
ギリシャ旅行記の第44回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
アクロティリからフィラに戻り、美しいビーチがある街カマリに行ってみました。
その後夕暮れのフィラを歩きました。
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■ 9日目 2019年9月5日 木曜日
アクロティリ遺跡から14:25発の路線バスに乗り、14:50にサントリーニ島の中心であるフィラに戻ってきました。
まだ時間がありますので、今度は別の場所に行ってみようと思います。

フィラ発15:00にバスに乗ってカマリへ。
カマリは美しいビーチや、標高369メートルの山の上にある古代ティラ遺跡など見どころ多数です。

15:30にカマリに到着。
実は、バスに乗ってから気づいたことがあります。
地球の歩き方を見ると、古代ティラ遺跡の入場は15時までなので、今から行っても入れないのです。
そんな馬鹿なとグーグルマップで調べると16時までとのこと。
カマリのバス停から古代ティラ遺跡までは上り坂を歩いて1時間ですから間に合いません。
観光客用のバスもあるのですが、2019年現在9:30発と10:30の2本しかなく、いずれにせよもう無理です。
先ほど見学したアクロティリ遺跡は通常20時まで開館しているのですが、なぜか毎週木曜日は15時で閉館します。
今日は木曜日なので、アクロティリ遺跡も古代ティラ遺跡も15時で閉館。どちらかしか選べなかったわけです。
だからまあ、時間的に片方のみの見学になってしまうわけなのですが・・・。
どうして毎週月曜日はしっかり休館するのに、木曜日は時短営業するのか。
なるべく働きたくない、というギリシャ人の心の声が聞こえるようです。
まったく同感ではあります。

とりあえずカマリのビーチに出てみました。

黒砂が太陽に映える、美しいビーチです。

今日はまだ昼ご飯を食べていません。
さすがに空腹なのでkoralliというレストランに入りました。

サーモンのリゾットは量が多く、少し酸っぱい味でとてもおいしいです。
お値段は10ユーロ。お得でおいしい、良い店でした。

遅すぎる昼食を済ませ、16:50発のバスに乗ってフィラへと戻ります。

17:12にフィラ到着。
サントリーニ島のバスの運賃支払い方法は状況次第で変わるようで、行きは乗車中だったのですが、帰りは降りるときの支払いでした。
フィラもまた夕陽が美しい町です。
日没まで街中をうろうろすることにしましょう。

フィラの町から見下ろすエーゲ海。

フィラもやはり崖の上に建っているので、昨日宿泊したイアの町と同じような雰囲気です。

狭い路地の先に教会がありました。

崖の下に観光船用の港があります。

島の周りに停泊するクルーズ船。

よくこんな急峻極まりない場所に町を作ったものです。

崖に張り付くようにして建つ白い建物。リゾートホテルが多いです。

崖下の港とフィラの町を結ぶロープウェーが見えています。

海に面して建つ教会の白いドーム。

古びた教会がありました。赤い窓枠が鮮やかです。

海の面した崖の上の細い道をのんびり歩きます。

リゾートホテルや洒落たレストランが並んでいます。

壁がきれいに塗り分けられ、とてもカラフルです。

路地から見下ろすエーゲ海。
とても美しいです。

時間もあることですし、先ほど見下ろした崖下の港に向かって階段を下りてみましょう。

観光客を乗せるロバが待機しています。

おとなしい表情のロバたち。

かなりの数のロバがいます。

私はロバに乗らず、歩いて階段を下ります。
実はこのロバたちの扱いは良いとはいえず、動物虐待との批判もあるそうです。

ロバを横目に階段を下ります。
実はロバたちはあちこちで小便大便をするので、気を付けて歩かないと踏んでしまいます。
それに危険物周辺はかなりにおいます。

つづら折りの階段を下ります。

夕暮れのエーゲ海。

階段で降りる人は結構多いです。
海を見ながらですから気持ちいいのですが、膝が痛くなってきました。

ロバとすれ違います。道のあちこちには大便や小便が散らばっていますが、掃除はあまりしていないようです。

エーゲ海の夕陽を浴びながら黙々と階段を登るロバ。
社畜とはこういうものですね。

またロバとすれ違いました。

そろそろ海岸が近いです。

先ほど歩いていたフィラの町が崖のはるか上です。

階段からフィラの町を見上げます。

フィラの町から15分ほど階段を下り、崖下の港へ。
港の入口で金属探知機を通りました。

ちょっとしたお土産屋さんがあります。

トートバッグなどが売られています。
青い二重丸はナザール・ポンジュと呼ばれる青い目玉で、地中海では魔よけのお守りとして知られています。

頑張って降りてきました。

観光船の乗り場から海を眺めます。

港にはレストランが数件。食べたばかりなのでおなかは空いていません。

漁船やボートが停泊しています。

こんなところでのんびりご飯を食べるのもいいでしょう。

中途半端な時間なので、レストランは空いていました。

観光船を待つ人たち。海の上からエーゲ海に沈む夕日を眺めるのです。

私はどうせならフィラの町から夕陽を眺めたいので、崖の上の町まで戻ることにしました。
ただ、崖の上に通じるロープウェーは大混雑で、200メートル以上の列ができています。
見ていると全く列が進まないので、日暮れまでに乗れないかもしれません。

仕方なく、先ほど降りてきた階段を登ってフィラの町に向かいます。
きつい・・・。
次回はフィラで夕陽を眺め、深夜のフェリーに乗ってアテネへと向かいます。
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アクロティリ遺跡から14:25発の路線バスに乗り、14:50にサントリーニ島の中心であるフィラに戻ってきました。
まだ時間がありますので、今度は別の場所に行ってみようと思います。

フィラ発15:00にバスに乗ってカマリへ。
カマリは美しいビーチや、標高369メートルの山の上にある古代ティラ遺跡など見どころ多数です。

15:30にカマリに到着。
実は、バスに乗ってから気づいたことがあります。
地球の歩き方を見ると、古代ティラ遺跡の入場は15時までなので、今から行っても入れないのです。
そんな馬鹿なとグーグルマップで調べると16時までとのこと。
カマリのバス停から古代ティラ遺跡までは上り坂を歩いて1時間ですから間に合いません。
観光客用のバスもあるのですが、2019年現在9:30発と10:30の2本しかなく、いずれにせよもう無理です。
先ほど見学したアクロティリ遺跡は通常20時まで開館しているのですが、なぜか毎週木曜日は15時で閉館します。
今日は木曜日なので、アクロティリ遺跡も古代ティラ遺跡も15時で閉館。どちらかしか選べなかったわけです。
だからまあ、時間的に片方のみの見学になってしまうわけなのですが・・・。
どうして毎週月曜日はしっかり休館するのに、木曜日は時短営業するのか。
なるべく働きたくない、というギリシャ人の心の声が聞こえるようです。
まったく同感ではあります。

とりあえずカマリのビーチに出てみました。

黒砂が太陽に映える、美しいビーチです。

今日はまだ昼ご飯を食べていません。
さすがに空腹なのでkoralliというレストランに入りました。

サーモンのリゾットは量が多く、少し酸っぱい味でとてもおいしいです。
お値段は10ユーロ。お得でおいしい、良い店でした。

遅すぎる昼食を済ませ、16:50発のバスに乗ってフィラへと戻ります。

17:12にフィラ到着。
サントリーニ島のバスの運賃支払い方法は状況次第で変わるようで、行きは乗車中だったのですが、帰りは降りるときの支払いでした。
フィラもまた夕陽が美しい町です。
日没まで街中をうろうろすることにしましょう。

フィラの町から見下ろすエーゲ海。

フィラもやはり崖の上に建っているので、昨日宿泊したイアの町と同じような雰囲気です。

狭い路地の先に教会がありました。

崖の下に観光船用の港があります。

島の周りに停泊するクルーズ船。

よくこんな急峻極まりない場所に町を作ったものです。

崖に張り付くようにして建つ白い建物。リゾートホテルが多いです。

崖下の港とフィラの町を結ぶロープウェーが見えています。

海に面して建つ教会の白いドーム。

古びた教会がありました。赤い窓枠が鮮やかです。

海の面した崖の上の細い道をのんびり歩きます。

リゾートホテルや洒落たレストランが並んでいます。

壁がきれいに塗り分けられ、とてもカラフルです。

路地から見下ろすエーゲ海。
とても美しいです。

時間もあることですし、先ほど見下ろした崖下の港に向かって階段を下りてみましょう。

観光客を乗せるロバが待機しています。

おとなしい表情のロバたち。

かなりの数のロバがいます。

私はロバに乗らず、歩いて階段を下ります。
実はこのロバたちの扱いは良いとはいえず、動物虐待との批判もあるそうです。

ロバを横目に階段を下ります。
実はロバたちはあちこちで小便大便をするので、気を付けて歩かないと踏んでしまいます。
それに危険物周辺はかなりにおいます。

つづら折りの階段を下ります。

夕暮れのエーゲ海。

階段で降りる人は結構多いです。
海を見ながらですから気持ちいいのですが、膝が痛くなってきました。

ロバとすれ違います。道のあちこちには大便や小便が散らばっていますが、掃除はあまりしていないようです。

エーゲ海の夕陽を浴びながら黙々と階段を登るロバ。
社畜とはこういうものですね。

またロバとすれ違いました。

そろそろ海岸が近いです。

先ほど歩いていたフィラの町が崖のはるか上です。

階段からフィラの町を見上げます。

フィラの町から15分ほど階段を下り、崖下の港へ。
港の入口で金属探知機を通りました。

ちょっとしたお土産屋さんがあります。

トートバッグなどが売られています。
青い二重丸はナザール・ポンジュと呼ばれる青い目玉で、地中海では魔よけのお守りとして知られています。

頑張って降りてきました。

観光船の乗り場から海を眺めます。

港にはレストランが数件。食べたばかりなのでおなかは空いていません。

漁船やボートが停泊しています。

こんなところでのんびりご飯を食べるのもいいでしょう。

中途半端な時間なので、レストランは空いていました。

観光船を待つ人たち。海の上からエーゲ海に沈む夕日を眺めるのです。

私はどうせならフィラの町から夕陽を眺めたいので、崖の上の町まで戻ることにしました。
ただ、崖の上に通じるロープウェーは大混雑で、200メートル以上の列ができています。
見ていると全く列が進まないので、日暮れまでに乗れないかもしれません。

仕方なく、先ほど降りてきた階段を登ってフィラの町に向かいます。
きつい・・・。
次回はフィラで夕陽を眺め、深夜のフェリーに乗ってアテネへと向かいます。
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