
ギリシャ旅行記の第22回です。
5日目はデルフィからアテネに移動。エーゲ海の島々に向かうフェリーが発着するピレウス港に宿を取り、アテネ観光へと向かいます。
まずは古代ローマ時代の西暦132年に建てられたハドリアヌスの図書館を見学しました。
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■ 5日目 2019年9月1日 日曜日

ギリシャ旅行5日目。今日も晴天に恵まれました。デルフィのホテルから見えるコリントス湾の景色がとても美しいです。
今日は朝11時発の長距離バスに乗ってアテネに移動します。
アテネからエーゲ海に浮かぶミコノス島に向かうフェリーの乗り場があるピレウス港まで地下鉄で移動し、ホテルへ。
その後スーツケースを置いてからアテネに引き返し、日が暮れるまでアテネの観光をする予定です。
あちこち観光するハードスケジュールのせいでアテネ観光が3日間に分散することになってしまいました。

8時に起きてゆっくり朝食。パンとハムとオムレツ、デザートは桃とスイカとヨーグルト。おいしくいただきました。
観光するには中途半端な時間なので部屋で一休みして、10時半にチェックアウトしました。
アテネ・リオシオンバスターミナル行きのバス乗り場まで歩いて向かい、10時40分に到着。何人かがバスを待っています。

デルフィの観光案内所は閉まっていました。
バスの時刻表や切符は道路を挟んで反対側のレストランに行けと書いてあります。
振り返るとレストランからおっさんが出てきて「バスのチケットは持っているか」と聞かれました。
私はレストランに入り、ネットで購入したアテネ行きのバスチケットのバウチャーを見せて切符を発券してもらいました。

定刻の11時になってもアテネ行きのバスは現れません。
11:15にバスが来たと思ったら、他の町から来たデルフィ止まりのバスでした。残念。
さらに待たされて11:30。アテネ行きのバスは30分も遅れてようやく表れました。
このバスはデルフィ始発のはず。なぜ遅れたのでしょう。
地球の歩き方を見るとデルフィの町の西側にもアテネ行きのバス乗り場があります。
おそらく本当の始発は今私がいるデルフィの東側のバス乗り場ではなく、西側のバス乗り場なのでしょう。
東西を結ぶデルフィのメインストリートは一方通行の狭い道で、しかも駐車車両が多く大型車が立ち往生していました。
運の悪いことに今日は大型バスの通行が多く、アテネ行きのバスも駐車車両に邪魔されて遅れてしまったようです。

スーツケースを荷物入れにいれて乗車すると満席。切符には座席番号が書いてありますから指定席のはずなのですが、私の席にはおばさんが座っています。
困っていると運転手が私を見て最前列のガイドさん席に座れと指示しました。
運転手横の補助シートですから景色を見るには最高ですが、今度は車掌のおばさんが立ちっぱなしになりました。
満席のバスはデルフィを発車。遺跡を通過します。
デルフィ遺跡は素晴らしい景色でした。一生忘れられない思い出です。

デルフィを抜けるとバスは山道へと入ります。

大型バスが走るには狭い道です。

アラホヴァという小さい町に入りました。

アラホヴァはパルナソス登山の拠点となる街であり、スキー場もあることから冬はウインタースポーツを楽しむ観光客でにぎわいます。洒落た建物が並ぶ上品な街並みでした

アテネ行きのバスは11:45にアラホヴァのバス停に停車。中国人観光客6人が下車しました。
私は景色を見るには最適なガイドさん席から通路側の席に移動させられ、2人乗車して出発。
残念、景色が見にくくなってしまいました。

アラホヴァからは再び山道を走ります。
カランバカからデルフィまでのバスに乗った時もそうでしたが、ギリシャのバスは運転が荒いようです。
遅い車がいたら車間距離を詰めて煽りに煽ります。日本で高速バスが煽り運転したらニュースになりますよ。
30分も遅れて運転手さんは気が立っているのでしょうか。お国柄の違いですね。

12:15。リバティアという町に近いドライブインでトイレ休憩となりました。
デルフィから所要45分です。

トイレのあるフレンドリーカフェ。

今日も暑いです。

日差しの強さに負け、バスの日陰で出発を待つ乗客たち。

10分ほどトイレ休憩を取り、12:27に出発。
バスは高速道路に入り、アテネに向けて爆走します。
13:50にアテネ市内に入り、中心部のスーパーの前に停車し1人下車。
さらに14:06カト・パティシアという地下鉄の駅前に停車。10人ほど下車。
私はアテネから地下鉄に乗ってミコノス島行きのフェリーが出るピレウス港に行きます。
終点のリオシオンバスターミナルから地下鉄駅までは10分以上歩きますから、ここで降りた方がいいに決まっています。
しかし私のスーツケースは道路側の荷物入れに入っています。
片側2車線道路で車がバンバン走っているうえ、スーツケースを取り出してくれる人もいません。
自力でスーツケースを引き出すのは危険極まりないと判断し、ここで降りるのはやめました。

14:15、アテネのリオシオンバスターミナルに到着。デルフィから2時間45分かかりました。

リオシオンバスターミナルはアテネに2つあるバスターミナルの一つ。
トイレは有料で1.5ユーロです。高いわりに不潔で、あまり利用したくないトイレでした。

リオシオンバスターミナルはアテネ中心部から外れた位置にあり、絶妙に不便です。
路線バスもあるようですが乗り場がわからず、近くにある地下鉄の駅を目指して歩くことにしました。
バスターミナル周辺はマンションが並んでいます。
落書きは多いですが、子供連れが普通に歩いており、治安はそこまで悪くないようです。
10分ほど歩き、アギオス・ニコラオス地下鉄駅にたどり着きました。
ここからピレウス港までは乗り換えなしです。

アテネの地下鉄はスリが多いと聞きます。落書きだらけの車両に乗るのは躊躇しますが、最大限の警戒をしつつ乗り込みました。

途中駅で席に座り、30分ほど乗車すれば終点のピレウスに到着です。
スーツケースを引きずりながら、今日のホテルへと歩きました。

ピレウス港はギリシャを代表する港湾ですが、経済破綻の影響で景気が悪いようです。
難民もたむろしているという話です。街中には廃墟となったビルもあり、生ごみのにおいが漂っています。
駅から5分歩けば今日の宿ホテルトリトンが見えてきましたが、隣の廃ビルは浮浪者がうろつき嫌な雰囲気でした。

ピレウスの町は危険な香りが漂いますが、ホテル・トリトン自体は良かったです。
フロントの対応も親切で、フェリーのチケット購入方法なども詳しく教えてもらえました。
エーゲ海への島々へのフェリーは朝7時ごろに出発しますから、朝食の開始時間は朝5時半と早めです。

明日のミコノス島行きフェリーの切符はインターネットで購入していますが、事前に紙のチケットへの引き換えが必要です。
ホテルのフロントでは前日のチケット引き取りを勧められましたので、ピレウス港のチケット売り場へと向かい、無事紙のチケットを引き換えました。

ここピレウス港は古代ギリシャ時代から栄えた港です。
今も旅客港としてはヨーロッパ最大級ですし、貨物港としても2020年現在で世界26位、ヨーロッパで第3位のコンテナ取扱個数を誇ります。
旅客船の行き先はミコノス島、クレタ島、サントリーニ島などエーゲ海の島々が中心。
私が向かうミコノス島行きフェリーは7番の乗り場から出港するとのことでした。
とにかく大きいピレウス港。たくさんの船が停泊しており、番号と簡単な行き方を聞いただけではわかりません。

明日の船は7:15発。夜明け前にホテルを出発しますから高確率で迷いそうです。早めに行動すべきでしょう。

ピレウス駅から地下鉄に乗り、アテネ市内の中心部に戻ってきました。
時刻は16:50。日暮れまではあと3時間ありますから、時間を無駄にせずアテネ観光に勤しみましょう。
まずはモナスティラキ駅の目の前にあるハドリアヌスの図書館を見学します。

ハドリアヌスの図書館はその名の通りローマ皇帝ハドリアヌスが西暦132年に建てさせた図書館です。
書庫のほかに読書室や講堂、中庭を備えた立派な図書館だったのですが、西暦267年にヘルール族の侵入によって破壊されてしまいました。
その後キリスト教の教会が建てられたり、オスマントルコ時代には県庁として使用されるなど、数奇な運命をたどりました。

入場はアクロポリスや古代アゴラにも入場できる共通券があれば無料。当然購入してあります。
建物としては図書館の西壁が残るのみで、あとは建物の土台部分しかありません。

かつて図書館の壁だった部分を裏から見ています。

図書館の西壁の裏手に広がる遺跡群。

初期キリスト教の教会が建っていましたが、7世紀ごろに取り壊されたそうです。

教会の残骸。

建物のアーチ部分。かつてはどんな建物があったのでしょうか。

かつてはこのような柱の回廊がずっと続いていたのでしょう。

古代ローマ版の総合文化センターと言える、立派な建物だったのかもしれませんね。

今は建物の一部が残るのみです。

柱の土台部分だけが残っています。

日陰が無いので暑いです。

かつては立派な柱が並んでいたのでしょう。

あらためてハドリアヌスの図書館の西壁を見上げます。

重厚な、神殿のような佇まいです。
ただ、遺跡としてはそれほど広くありませんので、10分もあれば十分です。
17時にハドリアヌスの図書館を出て、次の目的地に向かいます。

地下鉄の線路に隣接した古代ギリシャの遺跡群。
アテネはどこかを掘れば遺跡が出てくるから大変ですね。
次回はアクロポリスに並ぶ重要な遺跡、古代アゴラを見学します。
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ギリシャ旅行5日目。今日も晴天に恵まれました。デルフィのホテルから見えるコリントス湾の景色がとても美しいです。
今日は朝11時発の長距離バスに乗ってアテネに移動します。
アテネからエーゲ海に浮かぶミコノス島に向かうフェリーの乗り場があるピレウス港まで地下鉄で移動し、ホテルへ。
その後スーツケースを置いてからアテネに引き返し、日が暮れるまでアテネの観光をする予定です。
あちこち観光するハードスケジュールのせいでアテネ観光が3日間に分散することになってしまいました。

8時に起きてゆっくり朝食。パンとハムとオムレツ、デザートは桃とスイカとヨーグルト。おいしくいただきました。
観光するには中途半端な時間なので部屋で一休みして、10時半にチェックアウトしました。
アテネ・リオシオンバスターミナル行きのバス乗り場まで歩いて向かい、10時40分に到着。何人かがバスを待っています。

デルフィの観光案内所は閉まっていました。
バスの時刻表や切符は道路を挟んで反対側のレストランに行けと書いてあります。
振り返るとレストランからおっさんが出てきて「バスのチケットは持っているか」と聞かれました。
私はレストランに入り、ネットで購入したアテネ行きのバスチケットのバウチャーを見せて切符を発券してもらいました。

定刻の11時になってもアテネ行きのバスは現れません。
11:15にバスが来たと思ったら、他の町から来たデルフィ止まりのバスでした。残念。
さらに待たされて11:30。アテネ行きのバスは30分も遅れてようやく表れました。
このバスはデルフィ始発のはず。なぜ遅れたのでしょう。
地球の歩き方を見るとデルフィの町の西側にもアテネ行きのバス乗り場があります。
おそらく本当の始発は今私がいるデルフィの東側のバス乗り場ではなく、西側のバス乗り場なのでしょう。
東西を結ぶデルフィのメインストリートは一方通行の狭い道で、しかも駐車車両が多く大型車が立ち往生していました。
運の悪いことに今日は大型バスの通行が多く、アテネ行きのバスも駐車車両に邪魔されて遅れてしまったようです。

スーツケースを荷物入れにいれて乗車すると満席。切符には座席番号が書いてありますから指定席のはずなのですが、私の席にはおばさんが座っています。
困っていると運転手が私を見て最前列のガイドさん席に座れと指示しました。
運転手横の補助シートですから景色を見るには最高ですが、今度は車掌のおばさんが立ちっぱなしになりました。
満席のバスはデルフィを発車。遺跡を通過します。
デルフィ遺跡は素晴らしい景色でした。一生忘れられない思い出です。

デルフィを抜けるとバスは山道へと入ります。

大型バスが走るには狭い道です。

アラホヴァという小さい町に入りました。

アラホヴァはパルナソス登山の拠点となる街であり、スキー場もあることから冬はウインタースポーツを楽しむ観光客でにぎわいます。洒落た建物が並ぶ上品な街並みでした

アテネ行きのバスは11:45にアラホヴァのバス停に停車。中国人観光客6人が下車しました。
私は景色を見るには最適なガイドさん席から通路側の席に移動させられ、2人乗車して出発。
残念、景色が見にくくなってしまいました。

アラホヴァからは再び山道を走ります。
カランバカからデルフィまでのバスに乗った時もそうでしたが、ギリシャのバスは運転が荒いようです。
遅い車がいたら車間距離を詰めて煽りに煽ります。日本で高速バスが煽り運転したらニュースになりますよ。
30分も遅れて運転手さんは気が立っているのでしょうか。お国柄の違いですね。

12:15。リバティアという町に近いドライブインでトイレ休憩となりました。
デルフィから所要45分です。

トイレのあるフレンドリーカフェ。

今日も暑いです。

日差しの強さに負け、バスの日陰で出発を待つ乗客たち。

10分ほどトイレ休憩を取り、12:27に出発。
バスは高速道路に入り、アテネに向けて爆走します。
13:50にアテネ市内に入り、中心部のスーパーの前に停車し1人下車。
さらに14:06カト・パティシアという地下鉄の駅前に停車。10人ほど下車。
私はアテネから地下鉄に乗ってミコノス島行きのフェリーが出るピレウス港に行きます。
終点のリオシオンバスターミナルから地下鉄駅までは10分以上歩きますから、ここで降りた方がいいに決まっています。
しかし私のスーツケースは道路側の荷物入れに入っています。
片側2車線道路で車がバンバン走っているうえ、スーツケースを取り出してくれる人もいません。
自力でスーツケースを引き出すのは危険極まりないと判断し、ここで降りるのはやめました。

14:15、アテネのリオシオンバスターミナルに到着。デルフィから2時間45分かかりました。

リオシオンバスターミナルはアテネに2つあるバスターミナルの一つ。
トイレは有料で1.5ユーロです。高いわりに不潔で、あまり利用したくないトイレでした。

リオシオンバスターミナルはアテネ中心部から外れた位置にあり、絶妙に不便です。
路線バスもあるようですが乗り場がわからず、近くにある地下鉄の駅を目指して歩くことにしました。
バスターミナル周辺はマンションが並んでいます。
落書きは多いですが、子供連れが普通に歩いており、治安はそこまで悪くないようです。
10分ほど歩き、アギオス・ニコラオス地下鉄駅にたどり着きました。
ここからピレウス港までは乗り換えなしです。

アテネの地下鉄はスリが多いと聞きます。落書きだらけの車両に乗るのは躊躇しますが、最大限の警戒をしつつ乗り込みました。

途中駅で席に座り、30分ほど乗車すれば終点のピレウスに到着です。
スーツケースを引きずりながら、今日のホテルへと歩きました。

ピレウス港はギリシャを代表する港湾ですが、経済破綻の影響で景気が悪いようです。
難民もたむろしているという話です。街中には廃墟となったビルもあり、生ごみのにおいが漂っています。
駅から5分歩けば今日の宿ホテルトリトンが見えてきましたが、隣の廃ビルは浮浪者がうろつき嫌な雰囲気でした。

ピレウスの町は危険な香りが漂いますが、ホテル・トリトン自体は良かったです。
フロントの対応も親切で、フェリーのチケット購入方法なども詳しく教えてもらえました。
エーゲ海への島々へのフェリーは朝7時ごろに出発しますから、朝食の開始時間は朝5時半と早めです。

明日のミコノス島行きフェリーの切符はインターネットで購入していますが、事前に紙のチケットへの引き換えが必要です。
ホテルのフロントでは前日のチケット引き取りを勧められましたので、ピレウス港のチケット売り場へと向かい、無事紙のチケットを引き換えました。

ここピレウス港は古代ギリシャ時代から栄えた港です。
今も旅客港としてはヨーロッパ最大級ですし、貨物港としても2020年現在で世界26位、ヨーロッパで第3位のコンテナ取扱個数を誇ります。
旅客船の行き先はミコノス島、クレタ島、サントリーニ島などエーゲ海の島々が中心。
私が向かうミコノス島行きフェリーは7番の乗り場から出港するとのことでした。
とにかく大きいピレウス港。たくさんの船が停泊しており、番号と簡単な行き方を聞いただけではわかりません。

明日の船は7:15発。夜明け前にホテルを出発しますから高確率で迷いそうです。早めに行動すべきでしょう。

ピレウス駅から地下鉄に乗り、アテネ市内の中心部に戻ってきました。
時刻は16:50。日暮れまではあと3時間ありますから、時間を無駄にせずアテネ観光に勤しみましょう。
まずはモナスティラキ駅の目の前にあるハドリアヌスの図書館を見学します。

ハドリアヌスの図書館はその名の通りローマ皇帝ハドリアヌスが西暦132年に建てさせた図書館です。
書庫のほかに読書室や講堂、中庭を備えた立派な図書館だったのですが、西暦267年にヘルール族の侵入によって破壊されてしまいました。
その後キリスト教の教会が建てられたり、オスマントルコ時代には県庁として使用されるなど、数奇な運命をたどりました。

入場はアクロポリスや古代アゴラにも入場できる共通券があれば無料。当然購入してあります。
建物としては図書館の西壁が残るのみで、あとは建物の土台部分しかありません。

かつて図書館の壁だった部分を裏から見ています。

図書館の西壁の裏手に広がる遺跡群。

初期キリスト教の教会が建っていましたが、7世紀ごろに取り壊されたそうです。

教会の残骸。

建物のアーチ部分。かつてはどんな建物があったのでしょうか。

かつてはこのような柱の回廊がずっと続いていたのでしょう。

古代ローマ版の総合文化センターと言える、立派な建物だったのかもしれませんね。

今は建物の一部が残るのみです。

柱の土台部分だけが残っています。

日陰が無いので暑いです。

かつては立派な柱が並んでいたのでしょう。

あらためてハドリアヌスの図書館の西壁を見上げます。

重厚な、神殿のような佇まいです。
ただ、遺跡としてはそれほど広くありませんので、10分もあれば十分です。
17時にハドリアヌスの図書館を出て、次の目的地に向かいます。

地下鉄の線路に隣接した古代ギリシャの遺跡群。
アテネはどこかを掘れば遺跡が出てくるから大変ですね。
次回はアクロポリスに並ぶ重要な遺跡、古代アゴラを見学します。
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