
ギリシャ旅行記の第29回です。
6日目はフェリーに乗ってエーゲ海に浮かぶミコノス島へ。
南国らしい白い建物が並ぶミコノスタウンを歩きます。
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■ 6日目 2019年9月2日 月曜日
ミコノス島の夕暮れ。エーゲ海に沈む夕日をじっくり眺めたいと思います。

夜7時。日没まであと1時間弱です。
ホテルで休憩して元気を取り戻した私は坂道を下りミコノスタウンへと向かいました。

ホテル「エターナルスイーツ」のある高台から、ミコノスタウンのある海沿いへと下っていきます。

エーゲ海に沈む夕日を眺める猫。

白壁の家並みがオレンジに染まります。

円形劇場のような広場。

陽が沈もうとしています。海辺まで急ぎましょう。

白壁のミコノスタウンを歩きます。

道は狭く曲がりくねっており、なかなか海岸までたどり着けません。

ミコノスタウンの繁華街はかなり混雑しています。

だんだん暗くなってきました。急がないと。

だんだん海が近づいてきました。
人が多くなかなか進めないです。

ミコノスタウンは細い道が多く、急ぎ足で歩くのが難しいです。

なるべくメインストリートを外れ、人の少ない道を歩くことにしましょう。

真っ赤な夕陽が見えてきました。もうすぐです。

リトルベニスに近い、見覚えのある教会の前に出ました。
もう海は目の前です。

小さな教会です。

6つの風車の前の海岸に出ました。
日没まであと10分ほどでしょうか。
なんとか間に合いました。

夕暮れのリトルベニス。風情があります。

エーゲ海に沈む夕日。美しいです。
今日も盛りだくさんで、楽しい1日でした。

エーゲ海の夕暮れとミコノス島の風車。

ミコノス島の象徴である風車が、沈みゆく夕陽を見送っています。

太陽が沈んでいきます。

エーゲ海の夕暮れを眺めるたくさんの観光客。

美しい。
こういう景色を眺めるために私は生きているのだと思います。

風車と夕陽を眺める観光客。

ミコノス島で一番美しい一瞬を見逃すまいと、多くの観光客が波打ち際で夕陽を眺めています。
昼間だとゴミ箱が写ってしまうのですが、宵闇が汚らしいものを覆い隠してくれるので、ただただ美しいです。

日が暮れました。
海辺で夕陽を眺めていた観光客がミコノスタウンの中心部に向けて民族大移動を始めます。
休日の原宿のような混み具合で、なかなか前に進めません。

日は暮れましたが、リゾート地ミコノスタウンの夜はこれからです。

細い路地に明かりが灯っています。

夜になってさらなる賑わいを見せるミコノスタウンです。

洒落た店が多いですよね。ライトアップされて美しさが際立ちます。

階段に商品を並べるお土産屋。

小さな教会がありました。

お土産屋やレストランが並ぶ路地を歩きます。

海沿いに建つパラポルティアニ教会。白壁と素朴な外観が印象的です。

月明りと夜の闇に浮かぶ白い教会がなんとも幻想的でした。

教会前の広場。レストランが並び、とても賑やかです。

当てもなく細い道を歩きます。

おしゃれな店が並ぶ一角。

ミコノスタウンは夜もすばらしいですね。太陽と青い空のもと輝く街並みもいいですし、街灯の光に淡く輝く夜の街もいいです。

時刻は20時半。そろそろ夕ご飯にしましょう。

Eva's Gardenというお店があったので入ってみました。
地球の歩き方にも載っており、グーグルマップの口コミもいいです。
予約推奨とのことでしたが運良く空席があり、すぐに案内してもらえました。

まずはビールとギリシャ風サラダを。
サラダをチーズと岩塩と一緒にいただきます。
ああビールがおいしい。

次いで代表的なギリシャ料理であるムサカをいただきます。
なす、ひき肉、トマトが入ったラザニアのような料理で、とてもおいしいです。
私が席に座ってからも次々とお客さんが入店し、満席になっていました。
タイミングが良かったです。
料理は37ユーロ。観光地にしては安く、おいしくてお得な夕食でした。

夜10時を過ぎました。ぶらぶら街歩きをして、腹ごなしをしてからホテルに戻りましょう。。

さすが観光の町。
夜遅くともお店が開いています。

22時過ぎまでぶらぶらとミコノスタウンを歩き、22時半ごろにホテルに戻りました。

シャワーを浴び、ミコノスタウンの夜景を眺めます。
隣のホテルで歌謡ショーをやっているらしく23時過ぎまでうるさかったのですが、0時前には終わりました。
明日はミコノスタウンから船でデロス島に向かい、世界遺産の古代ギリシャ遺跡を堪能したいと思います。
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ミコノス島の夕暮れ。エーゲ海に沈む夕日をじっくり眺めたいと思います。

夜7時。日没まであと1時間弱です。
ホテルで休憩して元気を取り戻した私は坂道を下りミコノスタウンへと向かいました。

ホテル「エターナルスイーツ」のある高台から、ミコノスタウンのある海沿いへと下っていきます。

エーゲ海に沈む夕日を眺める猫。

白壁の家並みがオレンジに染まります。

円形劇場のような広場。

陽が沈もうとしています。海辺まで急ぎましょう。

白壁のミコノスタウンを歩きます。

道は狭く曲がりくねっており、なかなか海岸までたどり着けません。

ミコノスタウンの繁華街はかなり混雑しています。

だんだん暗くなってきました。急がないと。

だんだん海が近づいてきました。
人が多くなかなか進めないです。

ミコノスタウンは細い道が多く、急ぎ足で歩くのが難しいです。

なるべくメインストリートを外れ、人の少ない道を歩くことにしましょう。

真っ赤な夕陽が見えてきました。もうすぐです。

リトルベニスに近い、見覚えのある教会の前に出ました。
もう海は目の前です。

小さな教会です。

6つの風車の前の海岸に出ました。
日没まであと10分ほどでしょうか。
なんとか間に合いました。

夕暮れのリトルベニス。風情があります。

エーゲ海に沈む夕日。美しいです。
今日も盛りだくさんで、楽しい1日でした。

エーゲ海の夕暮れとミコノス島の風車。

ミコノス島の象徴である風車が、沈みゆく夕陽を見送っています。

太陽が沈んでいきます。

エーゲ海の夕暮れを眺めるたくさんの観光客。

美しい。
こういう景色を眺めるために私は生きているのだと思います。

風車と夕陽を眺める観光客。

ミコノス島で一番美しい一瞬を見逃すまいと、多くの観光客が波打ち際で夕陽を眺めています。
昼間だとゴミ箱が写ってしまうのですが、宵闇が汚らしいものを覆い隠してくれるので、ただただ美しいです。

日が暮れました。
海辺で夕陽を眺めていた観光客がミコノスタウンの中心部に向けて民族大移動を始めます。
休日の原宿のような混み具合で、なかなか前に進めません。

日は暮れましたが、リゾート地ミコノスタウンの夜はこれからです。

細い路地に明かりが灯っています。

夜になってさらなる賑わいを見せるミコノスタウンです。

洒落た店が多いですよね。ライトアップされて美しさが際立ちます。

階段に商品を並べるお土産屋。

小さな教会がありました。

お土産屋やレストランが並ぶ路地を歩きます。

海沿いに建つパラポルティアニ教会。白壁と素朴な外観が印象的です。

月明りと夜の闇に浮かぶ白い教会がなんとも幻想的でした。

教会前の広場。レストランが並び、とても賑やかです。

当てもなく細い道を歩きます。

おしゃれな店が並ぶ一角。

ミコノスタウンは夜もすばらしいですね。太陽と青い空のもと輝く街並みもいいですし、街灯の光に淡く輝く夜の街もいいです。

時刻は20時半。そろそろ夕ご飯にしましょう。

Eva's Gardenというお店があったので入ってみました。
地球の歩き方にも載っており、グーグルマップの口コミもいいです。
予約推奨とのことでしたが運良く空席があり、すぐに案内してもらえました。

まずはビールとギリシャ風サラダを。
サラダをチーズと岩塩と一緒にいただきます。
ああビールがおいしい。

次いで代表的なギリシャ料理であるムサカをいただきます。
なす、ひき肉、トマトが入ったラザニアのような料理で、とてもおいしいです。
私が席に座ってからも次々とお客さんが入店し、満席になっていました。
タイミングが良かったです。
料理は37ユーロ。観光地にしては安く、おいしくてお得な夕食でした。

夜10時を過ぎました。ぶらぶら街歩きをして、腹ごなしをしてからホテルに戻りましょう。。

さすが観光の町。
夜遅くともお店が開いています。

22時過ぎまでぶらぶらとミコノスタウンを歩き、22時半ごろにホテルに戻りました。

シャワーを浴び、ミコノスタウンの夜景を眺めます。
隣のホテルで歌謡ショーをやっているらしく23時過ぎまでうるさかったのですが、0時前には終わりました。
明日はミコノスタウンから船でデロス島に向かい、世界遺産の古代ギリシャ遺跡を堪能したいと思います。
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