
ギリシャ旅行記の第42回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
サントリーニ島の中心であるフィラの町から約3500年前の古代遺跡があるアクロティリにバスで移動し、レッド・ビーチと呼ばれる美しいビーチを見に行きました。
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■ 9日目 2019年9月5日 木曜日
エーゲ海に浮かぶリゾートの島サントリーニ。
夕陽と街並みの美しさで知られるイアからバスで島の中心の町フィラに移動してきました。
今度はアクロティリ遺跡まで別のバスに乗って移動します。
アクロティリ遺跡は紀元前1500年ごろの大噴火によって火山灰に沈んだ先史時代の町で、保存状態が非常に良いことで知られています。
古代の歴史が好きなら必見と言えるでしょう。
また、レッド・ビーチというきれいなビーチもあるので、ついでに見てこようと思います。

フィラのバスターミナルからアクロティリまでバスで移動します。
イアのバスターミナルは行き先別に乗り場が分かれておらず、とても分かりにくいです。
バスの正面に行き先が書いてあることが多く、また係員がバスの前で行き先を叫んでいるので、注意してみていれば目的のバスに乗ることができます。
時刻表は案内所のブースに張り出されていました。アクロティリ行きのバスは日中30分間隔、夕方以降は1時間億で、21時まで運行されています。

アクロティリ行きのバスがやってきました。
サントリーニ島のバスはまあまあ時刻通りに運行されるという話ですが、私が乗った12:30発アクロティリ行きのバスは4分ほど早発しました。

フィラから南下し、アクロティリへ。
運賃は2ユーロで、走行中に車掌が巡回して運賃を集めます。

海がきれいです。

切り立った崖に囲まれた入り江。

サントリーニ島は木があまり生えていません。
とても乾燥しています。

海沿いを飛ばす路線バス。
景色がとても良いです。

海沿いに建つリゾートホテル。

約30分ほどでアクロティリに到着。
アクロティリ遺跡の目の前で下車しました。
路線バスの終点はこの先のビーチ前ですが、遺跡の場所を確認したかったのです。

遺跡からレッド・ビーチまでは徒歩10分程度とのことなので歩きましょう。
時刻は午後1時です。

左手にもビーチがありますが、レッド・ビーチではありません。
路線バスが止まっていることから、あそこがバスの終点であることがわかります。

青い海にクルーザーやボートが浮かび、いかにも夏のリゾートという雰囲気です。

駐車場。車がたくさん止まっています。

駐車場に面して教会がありました。

ここからはアップダウンが激しい細道を歩きます。

後ろを振り帰ります。先ほど通った駐車場が見えていますね。

水が透明で、とてもきれいです。

岩がごつごつしており、足を取られないように気を付けなければなりません。

赤い岩肌の崖に囲まれたビーチ。レッド・ビーチが見えてきました。

崖の下にある狭いビーチは人であふれています。

石造りの建物にはスナックバーと書いてあります。
売店はこれしか無いらしく、地球の歩き方は飲み物持参を推奨しています。

大自然が作り出した不思議な風景です。

炎天下でアップダウンの激しい道を歩くのはとても疲れます。

ビーチでくつろぐ人たち。

この道を下り切ればレッド・ビーチです。

ビーチというより岩場と言った方がいいのかも。

近くのカマリビーチに向かう連絡船。
あれに乗るのもアリですね。

海でくつろぐためのグッズは持参していませんから、波打ち際を立って眺めるだけです。
10分ほど滞在し、古代遺跡まで引き返すことにしました。

暑い。暑すぎる。
日陰の無い道をとぼとぼ歩き、古代遺跡を目指しました。
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エーゲ海に浮かぶリゾートの島サントリーニ。
夕陽と街並みの美しさで知られるイアからバスで島の中心の町フィラに移動してきました。
今度はアクロティリ遺跡まで別のバスに乗って移動します。
アクロティリ遺跡は紀元前1500年ごろの大噴火によって火山灰に沈んだ先史時代の町で、保存状態が非常に良いことで知られています。
古代の歴史が好きなら必見と言えるでしょう。
また、レッド・ビーチというきれいなビーチもあるので、ついでに見てこようと思います。

フィラのバスターミナルからアクロティリまでバスで移動します。
イアのバスターミナルは行き先別に乗り場が分かれておらず、とても分かりにくいです。
バスの正面に行き先が書いてあることが多く、また係員がバスの前で行き先を叫んでいるので、注意してみていれば目的のバスに乗ることができます。
時刻表は案内所のブースに張り出されていました。アクロティリ行きのバスは日中30分間隔、夕方以降は1時間億で、21時まで運行されています。

アクロティリ行きのバスがやってきました。
サントリーニ島のバスはまあまあ時刻通りに運行されるという話ですが、私が乗った12:30発アクロティリ行きのバスは4分ほど早発しました。

フィラから南下し、アクロティリへ。
運賃は2ユーロで、走行中に車掌が巡回して運賃を集めます。

海がきれいです。

切り立った崖に囲まれた入り江。

サントリーニ島は木があまり生えていません。
とても乾燥しています。

海沿いを飛ばす路線バス。
景色がとても良いです。

海沿いに建つリゾートホテル。

約30分ほどでアクロティリに到着。
アクロティリ遺跡の目の前で下車しました。
路線バスの終点はこの先のビーチ前ですが、遺跡の場所を確認したかったのです。

遺跡からレッド・ビーチまでは徒歩10分程度とのことなので歩きましょう。
時刻は午後1時です。

左手にもビーチがありますが、レッド・ビーチではありません。
路線バスが止まっていることから、あそこがバスの終点であることがわかります。

青い海にクルーザーやボートが浮かび、いかにも夏のリゾートという雰囲気です。

駐車場。車がたくさん止まっています。

駐車場に面して教会がありました。

ここからはアップダウンが激しい細道を歩きます。

後ろを振り帰ります。先ほど通った駐車場が見えていますね。

水が透明で、とてもきれいです。

岩がごつごつしており、足を取られないように気を付けなければなりません。

赤い岩肌の崖に囲まれたビーチ。レッド・ビーチが見えてきました。

崖の下にある狭いビーチは人であふれています。

石造りの建物にはスナックバーと書いてあります。
売店はこれしか無いらしく、地球の歩き方は飲み物持参を推奨しています。

大自然が作り出した不思議な風景です。

炎天下でアップダウンの激しい道を歩くのはとても疲れます。

ビーチでくつろぐ人たち。

この道を下り切ればレッド・ビーチです。

ビーチというより岩場と言った方がいいのかも。

近くのカマリビーチに向かう連絡船。
あれに乗るのもアリですね。

海でくつろぐためのグッズは持参していませんから、波打ち際を立って眺めるだけです。
10分ほど滞在し、古代遺跡まで引き返すことにしました。

暑い。暑すぎる。
日陰の無い道をとぼとぼ歩き、古代遺跡を目指しました。
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