオロン修道院です。

12:50。自転車屋さんに教えてもらったメテオラの展望台にやってきました。

道路から突き出た岩場から素晴らしい景色が見られます。
ただ、転落防止の柵が一切ありませんので足を滑らせると死にます。

切り立った岩山に建つルサヌ修道院。

素晴らしい景色です。

この展望台からは4つの修道院を一望できるのです。
右上からヴァルラーム修道院、メガロ・メテオロン修道院、ルサヌ修道院、アギオス・ニコラオス修道院です。

アギア・トリアダ修道院方面に続く道路です。

景色を楽しむ観光客。
傾斜がかなり急なので危ないです。

こんなに急なのに柵も手すりもないんですよ。
危なくてしょうがない。
私はここから先には怖くて行けません。

よくこんなに危ない場所に登れますね。

展望台の左手にはこれから向かうアギア・トリアダ修道院が見えます。
最後の1つの修道院であるアギオス・ステファノス修道院は山の向こう側にあるので見えません。

改めて4つの修道院を眺めます。
この展望台は安全な場所からもこの素晴らしい景色が見られますので、ご安心ください。

展望台には20分ほど滞在しました。
またサンセットが有名な展望台なので、日没のころにまた行きます。

しばらく進み、先ほどの展望台を振り返ります。
怖いですね。

自転車を飛ばし、次の目的地へ。

岩山と岩山の間にカランバカの街並みが見えています。

いつまで見ていても飽きません。

岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院と道路を結ぶロープウェイが見えました。
また安全基準ガン無視の恐ろしいロープウェイですね。

アギア・トリアダ修道院が近づいてきました。

天気もいいし、絶好のサイクリング日和です。

メガロ・メテオロン修道院やヴァルラーム修道院からだいぶ遠ざかりました。

垂直にそびえる円筒形の岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院。
かつて映画007の撮影に使われたこともあるそうです。

先ほど見えたアギア・トリアダ修道院のロープウェイ。

必要最低限の壁すらないロープウェイ。高所恐怖症でなくとも乗りたくないです。
強風が吹いたらどうなるのでしょう。

なぜこんなロープウェイがあるのか。
それは、道路からアギア・トリアダ修道院に向かうにはいったん谷底まで下りて、長い階段を登らなければならないからです。
頑張って歩きましょう。
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ギリシャの世界遺産、奇岩群と修道院が織りなす絶景で知られるメテオラを電動自転車で巡ります。

12:38、メガロ・メテオロン修道院の見学を終え、次の目的地に向け出発します。

左手にはヴァルラーム修道院が見えています。
岩山の上に建つ、要塞のような修道院です。

ヴァルラーム修道院は本日休館日ですが、入口の階段に人がいます。

それにしても、よくこのような場所に修道院を建てたものですね。

ウエディングドレス姿で撮影しています。
こんな奇岩地帯で撮影とは、インスタ映えどころの話ではありません。

メガロ・メテオロン修道院から坂を下ってきました。
ヴァルラーム修道院の入口の駐車場が見えていますが、休館日なので通過します。

ヴァルラーム修道院の階段を登っている人がいます。ひょっとしたら今日は休館日ではないのでしょうか。

ドアの前で立ちすくむ観光客。
やはり休館日のようです。

ヴァルラーム修道院の威容。中に入れないのが残念です。

ヴァルラーム修道院に背を向け、先へと進みます。
またここに来る機会はあるでしょうか。

メガロ・メテオロン修道院を見上げます。

このあたりは大型観光バスが何台も路駐しています。

分かれ道が近づいてきました。
左に行くと山を下りカランバカへ。まっすぐ行くとアギア・トリアダ修道院方面に向かいます。

進路はまっすぐ。
電動自転車の威力で上り坂もスイスイです。

岩山の上にそびえる修道院。
左がヴァルラーム修道院、右がメガロ・メテオロン修道院です。

12:50。自転車屋さんに教えてもらったメテオラの展望台にやってきました。

道路から突き出た岩場から素晴らしい景色が見られます。
ただ、転落防止の柵が一切ありませんので足を滑らせると死にます。

切り立った岩山に建つルサヌ修道院。

素晴らしい景色です。

この展望台からは4つの修道院を一望できるのです。
右上からヴァルラーム修道院、メガロ・メテオロン修道院、ルサヌ修道院、アギオス・ニコラオス修道院です。

アギア・トリアダ修道院方面に続く道路です。

景色を楽しむ観光客。
傾斜がかなり急なので危ないです。

こんなに急なのに柵も手すりもないんですよ。
危なくてしょうがない。
私はここから先には怖くて行けません。

よくこんなに危ない場所に登れますね。

展望台の左手にはこれから向かうアギア・トリアダ修道院が見えます。
最後の1つの修道院であるアギオス・ステファノス修道院は山の向こう側にあるので見えません。

改めて4つの修道院を眺めます。
この展望台は安全な場所からもこの素晴らしい景色が見られますので、ご安心ください。

展望台には20分ほど滞在しました。
またサンセットが有名な展望台なので、日没のころにまた行きます。

しばらく進み、先ほどの展望台を振り返ります。
怖いですね。

自転車を飛ばし、次の目的地へ。

岩山と岩山の間にカランバカの街並みが見えています。

いつまで見ていても飽きません。

岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院と道路を結ぶロープウェイが見えました。
また安全基準ガン無視の恐ろしいロープウェイですね。

アギア・トリアダ修道院が近づいてきました。

天気もいいし、絶好のサイクリング日和です。

メガロ・メテオロン修道院やヴァルラーム修道院からだいぶ遠ざかりました。

垂直にそびえる円筒形の岩山の上に建つアギア・トリアダ修道院。
かつて映画007の撮影に使われたこともあるそうです。

先ほど見えたアギア・トリアダ修道院のロープウェイ。

必要最低限の壁すらないロープウェイ。高所恐怖症でなくとも乗りたくないです。
強風が吹いたらどうなるのでしょう。

なぜこんなロープウェイがあるのか。
それは、道路からアギア・トリアダ修道院に向かうにはいったん谷底まで下りて、長い階段を登らなければならないからです。
頑張って歩きましょう。
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