
ギリシャ旅行記の第16回です。
3日目は世界遺産のメテオラの天を衝く奇岩群と、岩山の頂上に立つ修道院を巡ります。
展望台からメテオラの奇岩群に沈む夕日を眺めるべく、再び電動自転車で坂を上りました。
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■ 3日目 2019年8月30日 金曜日
ギリシャの世界遺産メテオラの修道院を電動自転車で巡り、ホテルで一休み。
今度は沈む夕日を見るためにメテオラの山を登ります。

ホテルで2時間ほど休憩し、18:45にメテオラのサンセットを眺めるため展望台に向けて出発しました。

ふもとの町カランバカで借りた電動自転車に半日乗っていますが、バッテリーはまだまだ余裕があります。
スピードも出ますし、高性能な電動自転車です。

西日を浴びるメテオラの岩山。

太陽の位置が違うので、午前中とだいぶ印象が変わります。

アギオス・ニコラオス修道院を通過し、メテオラの中腹へと向かいます。

ヴァルラーム修道院が見えてきました。

日没まではまだ時間がありそうです。

ギリシャの大地に沈もうとする夕陽。

岩山の上に建つルサヌ修道院。

アギア・トリアダ修道院が西日を浴びています。

自転車屋さんに教えてもらった展望台に着きました。
正式名称は無いようですが、Meteora Observation Deckと呼ばれているようです。

転落防止の柵が無いので危険な場所には行けません。できるだけ傾斜の無い安全な場所を探し、夕陽を眺める体勢を整えました。

左手にはアギア・トリアダ修道院やカランバカの街並みが見えています。

右手にはヴァルラーム修道院やメガロ・メテオロン修道院が見えています。

日没の時間は20時前後。だいぶ日が落ちてきました。

展望台には転落防止の柵がありません。恐ろしい場所で夕陽を見る観光客を見かけましたが、大丈夫でしょうか。
ずり落ちたら命はありません。
私はもっと平たんで安全な岩場に腰を下ろし、日没を待ちました。

夕刻のヴァルラーム修道院。

空がオレンジ色に染まってきました。

今日は晴天に恵まれて本当に良かったです。
素晴らしい景色ですよ。

私がいるメテオラ・オブザベーション・デッキと呼ばれる展望台の西に、ミラドールと呼ばれるもう1つの展望台があります。

ミラドールにもたくさんの観光客が夕陽を見に来ています。
あちらも柵がありませんね。

メテオラの奇岩群と修道院。
ここメテオラ・オブザベーション・デッキは4つの修道院を一望できる絶景スポットなのです。
左下からアギオス・ニコラオス修道院、ルサヌ修道院、ヴァルラーム修道院、メガロ・メテオロン修道院です。

夜8時。太陽が沈もうとしています。

夕陽と絶景をただただ眺めます。
とても贅沢な時間です。

沈む夕日とギリシャの大地。

今日も1日動き回りましたが、こんな景色を拝めるなら疲れなど吹き飛びます。

いよいよ日没です。

メテオラの1日が終わります。

だいぶ暗くなってきました。

オレンジ色の空がだんだん夜の群青色に変わりつつあります。

とても神秘的なサンセットでした。

アギア・トリアダ修道院の方向はまだ明るいです。

さて、まだ若干明るいですが、日が落ちましたのですぐに真っ暗になるはずです。
メテオラの道は街灯がありませんから急いで下山しましょう。

素晴らしい夕景は名残惜しいですが、20:10に展望台を出発しました。

夕闇の中、展望台で景色を眺める人々のシルエット。
とても美しいです。

帰りは下り坂ですから漕ぐ必要がありません。転ばないよう注意しつつ、暗くなる前になんとか下り切りました。
行きは25分かかりましたが、帰りは15分でカランバカの町に到着です。
「HOBBYSHOP/Meteora-bike-rentals」という自転車屋さんに電動自転車を返却し、店員のおばさんと握手。
帰国したら宣伝してねと頼まれました。
コロナが落ち着いたら、ぜひここで電動自転車を借り、メテオラの絶景を堪能してください。

自転車を返した後は夜ごはんです。
ホテルの近くにメテオラ・パノラマというレストランがあったので行ってみました。

メテオラの奇岩群を見上げながらの贅沢な夕ご飯です。

とりあえずビールがうまい。
トマトベースのパスタがおいしく、一気に食べました。

店員さんによるダンスショーなどもあり、にぎやかでした。

そしてギリシャ料理と言えば肉。このスプラギという料理は豚の串焼きがぶら下がっています。肉汁たっぷり美味しい
デザートはチョコレートにブランデーをかけたものでした。

素晴らしい景色においしいご飯は旅の醍醐味ですね。
ビールとワインも併せて会計は47ユーロ。結構なお値段になりました。
22:20にレストランを出て、ホテルに帰って就寝。
明日は長距離バスに乗って神託で有名なデルフィー遺跡に向かいます。
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ギリシャの世界遺産メテオラの修道院を電動自転車で巡り、ホテルで一休み。
今度は沈む夕日を見るためにメテオラの山を登ります。

ホテルで2時間ほど休憩し、18:45にメテオラのサンセットを眺めるため展望台に向けて出発しました。

ふもとの町カランバカで借りた電動自転車に半日乗っていますが、バッテリーはまだまだ余裕があります。
スピードも出ますし、高性能な電動自転車です。

西日を浴びるメテオラの岩山。

太陽の位置が違うので、午前中とだいぶ印象が変わります。

アギオス・ニコラオス修道院を通過し、メテオラの中腹へと向かいます。

ヴァルラーム修道院が見えてきました。

日没まではまだ時間がありそうです。

ギリシャの大地に沈もうとする夕陽。

岩山の上に建つルサヌ修道院。

アギア・トリアダ修道院が西日を浴びています。

自転車屋さんに教えてもらった展望台に着きました。
正式名称は無いようですが、Meteora Observation Deckと呼ばれているようです。

転落防止の柵が無いので危険な場所には行けません。できるだけ傾斜の無い安全な場所を探し、夕陽を眺める体勢を整えました。

左手にはアギア・トリアダ修道院やカランバカの街並みが見えています。

右手にはヴァルラーム修道院やメガロ・メテオロン修道院が見えています。

日没の時間は20時前後。だいぶ日が落ちてきました。

展望台には転落防止の柵がありません。恐ろしい場所で夕陽を見る観光客を見かけましたが、大丈夫でしょうか。
ずり落ちたら命はありません。
私はもっと平たんで安全な岩場に腰を下ろし、日没を待ちました。

夕刻のヴァルラーム修道院。

空がオレンジ色に染まってきました。

今日は晴天に恵まれて本当に良かったです。
素晴らしい景色ですよ。

私がいるメテオラ・オブザベーション・デッキと呼ばれる展望台の西に、ミラドールと呼ばれるもう1つの展望台があります。

ミラドールにもたくさんの観光客が夕陽を見に来ています。
あちらも柵がありませんね。

メテオラの奇岩群と修道院。
ここメテオラ・オブザベーション・デッキは4つの修道院を一望できる絶景スポットなのです。
左下からアギオス・ニコラオス修道院、ルサヌ修道院、ヴァルラーム修道院、メガロ・メテオロン修道院です。

夜8時。太陽が沈もうとしています。

夕陽と絶景をただただ眺めます。
とても贅沢な時間です。

沈む夕日とギリシャの大地。

今日も1日動き回りましたが、こんな景色を拝めるなら疲れなど吹き飛びます。

いよいよ日没です。

メテオラの1日が終わります。

だいぶ暗くなってきました。

オレンジ色の空がだんだん夜の群青色に変わりつつあります。

とても神秘的なサンセットでした。

アギア・トリアダ修道院の方向はまだ明るいです。

さて、まだ若干明るいですが、日が落ちましたのですぐに真っ暗になるはずです。
メテオラの道は街灯がありませんから急いで下山しましょう。

素晴らしい夕景は名残惜しいですが、20:10に展望台を出発しました。

夕闇の中、展望台で景色を眺める人々のシルエット。
とても美しいです。

帰りは下り坂ですから漕ぐ必要がありません。転ばないよう注意しつつ、暗くなる前になんとか下り切りました。
行きは25分かかりましたが、帰りは15分でカランバカの町に到着です。
「HOBBYSHOP/Meteora-bike-rentals」という自転車屋さんに電動自転車を返却し、店員のおばさんと握手。
帰国したら宣伝してねと頼まれました。
コロナが落ち着いたら、ぜひここで電動自転車を借り、メテオラの絶景を堪能してください。

自転車を返した後は夜ごはんです。
ホテルの近くにメテオラ・パノラマというレストランがあったので行ってみました。

メテオラの奇岩群を見上げながらの贅沢な夕ご飯です。

とりあえずビールがうまい。
トマトベースのパスタがおいしく、一気に食べました。

店員さんによるダンスショーなどもあり、にぎやかでした。

そしてギリシャ料理と言えば肉。このスプラギという料理は豚の串焼きがぶら下がっています。肉汁たっぷり美味しい
デザートはチョコレートにブランデーをかけたものでした。

素晴らしい景色においしいご飯は旅の醍醐味ですね。
ビールとワインも併せて会計は47ユーロ。結構なお値段になりました。
22:20にレストランを出て、ホテルに帰って就寝。
明日は長距離バスに乗って神託で有名なデルフィー遺跡に向かいます。
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